![]()
<最新の製品情報>
<前回の製品情報>
<過去の製品情報>
<それ以前の製品情報>
<イベント情報>
<書籍情報>
<ホームページ情報>
<その他の情報>
<更新情報>
●(株)クイックサンは,携帯電話をパソコン用のキーボードやマウスとして
使用できるソフトウェアを開発しました。
専用のソフトをダウンロードした赤外線通信機能付の携帯電話で
キーボードやマウスを操作することが可能です。
パソコンには,専用の受光器を接続して使用します。
URL:http://www.quixun.co.jp/press2/050706.htm
携帯電話で操作できることで,パソコン利用における可能性が広がりますね。
●(株)クイックサンは,携帯入力キーボードとマウスを搭載した多機能リモコン「Lippi(リピー) PA-301」を発売しました。
テレビやビデオ,DVDプレイヤーなどを操作する赤外線リモコンに,携帯入力キーボードとワイヤレスマウスの機能がつきました。インターネットを操作するためのボタンもあり,学習リモコンの機能もついています。
価格 8,980円(税込)
URL:http://www.quixun.co.jp/products/pa301/
●「できマウス。」プロジェクトは,外付けのスイッチを利用してパソコンの電源を入れることができる「できパワーforPC。」を発売しました。
休止状態からの復帰も可能です。
価格 15,000円
URL:http://deki.psv.org/DekiPower/DekiPowerPC.htm
●(株)ワコムは,15型液晶パネルを搭載したペンタブレット「DTI-520 Bモデル」を発売しました。
液晶パネル上に文字やイラストを書くことができます。
また,電子ペンを用いてクリックやドラッグなどのマウス操作もできます。
さらに,デジタルカメラやDVDプレーヤーの映像も表示できます。
価格 オープン
URL:http://tablet.wacom.co.jp/what/detail/detail_press.html?nno=344
●サンタは,外付けスイッチを接続できるテレビ用リモコン「イージーリモコン」を発売しました。
外付けスイッチでチャンネルを変更することができます。電源や音量の大小を操作するためのスイッチジャックもついていて,それぞれに外付けスイッチを接続できます。スイッチジャックは3.5mm。リモコンで操作できるテレビであれば,ほとんどの機種に対応しています。
価格 12,600円(税込)
URL:http://www.nnc.or.jp/~santamui/
●コクヨ(株)は,GPSを活用した位置検索・緊急通報端末「コクヨ どこライン」のサービスを7月11日から開始します。
端末にはGPSを利用して正確な現在地をサービスセンターに伝える機能があり,端末の現在地はパソコンや携帯電話から確認できるようになっています。
端末があらかじめ設定した行動範囲の外に出たときや,端末の緊急ボタンを押したときには,あらかじめ登録したアドレスに緊急通報のメールが発信されます。緊急通報メールは同時に地域FM局にも送信され,救助や捜索の必要があれば,緊急事態をラジオで放送することもできます。
価格 1,500円(利用料月額),29,400円(専用端末)
URL:http://www.kokuyo.co.jp/press/news/20050624-422.html
●雷電(株)は,携帯電話のテレビ電話機能を使ったモニタカメラ「テレビポケット」を発売しました。
映像と音声による双方向のコミュニケーションをすることができます。
携帯電話の番号キーによって,本体の向きを上下左右に遠隔で動かすことができます。
上下は30°,左右70°まで動かせます。
価格 オープン
URL:http://www.raiden-corp.co.jp/
●(株)スリー・テンは,携帯電話のカメラ機能を利用してシンボルを表示し音声で再生できるアプリ「あのね♪ピクチャ」を提供しています。
写真にシンボル名をつけて保存することができます。
写真を選ぶと,シンボル名を音声読み上げすることもできます。
EZアプリ対応のau携帯端末機種のみ利用可能です。
価格 月額500円
URL:http://www.three-ten.co.jp/anone/mobile/pic.html
【! HOT ! News】
●(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモは,iモードの「アクセス制限機能」を拡充して7月7日より提供します。
出会い系サイトやギャンブルサイトなど特定のカテゴリへのアクセスを制限する機能や,夜間から早朝のアクセスを制限する機能があります。
価格 パケット通信料のみ
URL:http://www.nttdocomo.co.jp/info/new/release.html
(上記のサイトの6月24日の発表資料をご覧ください。)
●(株)キングジムは,点字も打ち出すことができるラベルライタ「テプラPRO SR6700D」を発売しました。
点字のみや点字と墨字を重ねたラベルを作成することができます。
入力は通常のキー入力のほか,点字入力も可能です。パソコンの
データベースを活用し,ラベル作成することもできます。
また,作成したラベルには上下の区別がつくように目印が表示されます。
価格 45,150円(税込)
URL:http://www.kingjim.co.jp/news/0504/n-sr6700d.html
●(株)タイムズコーポレーションは,自動的に常時ピント合わせすることができるカラー拡大読書器「アシストビジョン・ネオ」を発売しました。
厚い本や曲面の文字を読むときに,ボタンを押さなくても自動的にピントが合った
状態を維持できます。画面上の表示範囲を本の上に投影できるライトもあります。
また,文字を書くときにペン先の影で文字が隠れないよう,照明を切り替えることができます。
価格 198,000円(非課税)
URL:http://www.times.ne.jp/products/AV100neo/index.html
●(株)アメディアは,印刷物と録音図書の両方を読上げられる読書器
「よむべえYF4モデル」を発売しました。
印刷物をスキャナで読み取って音声化する「よむべえ」にデイジー形式の
録音CD図書を再生する機能を追加しました。
デイジー形式の録音図書では,ページ数や目次から目的の内容を
検索して読むことができます。
価格 207,900円(税込)
URL:http://www.amedia.co.jp/product/yomube/ymbe-pr1.htm
●カシオ計算機(株)は,振動で時刻を知らせる腕時計「Gショック サイレンサー GW-400J」を発売しました。
タイマーやアラーム,時報を振動で知らせることができます。
時刻は電波で受信して自動修正し,ソーラー電池で駆動します。
価格 25,200円(税込)
URL:http://www.g-shock.jp/products/g_silencer.html
●(株)ナムコは,携帯用会話補助装置「トーキンエイド」を
小型,軽量化した「トーキングエイドライト」を発売しました。
従来の製品に比べるとサイズはトーキングエイドの約3分の2,重さは900gになりました。
キーの押しやすさを確保するために,キーの形状が四角になっています。
また,液晶にはバックライトを装備し,暗いところでも確認することができます。
さらに,キーボード周囲に防水シートが貼られています。
日常生活用具給付対象品。
価格 125,000円(非課税)
URL:http://hustle-club.com/at/n-at_hustle.html
●イワタデザインは,かな入力用に色分けされたJIS配列キーボード
「目にやさしいキーボード」を発売しました。
キーはあ行,か行など50音の行ごとに色で区別されています。
キーの文字は一般のキーボードの約4倍の大きさになっています。
本体サイズは,約410×120×20mm。重さは約710g。
英文字はQWERTY配列になっています。
URL:http://iwatadesign.com/
●松下電器産業(株)は,耐圧・耐衝撃性を高めたノートパソコン「Let's note(レッツノート)」の新シリーズを発売しました。
天面全体への100kgの加圧や30cmの高さからの落下に耐えることができます。
価格 オープン
URL:http://panasonic.jp/pc/products/index.html
●(株)シロクは,後付け型のタッチパネル「Xiroku・Touch(シロクタッチ)」を発売しました。
ノートパソコンや液晶モニタに後付けで設置することができます。
画面上部の小型カメラで撮影して入力位置を検出するため,
同時に複数の点に入力することが可能です。
ノートパソコン用や各種サイズの液晶モニタ用に7種類のタッチパネルがあります。
価格 54,800円(税込,ノートパソコン用),49,800円(税込,17インチ液晶用)など
URL:http://www.xiroku.com/index.html
【! HOT ! News】
●「魅惑の機器ルーム」では,依頼に応じて作製した支援機器を販売しています。
そこでは,スイッチを押す長さでテレビの電源のON/OFFや
チャンネル操作ができるリモコン「1スイッチリモコン」,
また,1つのスイッチでマウス操作可能な「ワンキーマウス」などを取り扱っています。
その他の製品については,ホームページを参考にしてください。
URL:http://homepage3.nifty.com/kikiroom/
●アイネット(株)は,音声ソフトに対応した名刺管理ソフト「名刺のすけっと」を発売しました。
専用のスキャナで名刺に書かれた情報を自動的に取り込み,データベースに追加します。
音声ソフトを利用して音声だけで名刺データを検索・編集することができます。
取り込んだURLからホームページを閲覧したり,メールアドレスにメール送信することもできます。
価格 29,400円(税込)
URL:http://www.ainet-jp.net/products/ancard/index.htm
●松下電器産業(株)は,光と音声で操作案内する機能がついたFAX
「オタックス603DL」を4月15日に発売しました。
操作パネルカバーをあけるとFAXの仕方を音声で案内し,次に使うキーが点滅します。
また,ダイヤルすると押したボタンを読み上げます。
価格 オープン
URL:http://panasonic.jp/fax/
●(株)自立コムは,高齢者・難聴者用電話機「アラウドXL-50」を発売しました。
受話音量を最大48dB,着信音量を最大95dBまで増幅できます。
また,通話するときは受話音程を調整することができます。
ボタンは黒色で文字が内側から光る大型ボタンになっています。
12の電話番号を登録しておいて,ボタンを押すだけで発信することができます。
価格 39,900円(税込)
URL:http://www.jiritsu.com/site/goods/products/57.htmla
●(株)自立コムは,大きな着信音を鳴らすことができる「スーパーホーンリンガSR-95」を発売しました。
電話の着信音量を95dBまで増幅することができます。
着信音は2種類から選ぶことができ,音程も調節することができます。
また,着信時にはフラッシュランプも点滅します。
価格 8,925円(税込)
URL:http://www.jiritsu.com/site/goods/products/56.html
●(株)自立コムは,電話やFAXの着信を光で知らせる通報装置「コールアラート CA100」を発売しました。
コールアラート本体のコンセントに電気スタンドやフラッシュライトをつないでおくと,
電話やFAXの着信があったときに点灯します。
計300W以内であれば複数のライトやブザーを接続することができます。
価格 9,975円(税込)
URL:http://www.jiritsu.com/site/goods/products/6.html
●(株)自立コムは,振動で呼び出せる「無線式呼出し装置ウインブル」を発売しました。
送信機のボタンを押すと受信機が振動します。無線到達距離は約30mです。
価格 6,825円(税込)
URL:http://www.jiritsu.com/site/goods/products/5.html
●ソースネクスト(株)は,単語予測入力支援ソフト「ズバリ簡単入力」を4月22日に発売しました。
キー入力の途中で,その先に続く単語や文章を予測して選択できるようにすることで
キー入力回数を減らすことができます。
変換した単語や文章は自動的に記録され,使用頻度が高いものから表示されるようになります。
価格 1,980円(税込)
URL:http://www.sourcenext.com/products/kantan/
●アライド・ブレインズ(株)は,ウェブアクセシビリティの教材パッケージ「ラーニングA.A.O. 入門編」を発売しました。
アクセシビリティの概念説明や障害のある人などの多様なホームページ利用方法の紹介,
アクセシビリティJISの基本がCD-ROMに収録されています。
自治体や企業のホームページ担当者などに向けて,組織的な研修を行うための教材です。
価格 一般企業,事業者向け:378,000円(50ライセンス)
価格 自治体・公的機関向け限定 :302,400円(50ライセンス)
URL:http://www.aao.ne.jp/author/learning/
●(株)スリー・エスは,TV携帯電話(FOMA)を使って遠隔操作でペットにエサを与えられる給餌器「PetPhoneVew(ペットフォンビュー)」を発売しました。
TV電話機能を使って,ペットや屋内の様子を見ることができます。
価格 19,950円(税込)
URL:http://www.petphone.tv/sub1.htm
【開発情報】
●(株)日本ケアサプライと(株)セガトイズは,認知症(痴呆症)予防用ゲームを開発すると発表しました。
簡単な足し算や数字の読み上げ,数字の記憶など頭を使うことで
脳の機能低下を防ぐことを目指しています。
ボタンや画面のサイズは大きめになります。
日本ケアサプライ:http://www.caresupply.co.jp/
セガトイズ:http://www.segatoys.co.jp/brain_trainer/index.html
【! HOT ! News】
●IBMは,手の震えを補正するマウス・アダプタ「Assistive Mouse Adapter(アシスティブ マウス アダプター)」を開発しました。
ビデオカメラで使われる手ぶれ防止技術を応用し,
マウス操作がスムーズになるように手の動きを補正します。
震えの度合いに応じて補正量を調整したり
意図しないマウスクリックを無視するように設定することもできます。
価格 100米ドル
URL:http://www.montrosesecam.com/index.html (英文)
●Pencil Softwareは,パソコン画面上での操作を動画ファイルとして記録できるソフト「DesktopToMovieX」を公開しています。
記録した動画にはモザイクをかけたり文字を挿入するなどの加工を行うことができます。
Mac用です。
価格 840円(税込,シェアウェア)
URL:http://pencilsoftware.com/dtm.html
支援者がパソコンの操作を教えるときに,便利かもしれませんね。
●(株)自立コムは,ホームページ上でチャットと手話を使って会話できる
手話WebTVサービスを開始しました。
電話窓口の代わりに,パソコンに接続したWebカメラを通して手話で製品説明を受けたり,
訪問予約をすることができます。
カメラがない場合でも,チャットを使って 文字で会話できます。
URL:http://www.jiritsu.com/site/webtv/index.html
●(株)高知システム開発は,インターネットを使った辞書検索ソフト「MyDic(マイディック)」を発売しました。
調べたい語句を入力するとインターネット上の辞書サービスを利用して意味を表示することができます。
また,インターネットを使わずに市販のCD化された辞書を調べることもできます。
価格 29,400円(税込)
URL:http://www.aok-net.com/products/mydic.htm
●(株)富士通ゼネラルは,リモコンの操作内容や運転状態を音声で知らせる
エアコン「nocria(ノクシア)」を発売しました。
ボタンを押すと,温度や湿度,現在の設定状況などを音声で確認することができます。
また,全てのボタン操作を音声で確認することもできます。
価格 オープン
URL:http://www.fujitsu-general.com/jp/news/2004/12/04-N08-21/index.html
●(株)アクセスインターナショナルは,残り時間が視覚的に分かりやすい
時計型のタイマー「Time Timer(タイム タイマー)」を発売しました。
はじめに設定したい時間に合わせると,赤い円盤が時間が経つごとに減っていき
残りの時間を表すことができます。
価格 6,000円(税込)
URL:http://www.accessint.co.jp/accessstore/products/9time.html
●五大エンボディ(株)は,時間の経過が視覚的に捉えられる24時間計
「Cozyx24ウォッチ」を発売しました。
表示部が逆U字型の卓上タイプになっており,点灯する位置で時刻が視覚的にわかるようになっています。
また,直線上に時間が表示されたタイプもあります。
価格 36,750円(U型,税込),31,500円(I型,税込)
URL:http://www.mentek-godai.co.jp/
●五大エンボディ(株)は,時間の理解を助けるタイマー「Cozyx24タイマー」を
発売しました。
大型の5つの●が10分毎にひとつずつ消えていきます。●がすべて消え,
時間になるとアラーム音も鳴って知らせることができます。
卓上のタイマーで,サイズは300×uc0 ×50×u215 42mm。重量は1,500gです。
