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見えないので書けない

解決策1 点字盤を使って点字で書く
点字を覚えている場合には、点字で書いていくことが考えられます。また、点字を墨字に変換するシステムも市販されていますので、点字を知らない晴眼者もそれを読むことができます。

解決策2 点字キーボードを使う
点字で使う6点の組み合わせをそのまま使って、コンピュータに入力できるようにしたのが「点字キーボード」です。通常は6個のキーが点字の6点と対応しており、両手で6点の対応するキーを同時に押下する事により、文字を入力します。
また、これと似たものに従来のキーボードの一部をこの6点に割り当てて入力できるようにしたシステムがあります。これを使う場合には、左右の真ん中の点に割り当てられているキー(例えばDとK)に触って分かる印を付けておく必要があります。
また、こういうソフトウェアは入力した文字を音声で返してくれますので、確認しながら書くことができます。また、漢字変換された場合は同音異義語の区別を付けるために一つ一つの漢字について詳細読みをするのが一般的です。詳細読みとは、例えば「もじ」と打って「文字」と変換されたときに「文学の「ぶん」、文字の「じ」」などと音声で漢字の変換結果をフィードバックする機能です。



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Last modified : 2002.11.25
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