たとえすぐに使いこなすことはできなくても、子どもの時からコンピュータに慣れておくことは大切なことです。そこで、マウスクリックで利用できる簡単なゲームやインタラクティブな電子絵本などを使って、子どもたちが楽しみながらコンピュータに親しめるようにしてみてはどうでしょうか?
ただ、障害を持つ子どもたちの中には、標準のキーボードやマウスなどを使いづらい子もいます。そこで、そのような場合には、大型キーボード・タッチパネル・外部スイッチなどを利用することで、コンピュータを操作しやすくできるかもしれません。
*『こころリソースブック』 第1部「コンピュータ装置を補助する装置」を参照して下さい。
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