価格 52,500円(税込)
URL:http://www.mentek-godai.co.jp/
●パシフィックサプライ(株)は,4つのメッセージを録音,再生できるVOCA
「スポークスマン」を発売しました。
4つのキーにはそれぞれ4秒ずつ録音することができます。
サイズは160×uc0 ×00×u215 30mm。重さは270g。
また,8つのメッセージが録音,再生できるタイプもあります。
価格 65,000円(4キー,税込),84,100円(8キー,税込)
URL:http://www.p-supply.co.jp/comaid/spokes/index.html
●(株)ハギワラシスコムは,FOMAカードを使ったモニタリングカメラ
「Viewer Port210(ビュワーポート210)」を発売しました。
携帯電話のボタン操作でカメラを遠隔操作することができます。
また,センサを接続すれば,異常を検知した場合に自動通報することができ,
あらかじめ設定した携帯電話に映像をリアルタイムに送ることができます。
本体の通話ボタンを押すことで,あらかじめ設定している番号に発信し,
テレビ電話で会話することもできます。
価格 オープン
URL:http://www.hscjpn.co.jp/products_s.php?idno=216
●(株)アイ・オー・データ機器は,設置した場所の状況をパソコンや携帯電話で
見ることができるLANカメラ「Qwatch (クウォッチ)」を発売しました。
動画や静止画でモニタリングすることができます。また,動きセンサで変化を検知するとメールで通知したり,
定期的に画像をサーバーに保存することもできます。
価格 20,790円(税込)
URL:http://www.iodata.jp/prod/network/videoserver/2004/ts-lcam/index.htm
●三洋電機(株)は,外出先からエアコンや照明を操作できるネットワークカメラ
「HOVICA(ホビカ)」を発売しました。
屋内の画像を無線LAN経由でパソコンや携帯電話で確認することができます。
また,カメラの向きを変えたり,赤外線で操作できる機器をコントロールすることも可能です。
人感センサと動きセンサで変化を検知するとメールで通知する機能があります。
価格 65,100円(税込)
URL:http://www.sanyo-ipc.com/
●三菱電機(株)は,外出先から携帯電話でエアコンを操作できる
カメラ付コントローラ 「みまもりさーばー」を4月に発売します。
携帯電話で温度や湿度を設定してエアコンを始動させることができます。
また,カメラを内蔵しているため,部屋の映像を見ることもできます。
価格 52,500円(税込)
URL:http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2005/0113-c.htm
●(株)アワジテックは,センサー付き紙おむつ「あいパッド」を発売しました。
市販の紙おむつの内側にセンサをセットして使います。尿を検出すると
受信器のブザー音やランプの点灯で介助者に知らせることができます。
価格 29,400円(税込)
URL:http://www.awaji-tec.com/kaigo/carepad.html
●(株)ドリームサプライと(株)ビジネスデザイン研究所は,高齢者向け
パートナーロボット「よりそいifbot(イフボット)」を発売し,レンタルを開始しました。
音声を認識し,表情で感情を表しながら会話をすることができます。
会話の中でなぞなぞやクイズ,記憶ゲームなどをすることができます。
価格 604,800円(税込),16,800円(税込,レンタル月額)
URL:http://www.business-design.co.jp/product/001/index.html
●マイクロソフト(株)は,パスワード代わりに指紋で認証できる指紋読取装置
「フィンガープリントリーダー」を発売しました。
ログインの必要なホームページで,パスワードを入力する代わりに指紋を読み取ることで
本人であることを確認できるようになります。また,複数のユーザがWindowsを使っている場合も,
ユーザ選択画面で指をおくことで自動的にユーザ選択,パスワード入力ができます。
予想価格 7,800円
URL:http://www.microsoft.com/japan/hardware/fingerprintreader/fingerprintreader.mspx
【! HOT ! News】
●(株)アスクは,触れるだけでパソコンの電源ONが可能な改造用キット
「Touch One(タッチ ワン)」を発売しました。
パソコンが動作しているときに触れると,アプリケーションを終了させたり,パソコンの終了ボタンを表示することができます。
予想価格 2,500円前後
URL:http://www.ask-corp.jp/products/FN160.html
●(株)ナイツは,携帯型の拡大読書器「クリアビューコンパクモニタ内蔵型拡大読書器「マックスルーペ」を発売しました。
カメラと5.75インチの液晶画面が一体になった拡大読書器です。
拡大倍率は5,10,15倍,カラーと白黒,白黒反転で表示できます。
価格:198,000円(非課税)
URL:http://www.neitz.co.jp/fukushi/kakudai/maxluupe.htm
●富士通(株)は,ホームページ自体に拡大や音声出力の機能を持たせるソフト「WebUD(ウェブ・ユーディー)」を発売しました。
WebUDを導入したホームページの利用者が,そのページ内で画面の拡大や
音声出力をできるようになります。文字色や背景色の変更や読み仮名の
表示もできます。利用者のパソコンではなくサーバに入れるソフトです。
価格:840,000円(税込,別途Webサーバへの導入費用が必要)
URL:http://pr.fujitsu.com/jp/news/2004/10/6-1.html
●エー・アイ・ソフト(株)は,PDFファイルを認識できるOCRソフト「ワンタッチOCR Ver.2」を発売しました。
紙に印刷された文字をスキャナで読みとってパソコンでテキストとして
利用できるようにするソフトです。PDFファイルの中の画像化されて
そのまま利用できない文字情報をテキストとして取り出すこともできます。
価格:5,145円(税込)
URL:http://ai2you.com/ocr/product/onetouch2/onetouch2.asp
●(株)日本テレソフトは,両面同時印字と墨字印刷ができる点字プリンタ「ドッグ・プロ32W」を発売しました。
ネットワークに対応し,動作状態などを音声で出力する機能もあります。
印字速度は1秒間に64文字です。
価格:1,890,000円(税込)
URL:http://www.nippontelesoft.com/b/dogpro32w.htm
●(株)自立コムは,骨伝導受話器「コンタ」を発売しました。
振動子で頭骨を振動させることで電話相手の音声を聞くことができる受話器です。
音量は調節することができ,最大出力は130dBμNです。
市販の電話機の受話器に差し替えて使うことができます。
価格:21,000円(税込)
URL:http://www.jiritsu.com/
●(株)自立コムは,無線式呼出し装置「ウィンブル」を発売しました。
発信機のボタンを押すと,受信機が振動します。呼出し距離は30m。
価格:6,825円(税込)
URL:http://www.jiritsu.com/
●(株)自立コムは,電話着信通報装置「コールアラート」を発売しました。
電話が着信すると接続した機器に電流を流すことができます。
100Vの電気スタンドやストロボライトなどを接続できます。
価格:9,975円(税込)
URL:http://www.jiritsu.com/
●(株)東京信友は,腕時計型振動呼出し装置「リスコール2」を発売しました。
送信機のボタンを押すと,腕時計型の受信機が振動します。
付属のマイクを使うと,送信機で音声を感知して信号を送ることもできます。
振動式の目覚まし時計としても使用できます。
価格:41,790円(税込)
URL:http://www.shinyu.co.jp/index.html
●(株)テクノスジャパンは,脳波スイッチ「MCTOS(マクトス) Model WX」を発売しました。
脳波や眼電,筋電を利用して機器に入力できるスイッチです。
信号を液晶画面でリアルタイムに見ながら設定できます。
ミニジャックでのスイッチ出力のほか,USBを使ってマウスクリックも出力することができます。
価格:399,000円(税込)
URL:http://www.technosj.co.jp/
●ファンコム(株)は,スキャン入力で意思伝達することができるコミュニケーションエイド「レッツ・チャット」に,新機能を加え11月15日に発売しました。
文章の保存や,液晶画面のスクロールなどができるようになりました。
価格:120,000円(非課税)
URL:http://www.funcom.co.jp/products/products-news.html
●ダブル技研(株)は,センサーで入力できるキーボード「Lucy(ルーシー)」を来春に発売予定です。
頭部などに装着した付属のレーザーポインタによって文字版を照射し,
キーボード入力やマウス操作を行なうことができます。
価格:450,000円
URL:http://www.j-d.co.jp/
●(株)城南電器工業所は,1つのスイッチを使って楽しむリハビリテーションと教育用ゲームソフト「ぽんぽんらんどone」を11月より発売しました。
絵本を見ながら,またゲームを楽しみながらスイッチの練習ができます。
専用コントローラと丸型押しボタンスイッチが付属しています。
価格:19,215円(PS/2用 左クリック入力アダプターセット,税込),
22,890円(USB用 リターンキー入力アダプターセット,税込)
URL:http://www.ponpon-land.com/pon_one.htm
●(株)城南電器工業所は,入力支援デバイス「リターンキーコントローラー」を11月より発売しました。
キーボードのリターンキーに対応しています。
また,マウスの左クリックだけを取り出したコントローラー
「左クリックコントローラー」も発売しています。
価格:リターンキーコントローラー 7,875円(税込)
左クリックコントローラー 4,200円(税込)
URL:http://www.ponpon-land.com/pon_one.htm#cont
●(株)城南電器工業所は,木製の丸型押しスイッチ「おなか型スイッチ」を11月より発売しました。
木製のカバーをはずしても利用することができます。
価格:8,400円(税込)
URL:http://www.ponpon-land.com/JSWO.htm
●サンタは,ワンメッセージのVOCA「パーソナルトーカー」を発売しました。
録音時間は10秒間です。見開きで,片側は写真がはさめるようになっています。
価格:4,830円(税込)
URL:http://www.nnc.or.jp/~santamui/
【開発製品情報】
●(株)西澤電機計器製作所は,自動ページめくり器「ブックタイム」を開発しています。
スイッチを押すと自動的にページをめくります。
前のページに戻ったり,連続してめくることもできます。
外付けのスイッチをつないで,めくり方向をスキャンで選択することもできます。
価格:未定
URL:http://www.nisic.co.jp/
●ティーマン東京オフィスは,携帯型の拡大読書器「クリアビューコンパクト」を発売しました。
カメラと液晶画面が一体になった小型軽量の拡大読書器です。画面サイズは4インチ,拡大倍率は4倍と8倍を切り替えられます。
表示色はカラーと白黒,白黒反転を切り替えられます。
価格:94,080円(税込)
URL:http://www5.ocn.ne.jp/~tieman/
●アルゴブレイン(株)は,音声読み上げ・認識に対応したグループウェア「ライトオフィス」を発売しました。
インターネットを利用して,離れたところでスケジュールやデータなどを共有できるソフトです。
項目や内容をスクリーンリーダで読み上げ,すべての操作をキーボードから行うことができます。
音声認識で入力先を切り替えるなどの操作も可能です。企業・施設向けです。
価格:問い合わせのこと
URL:http://www.argobrain.com/right_office.htm
●(株)世界日報社は,PDF形式の電子新聞イット・イーニュース対応のリモコン「e-Newsリモコン」を発売しました。
イット・イーニュースの画面で読みたい記事の選択や文字拡大,読み上げなどの操作ができます。操作には音声ガイドがつきます。
イット・イーニュースは日刊紙「世界日報」をPDF化したもので,過去の記事の検索や画面の拡大,音声化などができます。
また,関連ニュースへのリンクなども提供されています。
価格:4,000円(リモコン本体,税込),1,050円(イット・イーニュース月額購読料,税込)
URL:http://www.worldtimes.co.jp/itenews/main.html
●パイオニアコミュニケーションズ(株)は,音声ガイド搭載の
コードレス電話機「TF-SV530-S」を発売しました。
音声ガイドに従って電話帳登録や機能設定ができます。通話はハンズフリーで対応です。
価格:28,000円(税込)
URL:http://www.pioneer-pcc.jp/product/tf_sv530s.html
●(株)アスキーソリューションズは,手話学習ソフト「歌で覚えるはじめての手話1・2」を発売しました。
4方向から撮影された動画を見ながら学習することができます。
1と2では収録されている歌が異なり,1は低学年用にメニューがひらがな表記されています。
価格:各9,030円(税込),各71,400円(スクールパック11本,税込)
URL:http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=7905
●NTT東日本とNTT西日本は,パソコン不要のIPテレビ電話「フレッツフォンVP1000」を発売しました。
タッチパネルで相手を選択して,テレビ電話で会話することができます。
インターネットや電子メールも利用できます。
価格:62,790円(本体,税込)
URL:http://www.fletsphone.com/
●トヨタ自動車(株)は,位置検索システム「ここだよナビ」対応の携帯電話『ぴぴっとフォン』に緊急通報機能を追加しました。
携帯電話背面のスイッチをスライドすると,あらかじめ登録してある番号に自動的に電話がかかり,緊急事態を伝えるメッセージが流れます。
価格:オープン(本体)
URL:http://gazoo.com/pipit/pipitweb/index.asp?id=4
●パシフィックサプライ(株) は,1,2,4,8とキー数が変更できるVOCA「スーパートーカー」を9月10日に発売しました。
8場面の切り替えが可能です。総録音時間は8分間です。
また,外部スイッチを接続して,そのスイッチを押しても再生できます。
価格:32,000円(税込)
URL:http://www.p-supply.co.jp/comaid/index.htm
【! HOT ! News】
●富士通(株)は,販売を停止していた障害のある子どもたちのための教育用ソフト「キッズタッチシリーズ」をWindowsXPに対応させ,2005年1月に発売します。
塗り絵やパズルを通して学習や心身機能の訓練ができるソフトです。個々の障害や発達レベルに合わせて機能設定できます。
価格:未定
URL:http://software.fujitsu.com/jp/product/indust/tokushu/
●NTTコミュニケーションズ(株)は,利用者の位置情報や好みに応じてインターネットで情報を提供するサービス「パーソナライズ情報配信トライアル」を10月15日まで配信しています。
情報検索の履歴から利用者の好みを調べ,現在の位置情報を元に周辺のレストランやイベントなどの中からおすすめ情報を提供します。
対象は丸の内地区で,無線LANのホットスポットを利用している契約者です。
価格:無料(ホットスポットの契約料は別)
URL:http://www.hotspot.ne.jp/trial/tpo/about.html
●(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモは,カメラ付き携帯電話「FOMAらくらくホン」を開発しました。
メールやiモードサイトのテキスト部分を音声で読み上げることができる機能のほかに,着信時に画面上のガイダンスと連動してボタンが点灯する機能や,文字入力をしなくても音声をメールに添付して送信できる機能が追加されました。
また動画をメールに添付して送ることもできます。テレビ電話も可能です。
価格:未定
URL:http://foma.nttdocomo.co.jp/terminal/cell/f880ies/index.html
●(株)高知システム開発は,ニュースサイト閲覧補助ソフト「MYNEWS(マイニュース)」を発売しました。
インターネット上で公開されているニュースやテレビ欄情報などを集めて,音声で利用しやすいように表示します。読みたい記事は,矢印キーで選択するだけで読み上げることができます。
価格:29,400円(税込)
URL:http://www.aok-net.com/products/mynews.htm
●セイコークロック(株)は,音声で時刻を知らせる小型の電波時計「ポケットトーク」を発売しました。
ボタンを押すことで,音声で時刻,日付,曜日を知ることができます。
また,液晶画面でも時刻,日付,アラーム時刻を確認することができます。点字の取扱説明書も用意されています。
サイズは,105×66×14mm。
価格:8,925円(税込)
URL:http://www.seiko-clock.co.jp/press/press_da204g.html
