解決策1 手部や指に棒状のものを固定して操作する
手に不随意運動はなくても手指欠損や拘縮のため指を使ってうまくキーを押せない場合が考えられます。こういう場合、有効なのが手部や指に棒状のものを固定してその先でキーボードを押すという方法です。
解決策2 頭部に棒状のものを固定して操作する
上肢が欠損している等の理由で、頭の動きでキーボードを操作したい場合、頭部に棒を固定してそれでキーボードを操作することが考えられます。
解決策3 口に棒をくわえて操作する
口に棒をくわえて操作することも考えられます。頭部に棒状のものを固定してしまうとその取り外しに人の手を借りないといけませんので、その点、口に棒をくわえて操作する方法は簡便です。しかし、長時間歯で棒状のものをくわえて操作するのは限界がありますので、口蓋の形に合わせたものをくわえる側に付けるなどして、歯や顎に負担をかけないようにする工夫が必要です。また、唾液などでキーを汚す場合が多いので、キーカバーを使用する必要があります。
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