解決策1 外部スイッチを使う
コンピュータの電源スイッチは、キーボード上にあるものから、前面、側面、背面にあるものまで様々です。障害によっては、電源スイッチを押しにくい機種がありますので、注意が必要です。現在利用中の機種の電源が入れにくい場合、外部スイッチで電源を入れることが出来るものがあります。
電源スイッチのついたタップから周辺機器も含めた電源を集中してとり、そのタップのスイッチを利用しやすい位置に置いておくなどの工夫も有効でしょう。
解決策2 省電力機能を使う。
また、最近の機種は、「省電力機能」が充実しており、設定した時間操作しないでいると、モニター、内蔵ハードディスクなどの電源が切れるようになっており、キーに触れると作業していた状態にすぐに復帰するようになっていますので、頻繁に電源を入れたり切ったりする必要はなくなりました。また、最近の機種では一般的にキーボードからOSの終了処理をおこなうと、自動的にコンピュータ本体の電源も切れるようになっていますので、一々コンピュータの電源ボタンを切る必要はなくなりました。ただ、操作上のエラーなどでキーボードからの入力を一切受け付けなくなったときは、この方法は使えませんので、直接電源を切る必要があります。こういう場合に本体の「リセット」ボタンを使うと、便利です。通常、「リセット」ボタンは誤って押してしまうミスを防ぐために非常に分かりづらい本体の背面などにある場合が多く、スティックなどを使って、このボタンを操作できるようにしておく必要があります。
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