●(株)自立コムは,T-コイル対応補聴器用誘導コイル「M-Link」を発売しました。
T-コイル対応の補聴器を装着したまま耳元にかけ,テレビやラジオ,CDプレイヤー,パソコンなどに接続して音楽や音声を聴くことができます。片耳用と両耳用があります。
また,テレビのスピーカ音を生かしたままM-Linkを使用することができる「TVイヤホンジャック用アダプタ MK-ADP」もあります。
価格:M-Link: 7,140円(片耳用,税込),10,290円(両耳用,税込):MK-ADP: 2,100円(税込)
URL:http://www.jiritsu.com/goods/phoneamp/mlink.html
●愛媛大学総合メディアセンターは,自閉症や知的障害のある人の自立生活支援ツール「RAINMAN Toolkit(レインマン・ツールキット)」を発売しました。
シンボルを使って作業の内容を示し,●が一つずつ消えていくことで,作業の時間を知らせることができます。時間は1〜10分までは1分刻みで,10〜60分までは5分刻みで設定することができます。
「タイマー」,「スケジューラ」,「カレンダー」,「絵カード」の4つの機能で構成されていますが,現在は「タイマー」機能のみ公開されています。パソコン(Windows)版,PDA版,携帯電話版があります。
価格:フリーソフト
URL:http://sp.cs.ehime-u.ac.jp/rainman/rainman_top.htm
●デジタルアーツ(株)は,有害サイトフィルタリングソフト「i-フィルター」を発売しました。
アダルト情報やカルト,暴力,ショッピングなど32のカテゴリを指定し,サイトアクセスを遮断することができます。また,時間割の設定で,インターネットを利用できる時間を指定することもできます。
価格:6,090円(税込)
URL:http://www.daj.co.jp/cs/product/ifpe/index.htm
●ソニー(株)は,赤外線学習リモコン「リモートコマンダー RM-VL501」を発売しました。
テレビのほか,4台のビデオや地上波・BS・CSデジタルチューナー,エアコンなどの機器を操作することができます。
サイズは,約63×197×32mm。重さは,約141g。
価格:4,935円(税込)
URL:http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/avacc/acc/index.cfm?PD=17146&KM=RM-VL501
●(株)エフティコムは,赤外線学習リモコン機能付のネットワークカメラ「インテリジェントIPカメラ」を発売しました。
パソコンや携帯電話で撮影範囲や倍率を変更して,離れたところから画像を確認することができます。赤外線センサなどを接続するとセンサに反応があったときにメールを送る機能もあります。
また,テレビやエアコンの
リモコン信号を登録して,外出先などから操作することもできます。
予想価格:30,000円前後
URL:http://www.ftcom.co.jp/services/info/index.html
(上記のページの上から4つ目に掲載されています。)
●(資)コバルトは,携帯電話で利用できるネットワークカメラ「愛あいまもる」を発売しました。
パソコンや携帯電話で離れたところから画像を確認することができます。画像は携帯電話で見やすいよう変換され,あとで同じ画像を見ることもできます。
人感センサのついた機種では,センサに反応があるとメールを送信する機能があり,撮影方向などを携帯電話で操作することもできます。
価格:102,900円(カメラ本体,税込),9,450円(月額利用料,税込)
URL:http://www.e-cobalt.jp/aiaimamoru.html
【! HOT ! News】
●キステム(株)は,色覚障害のある人のホームページ利用を支援するソフト「UDcolor View」を公開しています。
登録してあるホームページについて,赤や青などあらかじめ設定した色を別の色に変換して表示します。
また,文字や画像の拡大やコントラストの強調もできます。9月30日までの間,各都道府県や市役所のホームページを利用できるようになっています。
価格:フリーソフト
URL:http://www.udcolor.com/index.html
●(株)メルコムは,テンキーの付いたデイジー録音図書読書器「ビクタリーダ クラシックプラス」を発売します。
デイジー規格の録音図書CDを再生することができます。
テンキーを使って直接読みたいページ番号を入力して読み上げることができます。
価格:未定
URL:http://www3.ocn.ne.jp/~melcom/voice_inst/voice_inst.htm
●ソーホン(株)は,市販のコードレス電話機の子機を受信器として使った音声説明機「ソーホン電話サーバー for 美術館,博物館」を発売しました。
アナウンスに従って受信器の番号ボタンで聞きたい音声案内の番号を入力し,聞くことができます。
本体1台で同時に6つの受信器に音声案内を流せます。
価格:157,500円(税込)
URL:http://www.so-hon.jp/
視覚障害のある人への情報保障に使えそうですね。
●EGI(株)は,着信メールを音声ファイルに変換して聞くことができるようにするMac用ソフト「Ear Mail」を発売しました。
音声ファイルに変換した着信メールはiPodで再生することができるので,外出先などでも聞くことができます。
価格:5,544円(税込)
URL:http://eig.jp/blog/
パソコンで作成したメモを音声ファイルに変換できるソフト「Voice Notes」(3,990円,税込)もあります。
●セイコークロック(株)は,音声で時刻を知らせる電波時計「ポケットトーク」を発売しました。
ボタンを押すと時刻や日付,曜日を読み上げます。
アラームの時刻合わせなど,すべての操作を音声で確認しながら行えます。
ボタンはすべて形状が異なり,読み上げボタンなどよく使うものは凸点がついています。
価格:8,925円(税込)
URL:http://www.seiko-clock.co.jp/press/press_da204g.html
●東北パイオニア(株)は,会話やテレビやラジオの音声をクリアに調整できる助聴器「フェミミ VMR-M77」を8月上旬に発売します。
くしゃみなど突然の大きな音を瞬時に制御する自動音量調整や,ハウリングを抑える機能があります。
大・中・小の3つのサイズのイヤホンチップが付属されています。
重さは18g(電池含まない)。
価格:34,650円(税込)
URL:http://www.pioneer.co.jp/topec/ir/press/index.html
(上記のページ→7月12日の「ボイスモニタリングレシーバー“フェミミ”新モデル「VMR-M77」新発売」にお進みください)
●明電ソフトウエア(株)は,PocketPCをベースにした高次脳機能障害の人向けの就労支援システム「メモリアシスト」を発売しました。
作業の手順の確認は,文字や画像,音声を利用してでき,また,スケジュール管理は時刻の表示だけでなく,視覚的にわかるようにバーを使って残り時間を知らせることができます。
パソコンでスケジュール作成など作成・変更することが可能です。
価格:39,900円(ソフトのみ,税込),84,000円(ソフト,PDAのセット,税込)
URL:http://talkassist.meidensoftware.co.jp/ma/index.html
●コクヨ(株)は,パソコン用「のぞき見防止セキュリティフィルター」を発売しました。
左右30度の範囲だけ画面を見ることができます。
大・中・小の3つのサイズのイヤホンチップが付属されています。
価格: 12,600〜18,900円(12.1〜17型用,税込)
URL:http://www.kokuyo.co.jp/press/news/20040517-271.html
家族や介助者など,人が近くにいてもプライバシーが守れますね。
●コクヨ(株)は,ワイヤレスの小型マウス「プレゼンテーションマウス」を7月15日に発売しました。
ボタンを傾けることで上下左右にカーソルを動かすことができます。約10mの範囲で使用することができます。
また,レーザーポインターの機能も搭載してます。
価格:16,590円(税込)
URL:http://www.kokuyo.co.jp/press/news/20040702-285.html
【! HOT ! News】
●ヒロボー(株)は,飛行船を操縦桿やスイッチで操作するリハビリテ−ション装置「ふわふわ飛行船 敬ちゃん」を特別価格にて発売します。
この機器は,ヘリウムガスを入れた浮かぶ魚型の風船を手元の操縦桿やフットスイッチで操作(前進,後退,左右旋回,上昇,下降)することができます。
価格:248,000円→特価 95,000円(税込) 10セット限定
URL:http://www.hirobo.co.jp/newdiv/kei/index.html
●(有)エクストラは,,Linux用画面読み上げソフト「BRLTTY Plus(ブレイルティーティーワイ プラス)プロトタイプ」を開発しました。
画面内の情報や入力した文字,操作などを音声で伝えるソフトです。
漢字変換する場合は,詳細読みする機能もあります。点字ディスプレイへの表示もできます。
価格:32,550円(点訳ソフトと音声ソフトもセット,税込)
URL:http://www.extrasoft.jp/product_6.html
●株)アニモは,点字の触読を練習するソフト「点字自習ソフト」を発売しました。
点字ディスプレイに表示された点字を触読し,マイクに向けて発声すると読み取りが正しかったかどうか音声で結果を知ることができます。
正誤判定は音声認識で自動的に行われます。
価格:73,500円(税込)
URL:http://www.animo.co.jp/product/wf/tenji.html
●イネーブルソフト(株)は,ウェブラジオ専用閲覧ソフト「ラジオリーダーXP」を発売しました。
ラジオ局のホームページに接続して,ウェブラジオを聴くことができます。
音声を頼りに上下カーソルとエンターキーの操作だけで,ラジオ局や番組を選択することができます。
価格:19,800円(税込)
URL: http://www.enable.co.jp/
●アライド・ブレインズ(株)は,,アクセシビリティに考慮したホームページ作成を支援する情報のパッケージ「A-COMPASS」を7月12日に発売します。
アクセシビリティに考慮した約160のテンプレートを元にホームページを作成することができます。
各テンプレートには,肢体不自由や視覚障害のある人,および高齢者の,評価点やコメントがあります。
価格:52,500円(個人向け,税込),141,750円(公的機関向け3ライセンス,税込),283,500円(一般企業向け3ライセンス,税込)
URL:http://www.aao.ne.jp/ac/
●ケージーエス(株)は,点字電子手帳「Braille Memo(ブレイルメモ) BM24」を6月11日に発売しました。
点字でメモやスケジュール管理などができます。無線技術のBlueToothを使ってBM24どうし,またはパソコンと接続してデータの送受信をすることができます。
別売りの自動点訳ソフトを利用すれば,パソコンから送ったファイルを自動点訳して表示します。
価格:249,900円(税込)
URL:http://www.kgs-jpn.co.jp/b_bm24.html
●企業組合カトレア・サービスは,個人向け点字プリンタ「アーチBP(監)」を発売しました。
点訳ソフトやインターネット上にある点字データから点字を印刷します。
連続用紙ばかりでなく単票用紙やタックペーパー,ラミネート加工紙にも印刷することができます。
また,A4サイズの名刺用紙へも印刷できます。印字速度は1ページ90〜120秒です。
価格:346,500円(税込)
e-mail:info@2949n.com
URL:http://www.2949n.com/
●(有)ライフ・グリーンは,液晶テレビとテレビ専用スタンドをセットにした「ベッドdeテレビ」を発売しました。
7インチの液晶テレビと自在に角度を調整できるアームスタンドがセットになっています。
現在はオンラインのみで購入することができます。
価格:42,000円(税込,送料別)
URL:http://www.rakuten.co.jp/alpha-omega/520339/507584/507585/
●(有)ルピナスは,発信・着信を外部スイッチと音声で操作できる電話機「ボーカリー・リモートコントロールフォン」を発売しました。
着信があるとき「ハイ」と言うだけで,受けることができ,発信するときは,相手の名前を音声で言うだけでかけることができます。
あらがじめ登録できる連絡先は60件です。
また,外部スイッチと環境制御装置で電話機を操作することもできます。
価格:93,450円(税込)
URL:http://www.yupro.co.jp/nr/
TEL:0824-62-0384 FAX:0824-62-9664
●(株)アクセスインターナショナルは,シンボルコミュニケーションボード作成ソフト「ボードメーカー日本語版(Win版)」を発売しました。
物や動作を絵文字で表示するPCSシンボルを目的に応じて配置,印刷することができます。
シンボルは名名称,または,縮小表示した中から検索します。デジタルカメラ画像を取り込んだり,シンボルの編集をすることもできます。
価格:49,800円(税込)
URL:http://www.accessint.co.jp/cgi-bin/products/index.php?id=8:1:2:1&pcd=0236
●(株)中日電子は,振動で距離を伝える超音波距離計「モールスソニック」を8月に発売します。
超音波によって測定した障害物までの距離を本体の振動の速さで表します。距離が近づくほど振動が速くなります。
また,ボタンを押すことでモールス信号の数字のパターンが振動するので,正確な距離を知ることができます。測定する距離は1m,6mなどから選べます。
予定価格:41,790円(税込)
URL:http://www.kcd.co.jp/products/morsesonic/ms_index.html
●アイネット(株)は,画面読上げソフトに対応した翻訳ソフト
「翻訳の助っ人」を発売しました。
英語から日本語,日本語から英語に自動翻訳し,読み上げます。
文字サイズや画面の色を選択して表示することができます。
価格:9,975円(税込)
URL:
http://www.ainet-jp.net/products/antrans/index.htm
●日本点字図書館は,デイジー録音図書の配信システム「びぶりおネット」を開始しました。
インターネット上で読みたいデイジー図書を検索し,自分のパソコン上に取り込んで音声で聴くことができるシステムです。
ダウンロードしたデータは,専用ソフトのネットプレクストーク(8,000円)を利用して再生します。
価格:無料
URL:http://daisy.nittento.jp/main.asp
●ウルトラコンシャスネスは,障害物検知センサー「こだま2005」を発売しました。
超音波センサーにより,検知範囲に障害物があると振動します。
白杖に取り付けられるようになっているので,白杖と一緒に左右に振って調べながら歩くことができます。
価格:20,790円(税込)
URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~ballboy1/
●トッパン・フォームズ(株)は,音声による録音再生が可能なICチップを埋め込んだ紙「Audio Paper(オーディオ ペーパー)」を発売しました。
紙にあるボタンを押すことで録音,再生をすることができます。録音できる時間は20秒です。折り曲げることもできます。
また,郵便物として直接郵送するこができます。直接自分の声でメッセージが録音できるタイプと,あらかじめ固定のメッセージが録音されたタイプの2種類があります。
価格:735円(税込,1枚)
URL:http://www.toppan-f.co.jp/news.html
●日本マルチペイメントネットワーク推進協議会は,公共料金や税金,航空券などの料金をオンラインで支払うことができるサービス「Pay-easy(ペイジー)」を5月から開始しました。
ペイジーのホームページから,請求書や納付書に書かれた番号を入力することで,支払いが可能です。
あらかじめインターネットで金融機関のサービスを利用できる契約が必要です。
URL:http://www.pay-easy.jp/index.html
●松下電器産業(株)は,操作ボタンをよく利用すると考えられる機能に絞ったテレビ用リモコン「かんたんリモコン TY-RM200」を6月15日より発売します。
チャンネル切替ボタンや音声・入力切替ボタン,音量調整ボタンなど,よく使う操作のみを配置したデザインになっています。
また,デジタルとアナログチャンネルボタンが左右別々に配置されています。パナソニック製のテレビ専用です。
価格:6,195円(税込)
URL:http://prodb.matsushita.co.jp/product/info.do?pg=04&hb=TY-RM200
●ソニー(株)は,スピーカー付きリモコン「コードレススピーカー付きリモートコマンダー」を発売しました。
手元のスピーカーでテレビの音を聞くことができます。
電源は,乾電池だけでなくACアダプターから取れるので,長時間利用することができます。
価格:9,870円(税込)
URL:http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/avacc/cate01.cfm?B2=96&B3=430
(上記のページより,一番上の製品にお進みください)
●(株)タニタは,音声で操作手順や測定結果を知らせてくれる体組成計「音声インナースキャン」を発売しました。
