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画面上の文字や絵が見にくい

解決策1 アイコンや画面上の文字を大きくする
クリックするアイコンの大きさを大きくしたり、文字を大きくすることによって画面を読みやすくすることができます。画面の解像度を落とすことで相対的に、アイコンの大きさを大きくする方法もありますし、OSの機能でシステムの文字を大きくすることができるものもあります。また、アイコンの大きさを大きくするソフトはフリーウェアやシェアウェアで数多く出ています。また、マウスポインタが見えにくい場合は、ポインタのサイズや形状を変更するためのソフトを利用すれば効果的です。
Windowsの場合、「コントロールパネル」の「マウス」でマウスポインタの大きさや色を変えたり、軌跡を表示するように設定することが出来ます。また、インターネット等を通じて様々な大きさ、色、動きを持ったマウスポインタを入手することが出来ます。

解決策2 画面を拡大する
画面の一部もしくは全部を拡大して表示するソフトウェアがあります。最近では、OSに標準添付されている場合もあります。ただし、画面全体を拡大すると表示される範囲は狭くなりますので、通常の表示モードと切り替えながら使用される場合が多いようです。また、拡大部分がマウスの移動に追随する機能を持っているのが一般的です。この機能によってマウスポインタがどこにあってもそのポインタの近くが拡大されるので操作上非常に便利です。

解決策3 画面の配色を変える
また画面の配色をコントラストの強いものに変更するのも一つの方法です。こういう場合に多く用いられるのが、黒地に白という設定(画面色の反転機能)が一般的です。これは主に弱視者が見やすい配色としてよく知られています。また、配色を自由に変更できるソフトウェアもあります。これらのソフトウェアは色盲、色弱の方にも大変に助けになります。



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