体脂肪や筋肉,骨などの状態をチェックできる測定器です。
価格:21,000円(税込)
URL:http://www.tanita.co.jp/products/newproducts.htm
(上記のページより,上から3つ目の製品「音声インナースキャン」にお進みください)
●日本ビクター(株)は,早口のセリフもゆっくり聞くことができる機能の付いたデジタル液晶テレビ「EXE(エグゼ)」を6月上旬より発売します。
話し始めのスピードを落とし,徐々に実際の速度に戻していくことで,話し声を聞き取りやすくする機能が付いています。最大で2秒遅らせることができますが,口の動きと聞こえる声とが大きくずれることなく,ゆっくりと聞こえる感覚を得ることができます。
また,小さな音は大きく,大きな音は控えめな音量に補正する機能もあります。
価格:オープン(予想価格 400,000円前後)
URL:http://www.jvc-victor.co.jp/tv/lt-32lc50/index.html
●三洋電機(株)は,警備用ロボット「番竜」のレンタルを開始しました。
音声認識で人と会話や挨拶をすることができ,頭部のカメラで周囲の状況を撮影できます。
価格:239,400円(税込,レンタル1日のみ),18,830円(税込,レンタル30日の日額)
URL:http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0404news-j/0405-1.html
【! HOT ! News】
●(株)ティスコジャパンは,テレビ電話を使った手話同時通訳サービスを開始しました。
手話を使って話している人が,一般企業や行政,駅,交番,病院などの窓口に設置されたテレビ電話を利用して,窓口の人と話すことができるサービスです。
コールセンターの手話通訳をするオペレーターを介して,やりとりすることができます。
URL:http://www.tiscojapan.com/
●テクノエイト(株)は,墨字も同時に印刷できる点字プリンタ
「オーツキプリンタ BT-201」を発売しました。
印刷できる墨字は倍角の漢字かな混じり文です。独自の方式で従来より静かな印刷を実現しています。
墨字を同時印刷するには,専用の自動点訳ソフト「kxb(ケーエックスビー)」を利用します。
価格:1,029,000円(税込),63,000円(点訳ソフトkxb,税込)
URL:http://www.technol-eight.co.jp/
●(株)日本テレソフトは,低価格の点字ディスプレイ「清華」を発売しました。
点字の表示は8ピン40マスです。左右にあるボタンで行を移動し,手前に並ぶ40個のボタンで直接目的のマスに移動することができます。
USB接続なので外部電源を必要としません。
価格:198,000円(非課税)
URL:http://www.nippontelesoft.com/
●(株)アメディアは,音声ガイド付きファイラー「ファイルどこ」を
4月26日に発売しました。
音声を頼りにファイルの操作ができます。ファイル名とフォルダ名,チェックの有無を音質で区別したり,頭文字で検索することができます。
価格:6,090円(税込)
URL:http://www.amedia.co.jp/product/filedoko/index.html
●NTT西日本は,操作方法を音声で案内してくれる電話機「ハウディ・コードレスホン ハートメイト『G/W』」を発売しました。
発信するときは,ダイヤルしたボタン番号を読み上げ,受信するときは,相手の名前を音声で案内する機能があります。また,受話音質を低音強調・標準・高音強調の3段階に切り替えることができます。
その他,ボタンを押すことで,あらかじめ登録している連絡先に電話することができます。登録先は,最大3箇所まで可能です。
価格:26,250円(税込)
URL:http://www.ntt-west.co.jp/kiki/consumer/home/heart/
●シチズンCBM(株)は,検温終了を振動で知らせる電子体温計「CT785V」を発売しました。
測定値は自動的に記録されるので,前回の測定結果との体温の変化を比較することもできます。
価格:3,150円(税込)
URL:http://www.citizen.co.jp/release/04/040415ct.htm
●(株)イーヤマは,4kgまでの荷重に耐えられるフレキシブルアーム
「ProLite(プロライト)アーム」を発売しました。
液晶テレビや情報表示端末などを取り付けることができます。
価格:オープン(60,000円前後)
URL:http://www.iiyama.co.jp/hotel/arm.htm
●(株)ナナオは,EIZO液晶モニタ用の3種類のアームを5月13日より
発売します。
前後左右自由自在に動かすことができるクランプ式と壁掛け式があります。
価格:73,500円(税込,18.1型液晶モニタ用フレキシブルアーム)
36,750円(税込,17型液晶モニタ用壁掛けアーム)
15,750円(税込,20.1型液晶モニタ用壁掛けアーム)
URL:http://www.eizo.co.jp/products/ac/index.html
(上記のページより,「フレキシブルアーム LA-131-D/LA-130-D」,「壁掛けアーム LA-030-W-BK/LA-011-W-BK」をご覧ください)
●テクノツール(株)は,音声認識を利用したコンピュータ操作を補助するソフト「ボイス仮想マウス」を4月20日に発売しました。
音声認識ソフトが誤認識したために起こる誤操作をすぐに取り消すことができます。
また,マウスカーソルを画面内の特定の位置にジャンプさせることができます。
価格:3,150円(税込)
URL:http://www.at-shop2.com/
●(株)エムティーシーは,緊急通報装置「いちごくん」を発売しました。
子機にあるボタンを押すと,連絡先を呼び出しハンズフリーで会話することができます。
また,トイレや寝室などに取り付けたセンサーがある一定時間反応しない場合も,通報することができます。あらかじめ登録できる連絡先は,5箇所です。
価格:10,290円(税込,工事費別)
URL:http://suntec.scn-net.ne.jp/~mtc/ichigo/ichigo0302.htm
●(株)デポウは,センサーが反応した場所をカメラで映し,電話子機などに連絡できるシステム「ベッド・サイドケアシステム」を開発しました。
ベッドの両側などに設置したセンサーを組み込んだマットに反応があると,部屋の天井中央部にあるカメラがセンサーの反応した場所を写すように向きを変え映し出すことができます。
また,その際に映像モニターと電話機,PHSなどにオンラインで知らせることができます。
URL:http://www.e-depot.co.jp/
病院のベッドなどに設置することで,転落したときなどの緊急通報装置として利用することができますね。
【! HOT ! News】
●朝日新聞社は,緊急情報を入手できる携帯電話向けのサイト「朝日ライフラインNEWS」を提供しています。
大雨・台風・地震などの注意報・警報情報などの災害情報や,全国の主要鉄道交通情報などを見ることができます。
また,地域や路線を選んで,自分に必要な情報だけを表示させる機能もあります。
その他,全国の休日夜間診療所や救急病院が検索できるサービスも開始しています。
価格:210円(月額料金,税込)
URL:http://www.asahi.com/information/mobile/all.html
●(株)モンヤは,片手入力できる小型キーボード「Mon-Key Pad(モンキーパッド)」を発売しました。
文字入力部は,縦に6つ並んだ子音キーが2列と,その間に縦に5つ並んだ母音キーからなり,母音と子音の組み合わせで日本語入力することができます。
サイズは92×53×18mmで重さは45gです。
価格:8,400円(税込)
URL:http://www.mon-key.jp/
●(有)ストラトゲイトは,代替マウス「かおマウス」を発売しました。
縦のローラーと横のローラーが顔の鼻と口の部分に配置されており,マウスカーソルを別々に操作することができます。カーソルは,縦横の位置を別々に決定させて動かします。
またクリックは,顔の目の部分に配置されており,左右クリックの入れ替えや,エンターキーやスペースキーなどの機能に割り当てることもできます。
サイズは,330×300×170mm。
URL:http://www.stratogate.co.jp
●こころ工房は,小型で持ち運びのできるVOCA「ポケットGoTalk」を発売しました。
5つのキーにメッセージを12秒ずつ録音することができます。また,5つの場面に切り替えることができるため合計25のメッセージを入れることができます。
サイズは14.3×7.52×2.54cm,重さは212.25g。
価格:54,600円(税込)
URL:http://kokorokoubou.com
●ソニーマーケティング(株)は,電子書籍リーダー「LIBRIe(リブリエ)」を発売しました。
電子書籍約20冊を保存して読むことができます。画面は6インチで,液晶ではなく電子ペーパーを利用しています。
音声情報が含まれている電子書籍であれば,音声読み上げや発音の確認ができます。
価格:オープン(40,000円前後)
URL:http://www.sony.jp/products/Consumer/LIBRIE/
【mini解説】
電子ペーパーとは,E Ink社が開発した新しい表示装置です。
仕組みは,プラスとマイナスを切り替えられる細かいマス目の電極の上に
電子インクが塗ってあり,電極がプラスの部分は電子インクが白色,マイナスの部分は黒色になることで文字や絵を表示するというものです。
電子インクには髪の毛程度の直径のマイクロカプセルが入っていて,その中身はプラスに帯電した白色顔料とマイナスに帯電した黒色顔料です。
表示の切り替えのときしか電気を使わないために消費電力が少なく,
白反射率が高く読みやすいこと、視野角がほぼ180度であることなどが特徴です。
参考ホームページ(英語):
http://www.eink.com/technology/index.html
●特定非営利活動法人 フリースペース・びーねっとは,視覚障害者向けの家計簿ソフト「マネーベース」を発売しました。
現金と口座の入出金品目・金額を記録し,年や月,日の単位で集計することができます。画面の文字サイズや表示色を選択したり,文字入力やメニュー操作を画面読み上げソフトを使ってすべて音声化することができます。
価格:シェアウェア(8,400円,税込)
URL:http://www98.sakura.ne.jp/ ̄be-net/soft/kakeibo1/
●(株)インフォメーションヒーローズは,視覚障害者向けのカルテ管理ソフト「ハリQマスター」を発売しました。
カルテや予約,収支状況を入力し,管理することができます。スクリーンリーダーの音声読み上げを利用して,キーボードだけで操作できます。
価格:41,790円(税込)
URL:http://www.i-heros.info/item.htm
●フランスベッド(株)は,「危険予防装置付き電動介護ベッド」を5月より発売します。
背上げの際には,体をはさむとセンサーが検知し自動的に下がります。また,離床や着床,立ち上がりを検出し,周囲に知らせることができます。
オプションで登録してある電話にメッセージを送る機能もあります。
価格:468,5000円(税別)
URL:http://www.francebed.co.jp/
●バイミックスインターナショナル(株)は,携帯電話で家のカギを開閉できるセキュリティーシステム「JAILOR XTYPE(ジェイラーXタイプ)」を提供しています。
あらかじめ登録した携帯電話でiモードの専用サイトに接続し,パスワードを入力すると自動的にカギが開きます。
また,電子錠に異常な振動を感じると携帯電話にメールを送る機能もあります。
価格:1,943円(月額,税込),オープン価格(制御装置・電子錠)
URL:http://www.bimix.co.jp/jailor/
●松下電器産業(株)は,携帯電話を利用してエアコンや照明などの操作ができる装置「テレコントローラー VJ-J201」を発売しました。
本体に電話をかけると,家電製品の状態についてのメッセージが流れます。また,携帯電話機のキー操作によって,その製品のON/OFFなど操作することができます。最大4台まで家電製品を接続することができます。
また携帯電話だけでなく,本体自体にあるボタンを押すことで直接ON/OFFの
操作をすることもできます。
価格:52,500円(税込)
URL:http://panasonic.jp/door/telecon/
●松下電器産業(株)は,ホームネットワークカメラ「BL-C10」を発売しました。
人感センサーにより,センサーが反応した時の前後の画像を送ることができます。また,パソコンからで直接カメラの向きをコントロールして,リアルタイム画像を見ることもできます。カメラの向きは上下左右に動きます。
価格:オープン(30,000円前後)
URL:http://prodb.matsushita.co.jp/product/info.do?pg=04&hb=BL-C10
●ジャパンベスト レスキューシステム(株)は,センサーにより人を感知すると警告音を鳴らし,メールや電話に知らせることができる「シンプルセキュリティ」を発売しました。
通知先は5箇所まで登録することができます。また,コントローラにあるボタンを3秒間押し続けると,サービスセンターへ緊急通報することもできます。
価格:45,000円(本体,コントローラ,防犯ステッカー,税込)
URL:http://www.jbr.co.jp/simple.html
●(株)アイティフォーは,聴覚障害者向けインターネットテレビ電話「ITfone 200F」を発売しました。
着信はフラッシュランプによって通知します。
自動通話機能があり,受話器をとらずに手話で会話することができます。
価格:120,000円(税別)
URL:http://www.itfor.co.jp/vender/itfone/itfone.html
●名古屋盲人情報センターは,大きめサイズの点字を打つことができる携帯用点字器「だいてん丸」を発売しました。
通常の点字器の1.2倍の大きさの点字を打つことができます。
価格:1,500円(税別)
URL:http://www.e-nakama.jp/circle/free1_2.asp?CRCLID=0001
●NPO法人 視聴覚二重障害者福祉センター すまいるは,視覚障害者向けテキストブラウザ「イージーパッド」を発売しました。
メールの送受信やパソコン上のファイル操作も行えます。
また,文字を拡大したり色を変えることもできます。
価格:5,500円(税別)
URL:http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/3975/top01.htm
●五大エンボディ(株)は,入力ボタンを自由に作り変えることができる入力装置「フレキシボード 日本語版」を発売しました。
オーバーレイを作成する際に使用するプログラム(フレキシローダー)が日本語となりました。
また,USB接続対応にもなりました。
価格:149,000円(税別)
URL:http://www.mentek-godai.co.jp/
(上記のページ→製品情報へお進みください)
●五大エンボディ(株)より発売の,時間の経過を視覚的に伝える時計「クォーター・アワーウォッチ(QHW)」に,新しくタイマー機能が加わりました。
1分〜60分までのタイマー設定が可能です。
価格:50,000円(税別)
URL:http://www.mentek-godai.co.jp/
(上記のページ→製品情報へお進みください)
●ガジェット広島は,ノートパソコン用スタンド「これはいるか」を発売しました。
ノートパソコンを45°傾けることで,キーボードを自分に向けることができます。
スタンド自体はアームレストになっています。
価格:3,400円(税別)
URL:http://www.crushegg.com/
【! HOT ! BREAK】
●メディア教育開発センターは,アメリカの大学において障害者支援局の役割を学ぶことができるビデオ教材「USA発 高等教育バリアフリー」を発売しました。
オレゴン州の大学やコミュニティカレッジを中心に,障害者支援局の役割を教材としてまとめたものです。
また,実際に支援をうけている学生や自治体関係者などのインタビューや具体的に支援しているところを見ることができます。
価格:14,000円(税別)
URL:http://www.nime.ac.jp/~hirose/videousa.htm
●富士通(株)は,視覚障害や色弱のある人のWebアクセシビリティを診断するソフト群「富士通アクセシビリティアシスタンス」をホームページ上で無料提供しています。
これはホームページが視覚障害や色弱の人に見やすいかどうかを診断する次の3つのソフトの集まりです。
・「ColorDoctor1.0」は,文字や動画像の色が色弱の人にどのように見えているかを再現して表示するソフトです。
パワーポイントなどで作成した画面も確認することができます。
・「ColorSelector3.0」は,背景色と文字色の組み合わせを最適にするためのソフトです。
色の組み合わせを確かめながら選ぶことができます。
・「WebInspector3.0」は,視覚障害や色弱のある人にとってホームページが読みやすいかを診断するソフトです。
一般的なアクセシビリティチェッカーと異なる点は,色の組み合わせが見やすいかも確認することができることです。
価格:フリー
URL:http://design.fujitsu.com/jp/universal/assistance/
●(株)アメディアは,点字入りのゲームを作成するためのソフト「夢ブレイル」を発売しました。
点字を表示したり,キーボードから点字を入力する命令があるので,プログラミング初心者でも点字を利用したプログラムを作成することが
できます。
表示する点字の形式やサイズは設定可能です。
また,いろいろな音声を合成して出力することができます。
価格:31,500円(税込)
URL:http://www.amedia.co.jp/product/yume/index.htm
●(株)ナナオは,FOMAのカード型端末に対応したライブカメラ「AirView2」を2月17日に発売しました。
カード型端末を挿入することでテレビ電話として使えるようになります。
指定した電話番号だけを着信し,動画像を送信するように設定することができます。
価格:オープン
URL:http://www.eizo.co.jp/products/av/index.html
●(株)ワールドパイオニアは,文字放送や字幕放送を受信してテレビに表示する装置「モジネットチューナー」を発売しました。
現行の地上波アナログ放送の字幕を表示する装置です。
価格:オープン(30,000円程度)
URL:http://www.wp1.co.jp/index.html
●(株)ワールドパイオニアは,振動機能付携帯用デジタル時計「ブルブルおき太」を発売しました。
設定した時刻になると振動または音のアラームで知ることができます。
止めるまで繰り返しアラームがなるスヌーズ機能もあります。
価格:6,800円(税別)
URL:http://www.wp1.co.jp/index.html
●(有)アイアシステムは,赤外線テレビ補聴システム「infraPORT TVSet810S」を発売しました。
送信機をテレビのイヤホン端子に接続すると,受信機で赤外線を受信して音声を聞くことができます。
受信機で音質調整が可能です。
また,補聴器や人工内耳にも対応しています。
送信機にはマイクもついているので講演などの補聴にも利用できます。
価格:オープン
TEL:03-3674-5768 FAX:03-3674-5762
●(株)パイロットは,繰り返し書きこめる磁気式のホワイトボード「スーパージッキー・ホームメモ」を発売しました。
磁石の埋めこまれた専用ペンで文字を書きこむ磁気ボードです。
専用クリーナーでなぞることで全面消し,専用ペンのイレーサーで部分消しができます。
サイズはH243×W377×D21mmです。
価格:3,000円(税別)
URL:http://www.pilot.co.jp/line_up/product/super-j_homememo/superjiki.html
●(有)サテライトは,介護研修用ソフト「福祉用具安全確認トレーニング」を発売しました。
福祉用具や介護に関して,事故が起きる直前の状況を図に示し,その図を見て危険をイメージできるキットです。
実例に基づきながら,危険要素や安全確認,対策,課題などを書き込んでいき,事故を未然に防ぐというリスクマネジメントの観点や,福祉用具の安全確認を習慣的に身につけることができます。
価格:52,500円(税込)
URL:http://www.anzen-kakunin.jp
●東陶機器(株)は,離れた場所から浴室の暖房や給湯を操作できるリモコン「ネットワークリモコン」を発売しました。
台所のリモコンで風呂の湯をはったり,浴室のリモコンで洗面所の暖房を入れることなどができます。
リモコン同士にはインターホン機能があり,台所と浴室で会話することができます。
価格:24,000円(浴室用,税別),21,000円(台所用,税別)
URL:http://www.yupro.co.jp/nr/
●松下電器産業(株)は,電子書籍を読むための液晶端末「ΣBook(シグマブック)」を2月20日に発売します。
パソコンでダウンロードした電子書籍を読むことができます。
ボタンを押すことでページをめくることができ,64MBのSDカードを使った場合,100冊以上の本のデータを記録できます。
価格:37,900円(税別)
URL:http://www.sigmabook.jp/
●パシフィックサプライ(株)は,2つのボタンにメッセージを録音・再生できるVOCA「アイトーク」を発売しました。
各8.5秒のメッセージを録音することができます。
外付けのスイッチをつないで操作できる入力機能と,おもちゃなどを動かせる出力機能が付いています。
また,タイマー機能が付いているため,メッセージが再生されている間だけおもちゃを動かせます。
価格:25,200円(税込)
URL:http://www.p-supply.co.jp/index.html
●NTTアドバンステクノロジ(株)は,漢字に自動的にルビをふるソフトを発売しました。
学年別や漢字検定レベルなどの設定に応じて、テキスト文章の漢字に自動的にふりがなをつけたり,ひらがなに変換したりすることができます。
子供向けホームページ作成や子供向け電子教材開発など,公官庁・企業向けのソフトです。
価格:1,400,000円〜
URL:http://www.ntt-at.co.jp/
●キヤノン販売(株)は,トラックボールを内蔵した「電卓機能付テンキー」を1月17日に発売しました。
液晶画面がついているので,電卓としても使うことができる外付けテンキーボードです。
トラックボールを内蔵されているので,手を大きく移動させることなくマウス操作することもできます。
価格:8,500円(税別)
URL:http://cweb.canon.jp/newsrelease/2004-01/pr_1200tkm.html
●(株)アクセスインターナショナルは,意志伝達機能の付いた環境制御装置「ディスカバーみてら」を発売しました。
単語予測機能が付いているので少ない文字で入力ができます。
テレビやビデオなどの赤外線リモコンに対応した家電製品を1000種類以上,制御することができます。
また,表示部は液晶タッチディスプレイのため直接触れて選ぶこともできます。
価格:690,000円(税別)
URL:http://www.accessint.co.jp/
●松下電器産業(株)は,ホームネットワーク家電システム「くらしネット」を近畿圏内限定で販売しています。
冷蔵庫やエアコンといった情報家電をコントローラや携帯電話で離れたところから操作できるシステムです。
ドアの開閉や人の移動などもコントローラに表示されます。
価格:182,000円(家電別売,税別),500円(月額サービス料)
URL:http://national.jp/appliance/product/kurashi-net/
●パシフィックサプライ(株)は,複数のメッセージを録音でき,スイッチを押す度に次のメッセージが再生されていくVOCA「ビッグ ステップ バイ ステップ」を2月中旬より発売します。
従来の「ステップ バイ ステップ」よりボタンが大きくなり,約12.7cmになりました。
合計録音時間は75秒です。
価格:29,715円(税込)
URL:http://www.p-supply.co.jp/index.html
●パシフィックサプライ(株)は,VOCAやスイッチの滑り止めパッド「フラットパッドマウント」を発売しました。
底面にはゴムが,表面にはマジックテープが付いているので,スイッチなどを平らな場所に固定することができます。
アームで角度を変えられるタイプもあります。
価格:10,395円(アームなし,税込),20,895円(アーム付き,税込)
URL:http://www.p-supply.co.jp/index.html
●(株)高知システム開発は,音声読み上げに対応したメールソフト「マイメールII」を2月1日に発売しました。
自動的に新着メールを確認し,新しいメールがあれば音声で知らせることができるようになりました。
また,メニューやダイアログボックスも含め,全ての画面を拡大表示することができます。
価格:18,000円(税別)
URL:http://www.aok-net.com/news/ml2news.htm
【! HOT ! News】
●日本アイ・ビー・エム(株)は,アクセシブルなWebページを作成する技術を認定する「Webアクセシビリティー認定試験」を行っています。
身体障害のある人が利用しにくいWebページの問題点や使いやすくするための方法などに関する知識や技術を認定する試験です。
全国の認定会試験会場で,コンピュータを使って受験します。
価格:8,000円(受験料)
URL:http://www-6.ibm.com/jp/accessibility/soft/nintei.html
●グルー ソフトウェア(株)は,パソコンの操作手順を自動的に記録するソフト「Click! レコーダー」を発売しました。
クリックやメニュー選択などのパソコン操作が次々にキャプチャー画像で保存され,自動的に説明文が付きます。
また,選択するメニューなど,画像の注目すべき点には自動的に赤丸が付きます。
作成後に文字の編集や画像の削除もできます。
価格:5,000円
URL:http://www.gluesoft.co.jp/ClickRec/
サポート時に操作マニュアルを作成したいときなど役立ちますね。
●ぷらっとホーム(株)は,頭の動きでマウス操作できる入力装置「TrackIR2」を発売しました。
額などに反射シールを貼りつけると,赤外線カメラで頭の動きを検出し,マウス操作をすることができます。
移動する速さなども変更できます。
クリックの機能を持つ別ソフトと組み合わせればパソコンを操作できるようになります。
価格:19,800円
URL:http://online.plathome.co.jp/detail.html?scd=11640418
●(株)ナナオは,EIZO液晶モニタ用のフレキシブルアーム「LA-121-D」を発売しました。
15〜19型の液晶モニタに対応する自在アームです。
アームの首の部分は上下80度,左右150度に,また,モニタ部のチルト角度は上20度,下30度に振ることができます。
価格:28,000円
URL:http://www.eizo.co.jp/products/ac/index.html
(上記のページより「フレキシブルアーム LA-121-D」にお進み下さい)
●(株)ナナオは,12.1型のアーム式液晶モニタ「FlexView(R)121A」を発売しました。
モニター部は,画面角度の上下,左右の首振り,画面の回転ができるようになっています。
またアーム部は,可動範囲が広く折りたたむこともできるます。
全長950mmのアームと全長710mmのアームの2種から選べます。
価格:オープン
URL:http://www.eizo.co.jp/products/fv/index.html
(上記のページより「FlexView 121A」にお進み下さい)
仰向けや横向きの姿勢でも身体の向きに合わせて調節ができるので,ベッドサイドで利用したい方にはお勧めですね。
●(有)ラッキー・チェッキーは,施錠時刻を確認できるキーケース「楽キーケース」を発売しました。
キーケースからカギを取り出した時刻を自動的に記録し,表示することができます。
また,カギを取り出したときに火の元や忘れ物の確認を促すマークが表示されます。
価格:2,000円
URL:http://www.luckeycheckey.com/k_holder.html
●(有)ラッキーチェッキーは,薬を飲む時刻を知らせてくれるアラーム機能付き「電子薬箱」を発売しました。
薬を飲みたい時刻にアラームを設定しておくことができます。
アラームは1日に6回設定できます。
また,設定時間内に薬が飲まれていないと,飲み忘れを警告するために音がなる機能も付いています。
価格:26,000円(アラーム機能のみ),28,000円(アラーム機能,警告音機能付き)
URL:http://www.luckeycheckey.com/s_pcase.html
●パシフィックサプライ(株)は,子どもの本読みを補助する装置「ブックウァーム」を発売しました。
本の見開きページごとに録音をすることができます。
総録音時間は8分間です。
ページごとにボタンを押していくことで,録音した音声を聞きながら絵本などの本を読むことができます。
価格:39,165円
URL:http://www.p-supply.co.jp/index.html
●パシフィックサプライ(株)は,腕時計型のVOCA「トークトラック プラス」を発売しました。
4つのキー,2つの場面の計8つのメッセージを録音・再生することができます。
総録音時間は70秒間です。
キーサイズは,127×190mm。
価格:27,300円
URL:http://www.p-supply.co.jp/index.html
●日立公共システムエンジニアリング(株)は,ウェブサーバー用ソフト「ZoomSight(ズームサイト)」を発売しました。
文字や画像のサイズを50〜300%まで拡大・縮小したり,白黒,白黒反転,色の反転表示の3種類より色を変更したりと,ホームページに機能を付け加えることができます。
画面に出るコントローラのボタンをクリックするだけで操作できます。
価格:700,000円〜
URL:http://www.gp.hitachi.co.jp/eigyo/product/zoomsight/index.htm
●(株)タイムズコーポレーションは,携帯用拡大読書器「クイックルック」を発売しました。
4インチのカラー液晶モニターとカメラが一体化してカード型になっています。
重さは300g。
白黒反転機能が付いていて,拡大倍率は最大5.5倍。
カメラの方向を変えると遠くのものも拡大表示できます。
価格:129,000円
URL:http://www.times.ne.jp/products/QUICKLOOK/index.html
●(株)アメディアは,印刷物を自動的に点訳し,点字印刷する『点訳コピー・システム「あっと点訳」』を発売しました。
印刷物をスキャナの上に置いてスイッチを押すだけで,自動的に文字を読み取り,点訳し,点字プリンタから印刷するシステムです。
点訳した結果を編集してから点字印刷したり,パソコンから入力したデータを点字印刷することもできます。
価格:1,000,000円(片面印刷モデル)など
URL:http://www.amedia.co.jp/product/tenyaku/info.htm
●イネーブルソフト(株)は,インターネット上のテレビ欄を音声で利用できるようにするソフト「テレビらんリーダーXP」を発売しました。
インターネット上のテレビ欄の情報をテキストで抜き出し,読み上げソフトで読み上げることができます。
操作説明テープが付属しています。
価格:198,000円
URL:http://www.enable.co.jp/tvr1.html
【! HOT ! News】
●大日本印刷(株)とドコモ・システムズ(株)は,ICタグを利用した位置情報確認サービス「KIDS IN FEEL(キッズ イン フィール)」を2004年3月より開始します。
非接触ICタグを専用のICタグ読み取り用の装置にかざすと,あらかじめサーバーに登録してあるメッセージを携帯電話やパソコンのメールアドレスに知らせることができます。
今後,ICタグ読み取り用の装置を教育機関や,学習塾が密集するターミナル駅や郊外の主要駅に設置し,子供たちの駅の通過情報がリアルタイムで配信できるようにサービスを広げていく予定です。
価格:300円(月額料金),3,000円(初期費用)
URL:http://www.dnp.co.jp/jis/news/2003/20031118.html
●(株)日立ケーイーシステムズは,意思伝達装置「伝の心」の音声読み上げ機能を強化したバージョンアップ版を発売しています。
メニューは,機能ボタンを含めて全てを読み上げます。
また,スキャン速度に関わらず,読み上げが終わってから次の項目にカーソルが移動します。
文書作成で漢字変換する時や,作成した文を読むときには,詳細読みをすることもできます。
価格:500,000円
URL:http://www.hke.co.jp/products/dennosin/dennews.htm
●(株)ワコムは,左手専用のトラックボール付き小型マウス「WACOM Smart Scroll(ワコム スマートスクロール) SS-100(S)」を発売しました。
スクロールボールで上下左右斜めのスクロールを,ズームホイールで文字サイズの拡大縮小などの操作を行うことができます。
サイズは,70×101×39mm。USBに対応しています。
価格:5,500円
URL:http://tablet.wacom.co.jp/products/smartscroll/smart_index.html
●セイコークロック(株)は,時刻を声で知らせてくれるアナログ電波時計「トークライナー」を発売しました。
ボタンを押すと,時刻や日付,曜日を音声で知らせてくれます。
価格:10,000円
URL:http://www.seiko-clock.co.jp/press/press_kn201m.html
●(株)大活字は,声デジタル時計「トーキングウォッチWA9911」を発売しました。
現在時刻と日付を音声で知らせます。
ストップウォッチ機能や4件のアラーム機能もついています。
また,希望者には声の取扱説明書も用意してあります。
価格:1,980円
URL:http://www.daikatsuji.co.jp/News2/News20.html#10791
●(株)大活字は,音声万歩計「ボイスコール歩数計」を発売しました。
歩数や距離,運動時間,消費カロリーを音声で知らせます。
希望者には声の取扱説明書も用意してあります。
価格:1,980円
URL:http://www.daikatsuji.co.jp/News2/News20.html#10781
●AOSテクノロジーズ(株)は,遠隔操作でペットに餌を与えることができる装置「iSeePet2004(Ver.2.0)」を発売しました。
インターネットを通して,パソコンや携帯電話から餌の供給をすることができます。
餌の出る量は8段階に調整することができます。
画角130度のCCDカメラが内蔵されていて,パソコンからは動画で,携帯電話では静止画で部屋やペットの様子を確認することができます。
また,電子音を発声してペットを呼び寄せることもできます。
予想価格:60,000円
URL:http://www.aostech.co.jp/wnt/iSeePet_s/
●東芝コンシューママーケティング(株)は,骨伝導スピーカー内蔵の枕「プライベート音枕(RLX-P1)」を12月16日に発売しました。
ボタン型の骨伝導スピーカーを内蔵した枕と,テレビなどの音源にとりつける赤外線送信機とで構成されています。
約2分間音源から音声信号の送信がないと本体の電源が自動的に切れるので,テレビのオフタイマーやCDラジカセの自動オフ機能を使うことができます。
サイズは,310×160×25mm。
予想価格:20,000円前後
ホームページ
URL:http://www.toshiba.co.jp/tcm/
URL:http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=61070
●ツーカーグループ3社は,骨伝導式スピーカーを搭載した携帯電話「TS41」を12月末に発売します。
液晶背面部に振動装置が搭載されているため,携帯電話を閉じて通話することで,骨伝導機能を使うことができます。
また,閉じたままでも着信や発信の操作が行なえる「背面ワンタッチボタン」機能も付いています。
ホームページ
URL:http://www.tu-ka.co.jp/
URL:http://www.tu-ka-kansai.co.jp/f_ts41.html
●(株)ナムコは,10月1日より,携帯型意思伝達装置「トーキングエイド」を148,000円から100,000円に価格変更し,発売します。
トーキングエイドは,50音文字盤のキーを押してメッセージを音声出力と液晶画面表示で伝えられる装置です。
http://www.namco.co.jp/home/pr/
●(株)PFUは,小型キーボード「Happy Hacking Keyboard Lite」に日本語配列が追加された「Happy Hacking Keyboard Lite2」を8月12日より発売しました。
Macintoshに接続可能にする「Macキット」も販売します。
http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/
●(有)エクストラは,ブレイルノート46X(ケージーエス(株)製)用の携帯電話制御ソフトを9月3日に発売しました。
NTTドコモF671I(らくらくホン)などを通じて,ブレイルノート46Xで電子メールを送受信することができます。
価格:476,000円(ブレイルノート46X携帯電話対応モデル)
31,500円(ソフトのみ)
http://www.extrasoft.jp/product_3.html
●プレクスター(株)は,視覚障害者用読書機「プレクストーク ポータブルレコーダ」を8月末に発売しました。
DAISYフォーマットに対応した図書の録音,編集,再生が可能です。
価格:95,000円
http://www.plextalk.net/jp/
●ポストコミュニケーション(株)提供の,インターネットで作成した文章を郵便はがきで送れるサービス「ポスコミ」で,携帯電話(J-フォン,au,iモード)からの利用が可能になりました。
価格:郵便はがき1枚 80円
https://www.postcom.co.jp/
●アットネットホーム(株)は,手話を学ぶためのブロードバンド専用コンテンツ「手話ウィークリーマスター」の配信を7月22日(月)より開始しました。
動画を使って,一週間のカリキュラムで手話を学ぶことができます。
@NetHome会員向けのサービスです。
http://www.jp.home.com/contactus/pre_page/press_37/37.html
●(株)朝日ネットは,8月1日,FAX送信文章を電子メール添付画像として受け取れるサービス「まとめてめ〜る for ASAHIネット」を開始しました。
FAX機がなくても,FAXからのメッセージをパソコンのメールとして受信できます。
ASAHIネット会員向けサービスです。
価格:月額250円
http://www.asahi-net.or.jp/service/matomete/
メールが苦手な方とFAXでのやりとりができるようになるので,コミュニケーション方法が広がりますね。
●日本通信(株)は,電子メール専用モバイル通信サービス「U-MAIL」を8月28日より発売しました。
モバイル機器での電子メールが1年間使い放題になるサービスです。また,画像表示はできませんがホームページを閲覧することもできます。
価格:オープン(予想価格 40,000円程度) 専用データカード付き
http://www.j-com.co.jp/news/release/0047.html
視覚障害がある方など,文章中心でメールのやり取りを行っている方にはよいかもしれませんね。
●(株)ビーマップは,遠隔地監視サービス「モニタリング倶楽部」を開始しました。
ネットワークカメラで撮った映像をパソコンや携帯電話で見ることができるようにするサービスです。
価格:月額2,300円
http://www.bemap.co.jp/products/douga01.html
●翼システム(株)は,聴覚障害者向け「アイドラネットロードサービス」を開始しました。
事故や故障など車のトラブルに対応するサービスです。コールセンターとのやり取りを携帯電話のチャット機能を利用して行えるので,聴覚に障害がある方も単独でトラブルの状況が説明できます。
対象はNPO法人CS障害者放送統一機構のアイドラネット会員です。
価格:年額5,000円(別途 会費が必要)
http://www.tsubasa.co.jp/(翼システム)
http://www.medekiku.jp/(CS障害者放送統一機構)
●リオン(株)は,オーダーメイドデジタル小型補聴器「スーパーミニ・カーナル HI-D8E」を8月20日より発売しました。
価格:346,000円(片耳のみ 188,000円)
http://www.rion.co.jp/news/index.html
●日本電気(株)は,上肢障害者向けパソコン操作支援ソフト「オペレートナビEX(Ver2.0)」を8月13日に発売します。
キーボードやマウスを使わずに、1つまたは複数のスイッチでパソコンを操作できるようにするソフトを、バージョンアップしたものです。利用者自身が操作環境を設定できる機能、入力の途中でも語句を予測してリスト表示する機能が加わり、WindowsXPにも対応しました。
価格:59,800円(新規)、9,900円(Ver1.0からのバージョンアップ)
URL:http://121ware.com/software/openavi/
●(株)アメディアは、晴眼者向け点字学習ソフト「ろくてん満天」を9月6日に発売します。
ストーリーに沿って点訳や写し書き、解読をすることで、ゲーム感覚で点字を学習することができます。
価格:6,500円
URL:http://www.amedia.co.jp/product/6ten/
●(株)アメディアは、日本語読み上げOCRソフト「ヨメールVer5.5」を9月2日に発売します。
すみ字の文章をスキャナで読み取って、日本語で読み上げるソフトをバージョンアップしたものです。カラー印刷でも読み上げるばかりでなく、色を判定し知らせる機能が搭載されました。
価格:95,000円(新規)、10,000円(Ver5.0からのバージョンアップ)
URL:http://www.amedia.co.jp/
●(財)日本障害者リハビリテーション協会は、音声・点字対応のテキストエディタ・ブラウザ「ALTAIR for Windows」を公開しています。
MS-DOS環境で使われていたテキストエディタ・ブラウザのWindows版です。
音声のガイドがついていて、キーボードからのコマンド入力で操作することができます。
フリーソフト
URL:http://www.normanet.ne.jp/~software/winal/
●(株)東芝は、キーボードをコンピュータから外して、ワイヤレスで操作できるノートパソコン「DynaBook P5/S24PME」を7月13日に発売しました。
16型液晶画面で、キーボードと画面の間に、ある程度の距離が保てます。
重さ:約4.4kg(バッテリー付き)
価格:350,000円
URL:http://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/020712p5/index_j.htm
自分の好きな距離、場所にキーボードを動かすことができるので、固定の机でパソコン操作をしなくてはいけないときなどに便利ですね。
●(株)アクセスインターナショナルより、肢体不自由者向け入力補助装置“ディスカバーシリーズ”が、9月、WindowsXP対応になって発売予定です。
価格:「ディスカバーキネックス」 169,000円
「ディスカバースイッチ」 95,000円
「ディスカバーボード」 114,800円
「ディスカバースクリーン」 41,800円
URL:http://www.accessint.co.jp/ae/ca/02.html
●(株)サンライクは、メールを音声で読み上げる人形「メルキャラ」を8月23日に発売します。
受信専用の付属メールソフトで画面に大きな文字で表示し、ふくろうかクマの人形に読み上げさせることができます。顔文字にも読み上げることができます。
価格:4,980円
URL:http://www.sunlike.co.jp/mailchara/index.html
==========================================================
【! HOT ! News】
●(株)ソーテックは、日常生活用具給付制度に対応した相談窓口「ソーテックダイレクト 福祉プログラム」を7月19日より開始しました。
日常生活用具給付制度を利用する時の手続きに必要な見積書を発行します。
見積書と障害者手帳を市町村に提出すると、助成金交付の決定通知書が発行されるので、自己負担分をソーテックに入金すればパソコンを購入できます。
相談窓口:TEL:0120-911-888、045-330-2200
FAX:045-224-1126
e-mail:barrierfree@sotec.co.jp
URL:http://www.sotec.co.jp/news/2002/0719_barrierfree.html
==========================================================
●(株)システムソリューションセンターとちぎは、画面を読み上げるソフト「95Reader」のバージョンアップ版Ver.4.5 (愛称 XP Reader)を6月28日に発売しました。
WindowsXPに対応したほか、PDFファイルの読み上げも可能になりました。
価格:34,800円(新規) 5,000円(Ver.4.0からのバージョンアップ)
URL:http://www.ssct.co.jp/
●(株)アメディアは、音声読み上げタイピングソフト「スパルタイプ」を7月31日に発売しました。
音声の指示があり、入力したキーも音声で読むので、視覚に障害がある方もフルキーボードでのカナ・アルファベット入力を練習することができます。全部で16のコースに5,500問が用意されています。
価格:3,600円
URL:http://www.amedia.co.jp/product/sparta/index.htm
●シャープ(株)は、超音波表面弾性波方式タッチパネル付き15型液晶カラーモニター「LL-T1502T」を7月24日より発売しました。
タッチパネル基板を液晶モニター本体に内蔵した一体型デザインになっています。
価格:178,000円
URL:http://www.sharp.co.jp/corporate/news/020711.html
●(株)ロジクールは、レーザーポインター付コードレスマウス「Cordless Presenter(BM-1000)」を8月下旬より発売します。
本体の重さは143g(電池込み)。受信機の重さ10g。
Bluetooth搭載により、無線到達距離は約10mです。
オープン価格(予想実売価格:30,000円前後)
URL:http://www.logicool.co.jp/cf/products/productoverview.html/cdr8.html
車椅子の方で手元に置いてマウスを操作したい場合に便利ですね。
●(株)NTTドコモは、単語予測変換システム「T9入力」を搭載した携帯電話 N504iを発売しました。
T9入力とは、文字を0〜9のキーだけで入力できます。同じキーを何度も押さずに、あ、か、さ…行の入力の組み合わせで、予測された単語が候補として表示されるものです。
例えば、「おはよう」であれば、
・T9入力の場合
「あ」「は」「や」「あ」とキーを押すと、「おはよう、いひょう…」と
4回で候補の単語が表示されます。
・通常の携帯電話入力の場合
「お」...5回 「は」...1回 「よ」...3回 「う」...3回 合計 キー入力数12回
URL:http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/imode/
キーの押す回数が減ることで、入力も楽になりそうですね。
●(株)NTTドコモは、PDA型FOMA端末「SH2101V」を7月16日に発売しました。
幅137mm、奥行き98mmと手帳サイズで、机において正面から自分を撮影しながらテレビ電話を利用できます。画面は3.5インチの
液晶タッチパネルです。重さ280g。
オープン価格
URL:http://foma.nttdocomo.co.jp/catalog/term/sh2101v_01.html
手話で会話をするときにも便利そうですね。
●(株)ナナオは、8.0型アーム式液晶カラーテレビ「Flex View 81A」と「Flex View 81AL」を8月1日より発売しました。
画面の位置や角度を3箇所で調節できるフレシキブル・アームを装備しています。
オープン価格
URL:http://www.eizo.co.jp/products/fv/index.html
ベッドサイドで利用したい方には、お勧めですね。
●NTTアドバンステクノロジ(株)は、DVカメラなどで撮影した動画データを、見る人が自分で操作しているかのように加工できるソフト「DRAGRI」(ドラグリ)を6月13日に発売しました。
価格:14,800円(DRAGRI) 4,980円(DRAGI Lite)
URL:http://www.dragri-fan.com/
パソコンでインタラクティブな教材を作成しようと考えている学校の先生には、便利なソフトかもしれませんね。
●(株)ナナオは、15〜18.1型液晶ディスプレイに対応する3種類のアームとアームスタンドを7月12日より発売しました。
高さや角度の調節が自在に変えることができます。
詳しくは以下のアドレスをご覧ください。
「フレキシブル・アーム」価格20,000円
「ハイトアジャスタブル・スタンド『LS-H50-D』」14,000円
「ハイトアジャスタブル・スタンド『LS-H62-D』」16,000円
URL:http://www.eizo.co.jp/info/news/2002/arm3.pdf
見やすい位置に画面を動かすことができるので、ベッドサイドに取り付けてパソコンを利用するときなどに便利ですね。
●(有)ユニプランは、触覚ディスプレイユニット「OUV3000」を7月1日に発売しました。
付属ソフトを用いて、画像ファイルを約3000本のピンで表示します。
画面寸法は178.5×133.7mm、重さは9.5kgです。
価格:お問い合わせください ouv3000@uniplan.gr.jp
URL:http://www.uniplan.gr.jp/OUV3000/index3.htm
視覚障害のある方が図などを理解するときに役立ちそうですね。
●(株)日立製作所は、監視ビデオカメラシステム「監視用デジタルレコーダ」『DS-H300』を8月26日より、『DS-H200』を9月26日より発売します。
アラーム発生がすぐ確認できるように、アラームセンサーに連動して、指定されたメールアドレスに通知する機能を搭載しています。
価格:DS-H300 850,000円、DS-H200 680,000円
URL:http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/2002/0618/
●日本マルチメディアサービス(株)は、音声認識技術を使ったJ-PHONE向け「自動電話番号案内サービス」を7月1日より開始しました。
職業別電話帳に掲載されている約900万件から自動的に電話番号を検索して案内します。J-PHONEの携帯電話から#9887をプッシュして、ガイダンスの通りに住所と店舗名などを話せば、検索されます。
料金:通話料のみ
URL:http://www.jmscom.co.jp/
●非営利団体 コミュニケーション支援センターは、5月1日よりTV電話リレーサービス「サインライフライン」を開始しました。
手話で会話をしている方が、FOMAを使ってオペレーターセンターに電話をかけると、手話通訳を介して、相手先との音声による取次ぎをしてくれるというサービスです。
料金:通話料のみ
URL:http://members.aol.com/vrsjapan/index.html
将来的には、文字盤などで会話されている方にもサービスの提供ができるように検討しているそうです。
●(株)ネットイン京都は、 タイピング練習ソフト「ウチコミくん3D」を7月に発売しました。
3D音声(スピーカーから出る音量のバランスと強弱)でキーの位置を知らせることで、聴覚を通して練習ができます。
価格:3,500円
URL:http://www.uchikomi.com
視覚障害のある方で、6点入力ではなく、標準キーボードを使いたいと思っている方にはお勧めかもしれませんね。
●(株)富士通中部システムズは、自動点訳・編集支援ソフトウェア「IbukiTen Pro」を7月下旬に発売しました。
原文、かな分かち書き表記、点字表記を画面で3つ同時に表示することができるため、原文と見比べながら誤り箇所を修正できます。
ジェイ・ティー・アールのESA721などの点字プリンタへ出力できます。
価格:6,000円
URL:http://www.tokaido.co.jp/fukushi/
点訳をされている方には、便利だと思います。
●グルーソフトウェア(株)は、操作手順を画像と文章で記録するソフト「Click!レコーダー」を6月5日に発売しました。
操作の過程が、画面キャプチャーと文章で記録され、自動的にマニュアル等を作成することができます。
価格:5,000円(シェアウェア)
URL:http://www.gluesoft.co.jp/
初心者にパソコン操作を説明するときなどに役立ちそうですね。
●アイネット(株)は、音訳対応OCR・拡大読書ソフト「らくらくリーダー」を発売しました。
スキャナーで読み込んだ文章を、95リーダーなどのスクリーンリーダーで読み上げます。また、画像として拡大表示することもできるので、拡大読書器としても使えます。
価格:69,000円
URL:http://www.ainet-jp.net
●(株)アクセスインターナショナルより発売の「ライトジョイスティック」(Penny&Giles社製)にグリップ(握り)が追加されました。
標準のスティックをはずして、ボール型、またはT型のグリップに付け替えられます。
価格:74,800円(本体+グリップ3個セット)
URL:http://www.accessint.co.jp/ae/ca/03-01.html
ボール型やT型のグリップは握ることができなくても、手を上に乗せるだけでも操作できるので、使い分けることができますね。
●(株)アクセスインターナショナルより発売のトラックボール「ローラーボール」(Penny&Giles社製)がモデルチェンジされました。
クリックやドラッグなどの機能を外付けのスイッチにつなげることができます。
価格:58,800円
URL:http://www.accessint.co.jp/ae/ca/03-01.html
従来のクリックボタンでは押しにくかった方にも便利です。
●(株)マイダス東京は、小型のトラックボール「リトルドルフィン」を6月15日に発売しました。
大きさは、120×45×40。ボールの大きさ19mm。重さは90g。
USB対応になっています。
価格:3,500円
URL:http://www.tctv.ne.jp/tokumoto/
手で握ってトラックボールを操作したい方には、使いやすいかもしれませんね。
●アイネットワーク(有)は、携帯用の拡大読書器「アイビジョン11CBW」を発売しました。
カメラ、スイッチが一体化した本体(130g)は片手に入る大きさです。
スタンドに取り付ければ拡大読書器、はずせば遠見用カメラとして使うことができます。標準のモニタは5.6インチ液晶(1.8〜10.5倍)です。
価格:198,000円
Tel:042-583-7450、090-8341-5229
e-mail:s_miyatake@ma4.justnet.ne.jp
●アイネットワーク(有)は、拡大読書器「アイビジョン103Z」を発売しました。
重さ400gと軽量です。14インチのモニタを使った場合、拡大倍率は6〜20倍です。
価格:198,000円(モニタ別売)
Tel:042-583-7450、090-8341-5229
e-mail:s_miyatake@ma4.justnet.ne.jp
●シャープ(株)は、3.8型カラー液晶の電子カラー百科辞典「PW-C5000」を6月18日に発売しました。
文字サイズの表示が一画面4行から17行までの4段階に変更できます。
百科辞典や広辞苑など17冊の辞典が収録されています。
価格:63,000円
URL:http://www.sharp.co.jp/corporate/news/020604.html
従来のものでは字が小さいなと思っていた方にはお勧めですね。
●象印マホービン(株)は、6月24日より「みまもりほっとライン」に新サービスを追加しました。
携帯電話用のホームページ開設に伴い、いつでも好きなときにポットの利用状況が確認できるようになりました。
URL:http://www.mimamori.net/index.html
‘みまもりほっとライン’は、離れた人の安否を確認できるサービスです。
専用のポットでの給湯情報など、Eメールで定期的に届きます。
●デルコンピュータ(株)は、家庭内ネットワーク構築サービス「インターネットおまかせセットアップサービス」を6月6日に開始しました。
サービスエンジニアが家に訪問して、パソコンの開梱・設置からインターネットへの接続と動作確認まで行い、基本的な操作方法の
説明をするサービスです。
価格:16,800円(ブロードバンド)、22,800円(ワイヤレス)
URL:http://www.dell.com/html/jp/learnmore/services/pc_setup.htm
●日本ソフト販売(株)は、静止画を元にしゃべる動画を作成するソフト「クレージートーク」を5月24日に発売しました。
デジカメ写真やイラストなど、しゃべらせたい画像の目や口の位置を設定することで、音声にあわせて表情を変える動画を作ることができます。
価格:4,800円
URL:http://www.nipponsoft.co.jp/
●(株)エヌ・ティ・ティ エムイーは、カメラを搭載したホームサーバ「LivingGate i」を6月1日に発売しました。
付属のカメラで撮影した画像を携帯電話などで見ることができ、ホームページや電子メールを保存、提供できます。
ADSLなどのブロードバンドインターネットに対応し、家庭内の複数のパソコンを無線LANでつなぐこともできます。
オープン価格(実売価格:47,800円前後)
URL:http://www.ntt-me.co.jp/livinggate/
●(株)ロジクールは、左右どちらの手でも使用可能なスクロールボタン付きトラックボール「Marble Mouse ST-45UPi」を6月14日より発売しました。
ボタンの同時押し機能には、コピーなどの設定を行うことが可能です。
オープン価格:(予想発売価格:4,000円)
URL:http://www.logicool.co.jp/cf/products/productoverview.html
●(資)ディーアイケイは、「Datahandエルゴノミックスキーボード」(Datahand社製)を6月1日より国内で販売開始しました。
右手・左手用に別れてキーボードが配置してあり、腕を動かさず操作できます。
また、キーボードからマウスカーソルの移動もできます。
URL:http://www.dik.co.jp/home/datahand/index.htm
指の動きだけを使ってキー入力をするため、筋ジスの人などにも便利かもしれませんね。
●マイクロソリューションは、ストッキング素材を使ったキーボードカバー「feelPURE MAKE #01」を6月1日に発売しました。
汗をかいてもべたつかず、汚れたら洗濯することができます。つめなどを引っ掛けても破れにくい素材を使っています。Apple Pro Keyboard用。
オープン価格(実売価格:1,000円程度)
URL:http://www.micro-solution.com/
●(株)エヌ・ティ・ティ エムイーは、「WEBカメラサービス」を開始しました。
インターネットを通じて携帯電話やパソコンで部屋の様子を確認することができるサービスです。対象は、マンション向けのインターネットサービス“WAKWAKピアル会員”です。
価格:月額950円
URL:http://www.pial.jp/index2.html
●(株)ボイスリンクは、PDA用読み上げソフト「DTalker Mobile Ver1.0」を6月3日より発売しました。
専用のメモ帳やアドレス帳、メール、インターネットなどが音声で操作できます。
また、文字入力するとき、同音異義語を詳細読みすることもできます。
価格:60,000円、 PDA(G-FORT)付きセット 85,000円
URL:http://voicelink.e-nakama.jp/PDA.html
●(有)セイコーパワーは、CLIE用外付けキーボード「ハローキーボード for クリエT&NR」を発売しました。
付属のストラップで腕に装着して使用することができます。
CLIEのTシリーズとNRシリーズ用。
価格:4,900円
URL:http://pocketgames.jp/
●トヨタ自動車(株)、DDIポケット(株)、京セラ(株)の3社は、共同でH゛対応の携帯電話「ぴぴっとフォン」を6月中旬より発売しました。
通話先の電話番号をあらかじめ3つまで登録し、電話をかけることができます。
また、自分の現在位置を知らせることができるサービス「ここだよナビ」にも対応しています。
オープン価格
URL:http://www.ddipocket.co.jp/news/h140515.html
●京都交通局は、市バスの接近情報をメールで通知するサービス「ポケロケメール」を5月1日より開始しました。
バスの位置情報から到着時間を推測して電子メールで知らせます。
URL:http://www.city.kyoto.jp/kotsu/news/2002/2002051.htm
●(株)バンダイは、缶飲料をお酌する玩具「シャクライ君」を6月28日(金)より発売します。
ボタンを押すとお酌を始め、「おっとっと」と声をかけるとお酌を終了します。80通り以上の擬似対話できる音声機能があります。
価格:3,980円
URL:http://www.bandai.co.jp/
●リズム時計工業(株)は、電波掛時計「ネムリーナリモーク」を
6月7日より発売します。
寝たままの体勢でも、リモコンで目覚しの時刻セットや文字板の照明点灯、ブザーでの呼び出しができる時計です。
価格:18,000円
URL:http://www.rhythm.co.jp/news/news20020530.html
●セコム(株)とセコム医療システム(株)は、食事支援ロボット「マイスプーン」を5月1日に発売しました。
専用のスプーンとフォークで食べ物をはさみ、口元まで運ぶことができます。
操作は、ボタン一つの全自動とジョイスティックを使う半自動が選べます。
価格:38万円〜
個人向けにはレンタルもあります。月額 6,100円〜(5年契約)
URL:http://www.secom.co.jp/myspoon/index.html
●タッチパネル・システムズ(株)は、タッチパネル内蔵液晶タッチモニター「9416TD1515/U2-1」を発売しました。
USBで接続するタイプの他に、従来と同じシリアル(RS-232)で接続するタイプがあります。マウス代わりに指でカーソルを動かすことができます。
オープン価格。
URL:http://www.tps.co.jp/release/200204/01.htm
●住友大阪セメント(株)は、話速変換マルチメディアプレーヤー「動画劇場」を発売しました。
DVDやパソコンで録画したテレビ番組の動画・音声の再生速度を0.5〜4倍まで変えることができるソフトです。再生速度を変えても元の音程のまま、映像とずれないように再生することができます。機能限定の試用版がダウンロードできます。
価格:2,000円(インターネット経由のみの販売)
URL:http://www.socnb.com/douga/
●イネーブルソフト(株)は、ないーぶネット専用閲覧ソフト「ないーぶリーダー」を3月29日に発売しました。
ないーぶネット(https://www.naiiv.gr.jp/)の点字ファイルを自動的にダウンロードし、読み上げることができます。
価格:28,000円
URL:http://www.enable.co.jp/
●イワヤ(株)は、アダプタ一体型のスイッチ「(仮)らくらくスイッチ」を7月中旬に
発売しました。
電池の形をしたアダプタを電池の代わりにおもちゃなどにセットします。
アダプタにつながっているスイッチを押すとおもちゃなどを動かすことができます。
予定価格:980円
URL:http://www.iwaya.co.jp/
●テクノツール(株)は、スイッチ操作を支援する機器「スイッチアシスト」を5月1日に発売しました。
1つのスイッチで3つの機器をコントロールできるスイッチボックスです。スイッチの信号を切り替えることができるので、意思伝達装置などを操作している時にブザーで人を呼ぶような使い方もできます。
また、一度押すと一定時間オンにするなどタイマーの設定もできます。
価格:39,800円
URL:http://www.ttools.co.jp/release/rel-20020501.html
●(株)日本緊急通報サービスは、緊急時の位置通報サービス「HELPNETケータイ」を6月7日から開始します。
HELPNETのサービスは、緊急時にGPSの位置情報を利用してオペレータが110番や119番などに代理通報するというものです。このサービスが、携帯電話からも利用できるようになりました。auのGPSケータイについている“EZボタン”を3回押すことでオペレータに位置情報を送り、通話することができます。
利用料:月額 315円
URL:http://www.helpnet.co.jp/
●(株)メディアヴィジョンはPocket PC用の手書きサイン認証ソフト「SIGN de LOCK for Pocket PC」を発売しました。
あらかじめ登録した手書きサインと筆跡が一致しなければ他のソフトがいっさい使えないため、他人の悪用を防げます。
ダウンロード販売のみ。
オープン価格(実売4,000円前後)
URL:http://www.mvi.co.jp/
●(株)リコーは、大型マルチメディアボード「リコー メディアサイト MB500」を
5月13日に発売しました。
52型の液晶大型ディスプレイ、タッチパネル、電子黒板などの機能を1台に融合したものです。パソコンやデジタルカメラ、DVDプレイヤーなどを接続することができ、大画面モニターとしても使用可能です。
URL:http://www.ricoh.co.jp/release/system/mb500/index.html
●エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)は、「Vポータル」サービスに新機能「お知らせコール」 などを追加し、5月9日より提供します。
電話や携帯電話から決まった電話番号にかけるだけで、自分の声で自分のパソコンにスケジュールを保存・再生できたり、パソコンで作成したスケジュールを電話から音声で確認することもできます。
URL:http://www.ntt.com/v-portal/
●九州松下電器(株)は、防水対応ネットワークカメラ「KX-HCM130」を5月10日より、また、さらに無線機能を搭載したネットワークカメラ「KX-HCM170」を5月25日より発売しました。
携帯電話からカメラのアドレスにアクセスすることで、画像を見る事ができます。
「みえますねっとサービス」(ネットワークカメラに対して名前(ドメイン名)を付与するサービス)対応のカメラです。
価格:「KX-HCM130」 69,800円
「KX-HCM170」 99,800円
URL:http://www.kmelink.net/ipproducts/nwcj/index.html
●こころ工房は、音声出力式のコミュニケーションエイド「Go Talk」(Attainment Company,Inc.製)を発売しました。
9個のキーにメッセージが録音でき、それに触るとメッセージが再生できます。
また、切り替えボタンで4段階の場面に分けて記憶できるため、最大36個、合計6分間のメーセージを登録することができます。1つのキーサイズは、5×5.5cmで、機器上部には取っ手がついています。
価格:40,000円
問合せ先:こころ工房
〒770-8033 徳島県徳島市上町馬場ノ上28-3
Tel & Fax:088-669-5597
●ソニー(株)は、幅約185mmの世界最小・最軽量のパソコン「バイオU PCG-U1」を
4月27日に発売しました。
単語予測機能を備えたソフトウェア”Thumb Phrase”が搭載されています。
最初の文字を入力すると単語を予測してくれます。
動かせる範囲が少なくてすむため、筋ジスの方などにも使いやすいかもしれませんね。
価格:149,800円
URL:http://www.sony.jp/products/Consumer/PCOM/PCG-U1/
●セコム(株)と(株)トミーは、セコムの位置検索サービス、「─子供のアンゼン、ママのアンシン─『ココセコム』」を6月20日より発売しました。
ココセコムは小型の携帯端末を持つ人の位置を検索し、必要に応じて緊急対処員がその場所に駆け付けることができるセキュリティサービスです。これが全国の玩具店・玩具売り場で販売されるために手に入れやすくなります。また、子供向けにパッケージと携帯用ケースには、カラフルなデザインがしてあります。
価格:2,000円(加入料金5,000円 月額基本料金500円)
URL:http://www.tomy.co.jp/ir/
●(株)タイムズコーポレーションは、カラー拡大読書機「アシストビジョン110」を4月18日に発売しました。
テレビだけでなくパソコン用モニターにも接続できます。
価格:288,000円(モニター別売)
URL:http://www.times.ne.jp/news/2002041801.html
●明電ソフトウェア(株)は、携帯用会話補助装置「トークアシスト」を3月6日に発売しました。
画面上の絵や写真に触れると登録された言葉をしゃべってくれます。
時間になると絵や音で教えてくれるタイマー機能や、何をすべきかを目と耳で確認できるスケジュール機能があります。
価格:98,800円。
URL:http://www2.meidensoftware.co.jp/business/business_talkassist.html
●(株)トミーと日本テレコム(株)は、子供向け電子メール端末「LETTA」を7月25日に発売しました。
家庭用一般電話回線につなぐだけで、難しい設定をしなくてもインターネットが利用できます。
価格:9,980円。
URL:http://www.tomy.co.jp/letta/
●(株)SSIトリスターは、有害なホームページへの接続を制限するソフト「ファミリーガード」を4月5日に発売しました。
”性”や”暴力”など指定したキーワードを含むページを表示できなくする機能を持ちます。また、クレジットカードを使っての買い物やソフトのダウンロード、長時間の利用を防ぐ機能もあります。
URL:http://www.ssitristar.com/product/family/
●(株)ワコムは、電子ペンで、大型液晶画面に直接書き込めるペンタブレット「WACOM Cintiq C-1800SX」を5月24日に発売しました。
付属のソフトを用いれば、スケッチブックのように思いのままに描くこと、また、MS-WordやMS-Excelにコメントを入れることなどの使用も可能です。
URL:http://tablet.wacom.co.jp/products/cintiq/cintiq_top.html
●(株)ピーアンドエーは、入力補助ソフト「Symbol Commander v3J」日本語版を4月19日に発売しました。
マウスでアルファベットや数字などを画面に描くだけで、インターネットへの接続や、電子メールの確認などをすることができます。例えば、「W」を画面に描くとワードが起動するように設定できます。30日間の試用版がダウンロードできます。
Symbol Commander v3J 4,800円、ダウンロード版2,800円。
Symbol Commander Pro v3J 8,800円。
URL:http://www.panda.jp/products/sc/index.html
●オリンパスシステムズ(株)は4月1日、小学生用プレゼンテーションソフトウェア「みんなではっぴょう」を発売しました。
絵日記や壁新聞といった枠組みがあり、色付きの絵を描いたり文字を書いたりすることが出来ます。低学年用と高学年用の2種類のメニューがあります。
試用版がダウンロードできます。
URL:http://www.olympus-systems.co.jp/product/happyo/index.htm
●松下電器産業(株)は、4月26日より壊れにくいノートパソコン CF-28シリーズの新モデル「TOUGHBOOK(タフブック)」を発売しました。
水や粉塵の侵入を防ぐ機能、また90cmの高さからの落下にも耐える強さを持っています。さらに、DVD‐ROMやCD-R/RWのドライブなどの装置が加わりました。
オープン価格。
URL:http://www.panasonic.co.jp/pc/prod/note/28g/index.html
●松下電器産業と(株)松下通信工業(株)は、ハンズフリーテレビドアホン「ソリエ VL-V112シリーズ」を4月15日から発売しました。
ボタンを押すことなく音声のみで応答できます。また、増設モニターやコードレス電話機などをつなぐことで、モニター親機とは別の部屋での来客応対が可能となります。
オープン価格。
URL:http://www.matsushita.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn020329-2/jn02
0329-2.html
●(株)日立製作所は、ウェブ上でスケジュールなどを管理できる「ブロードネットボクサー」というサービスに新たな機能が加わったと発表しました。
この会員向サービスは、電話で音声入力できる「VOICE+」機能を備え、スケジュール管理やメールの確認などを電話から利用できます。
これらの情報をiモードで閲覧・登録したり、Palmに住所録を転送できるようになりました。月額基本使用料1,000円。
30日間の試用版も用意されています。
URL:http://www.boxer.ne.jp/top/top.html
●コンビ(株)は、マイクつき子守用玩具「すこやかモニターメリー」を3月下旬から発売しました。
離れた場所から様子を音声で知ることができます。また、リモコンでもメリーを動かすことができます。
価格は9,800円。
URL:http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=20070
●ソシオメディア(株)は、障害のある人がどのくらいホームページを利用しやすいかを診断・修正できるソフト「LIFT for Macromedia Dreamweaver」日本語版を5月下旬に発売しました。
パッケージ販売とダウンロード販売があり、どちらも65,000円です。
●オリンパス光学工業(株)より、マイクロソフト社のオーディオフォーマットのWMA形式に対応した「Voice-Trek
DS-10」と、最長6時間の録音ができる「Voice-Trek VN-3600」、最長90分の録音ができる「Voice-Trek VN-900」が4月3日に発売されます。「Voice-Trek
DS-10」は、音声データをWMA方式で録音できるほか、パソコンと直接つなげてマイクとして利用することができます。
URL:http://www.olympus.co.jp/LineUp/VTREK/index.html
●(株)アスキーより、ヘッドセットマイクを同梱した日本語音声認識ソフト「ドラゴンスピーチ・セレクトVer6」と「ドラゴンスピーチ・パートナーVer6」が発売されました。1分間の音声調整と4分間のトレーニングで音声認識の精度を向上させることができます。テキストの修正したい部分を読み上げるだけで修正の候補となる単語が修正ウィンドウに一覧表示され、修正することができます。また、「セレクト」版ではテキストの読み上げ機能も搭載され、「Word」や「Outlook
Express」独自のコマンドの音声認識も可能です。
URL:http://www.dragonspeech.jp/
●日本テレコム(株)より提供されている、VoiceXMLを利用した視覚障害者向け音声ポータル実験サービス「Voizi(ボイジー)」にコンテンツが追加されました。現在、提供されているのは、音声で相互に情報交換する「バリアフリー情報交換の広場」、1週間先までのTV番組表を音声で検索・入手できる「TV番組案内」、週刊誌の目次を読み上げたり、NPO、NGO団体や行政に関わる情報を提供するアニモネットワークサークルが提供している「声の花束」の音声版です。
URL:http://www.japan-telecom.co.jp/newsrelease/nr020315.html
●貝印(株)より、料理用タイマーに10秒間の録音が可能な「ボイスタイマー」が発売されました。録音ボタンを押すと音声を録音でき、再生ボタンを押して再生します。
URL:http://www.kai-group.com/news/2002/48031231.html
●(株)日立ケーイーシステムズより、電子メールやワープロソフトなどの汎用アプリケーションの操作を可能にしたALS患者向け意思伝達装置「伝の心」を4月1日より発売します。アプリケーションへのキー入力とマウス操作がワンスイッチで可能になり、一連の操作をファイルに記録して簡単に呼び出すこともできるようになりました。また、オプションとして、瞬きなどの顔の一部のわずかな動きをスイッチにできる「表情スイッチ」を使用できます。
URL:http://www.hke.co.jp/products/dennosin/denindex.htm
●携帯電話などで使われている入力方式を利用してテンキーだけで文字の入力や漢字変換を可能にするソフトウェア「ベル打」がシェアウェアとして発表されました。
URL:http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/020323/n0203234.html
●アライド・ブレインズ(株)より、発話の困難な方がパソコンをワンスイッチ等で利用して自由に会話文を作成できる「弾話」の完成版が公開されました。1月に公開された暫定版のカスタマイズ機能を完備し、バグが修正されています。
URL:http://www.a-brain.com/project/danwa/
●(株)日立製作所から、スケジュールを電話で音声入力し、Web上で管理できるサービス「VOICE+」が開始されました。有料オンラインサービス「ブロードネットボクサー」の会員向けのサービスです。スケジュール管理やメール確認などを電話から利用できるようになっています。
URL:http://www.boxer.ne.jp/top/top.html
●(株)富士通研究所より、文字や絵の筆跡をオンラインでコンピュータに入力できる「電子ペン」が開発されました。専用ペンから超音波を発生し、紙に固定した受信機まで届く時間と角度からペンの位置を割り出し、手書き入力を行います。
URL:http://pr.fujitsu.com/jp/news/2002/03/5.html
●ターガス・ジャパン(株)より、東芝のPDA「GENIO e550」専用の折りたたみ式のキーボード「Stowaweyポータブルキーボードfor Toshiba Genio(PA862J)」が3月22日に発売されます。折りたたむとポケットに入るサイズでキーピッチが19mmのフルサイズのキーボードです。
URL:http://www.targus.co.jp/kbd/stwyToshiba.html
●(株)東芝より、「ボイスバー」シリーズの新製品として、「DMA-3500S」「DMA-1800S」「DMA-900S」「DMA-420S」の4製品を発売しました。最長35時間20分の録音が可能です。また、オプションのカメラユニット「SHOT ON BAR」と接続することによって、写真撮影も行えます。
URL:http://www.toshiba.co.jp/webcata/it/_dmr.htm
●TDK(株)より、小学生向けのホームページアドレスを登録したウェブブラウザソフト「サイトくん2」が3月27日に発売されます。学校の教科ごとに分類された約4,000のURLが登録されており、各アドレスに内容や特徴についてのコメントが
つけられています。また、ふりがな機能やひらがな変換機能もついています。
URL:http://www.tdk.co.jp/tjbbi01/bbi11100.htm
●(株)デンソーより、カーナビの機能をPDA上に実現する「NAVISTUNT」が発売されています。カーナビ用の高精度地図上にGPS、ジャイロ、車速信号によって、高い位置精度情報を実現しています。
URL:http://www.navistant.com/
●ソニーマーケティング(株)より、パソコンやネットワークアダプタを介さずに直接ネットワークに接続し、汎用ブラウザからモニタリングが可能なネットワークカメラ「SMC-VL10」が、今年8月に発売されます。既存のネットワークに直接カメラを接続することができます。
URL:http://www.sony.co.jp/sd/CorporateCruise/Press/200203/02-0304/
●(株)イーステックより、視覚障害者がオペレーターとして、独り暮らしの老人の安否を確認する「PC安否確認システム」が発売されました。赤外線センサーにより、あらかじめ設定した時間に動きがなかった場合、センターにいるオペレーターに
通報されます。また、オペレーターが毎日朝夕の2回電話をかけて安否を確認します。センターのコンピュータには音声読み上げソフトなどが搭載されており、視覚障害者が操作できます。
URL:http://www.eastech.co.jp/
●(株)高知システム開発より発売されているスクリーンリーダー「PC-Taker」がバージョンアップされ、WindowsXPに対応した「PC-TakerXP」が発売されました。また、日本語変換システム「ATOK15」にも対応しました。
URL:http://www.aok-net.com/news/pctkxpnews2.htm
●ダイヤテック(株)より、左手用のキーボード「Lefty(レフティ)」が発売されました。QWERTY配列の109型キーボードですが、通常のキーの左にテンキーや方向キーなどが配置されていて、テンキーの配列は左右が逆になっています。
URL:http://www.diatec.co.jp/news/dfk901lf_pr/index.html
●松下電器産業(株)より、USBインターフェイスを用いてパソコンと接続できるICレコーダー「RR-US620」と「RR-US520」が3月10日に発売されます。「RR-US620」は最長28時間30分、「RR-US520」は、最長28時間30分の録音が可能で、近日発売予定の音声認識ソフト「ドラゴンスピーチ・セレクトバージョン6.0」を使うとテキストデータへの変換もできます。
URL:http://www.matsushita.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn020207-2/jn020207-2.html
●(株)シダンは、(有)アルゴシステムと提携し、パソコンと接続したUSBカメラが異常を察知するとメールで携帯電話に知らせるサービス「セキュラ」の提供を3月中旬より行います。カメラで監視する範囲を指定し、その中で動く者を検知すると撮影し、その画像をユーザーの携帯電話に送付します。iモード、EZweb、Jスカイの各種携帯電話に対応しています。
URL:http://www.cdan.co.jp/main.html
●ソニー(株)より、液晶一体型PC「PCV-W101」が発売されました。キーボードを液晶側に倒すことによって非常にコンパクトに収納することができます。また、キーボードを畳んだままでもハードディスクに保存した音楽データなどを再生することができます。
URL:http://www.sony.co.jp/sd/products/Consumer/PCOM/PCV-W101/
●統合システム研究所の藤沼氏の作成した95Reader、outSpoken、ホームページリーダー3.01、JAWS3.71に共通の詳細読み用の「音声辞書」が下記サイトで公開されました。
URL:http://www.blpc.net/dic.htm
●マイクロソフト(株)より、光学式5ボタントラックボール「Microsoft Trackball Optical」が3月1日に発売されます。4つのボタンと1個のホイールに加え、親指で操作できる位置にトラックボールがついています。同梱の IntelliPoint ソフトウェアは、Windows だけでなく、Macintoshにも対応しています。また、インターフェイスはUSBとPS/2に対応していま
す。
URL:http://www.microsoft.com/japan/hardware/2002/mouse/track_optical.asp
●綜合警備保障(株)より、住宅向け簡易型画像監視システム「るすメイト」が発売されています。防犯センサー、カメラ、通信機器が一体となっていて、侵入者を防犯センサーが検知すると、自動的に画像を撮影し、その画像の保存先が記載された警告メールがユーザーに送信されます。
URL:http://www.sok.co.jp/rusu_mate/
●アイワ(株)より、最長9時間の録音が可能なUSB端子を搭載したICレコーダー「IC-P100」が発売されました。録音中に2秒間一定以下の音量が続くと録音待機状態になり、その後マイクが一定以上の音量を感知すると録音を再開しますので、効率的な録音をすることができます。
URL:http://www.aiwa.co.jp/products/portable/2002/ic/ic-p100.html
●九州松下電器(株)より、インターネットを使って簡単にカメラの画像が見えるサービス「みえますねっとサービス」が開始されました。覚えやすい名前(ドメイン名)をカメラに割り当てて、直接アクセスすることが可能です。同時に、このサービスに対応したネットワークカメラ「KX-HCM2」も発売されました。
URL:http://www.comm-9.com/registration/index.html
●米Handspring社より、携帯電話一体型PDA「Treo180/180g」が香港で発売されました。PalmOSを搭載し、GSM通信方式に対応していて、音声通話、インターネット、PIM機能を快適に利用できます。
URL:http://www.handspring.com/products/treo/index.jhtml?sub_nav_section=Overview&prod_cat_name=Treo(英文)
●(株)ビーマップより、DDIポケットのカード型端末利用者向けの自己位置情報サービス「ここNavi位置情報サービス」が開始されました。DDIポケットのPHSネットワークを利用して利用者本人の緯度経度情報を算出するものです。PHSのデータカード型端末と対応ソフトが必要です。
URL:http://kokonavi.bemap.co.jp/location/
●リーディング・エッジ・デザインより、両手の親指を使う日本語入力システム「tagtype」が発表されました。両手の親指を使って、母音、子音を指定して入力するもので簡単に高速で入力することができます。
URL:http://www.lleedd.com/tagtype/index.html
●(株)セガトイズと(株)ベネッセコーポレーションは、米LeapFrog社のインタラクティブな教育玩具「リープパッド」の日本語版の販売について業務提携することを発表しました。セガトイズは、「CoCoPad」というブランド名で4〜9歳の児童を対象にした英語や数を覚えるソフトと共に3月21日より販売を開始します。一方、ベネッセコーポレーションは、「Qpad」というブランド名で、4月に英語学習を目的としたソフトと共に進研ゼミ中一講座の会員に付録教材として配布します。
URL:http://www.segatoys.co.jp/other/020121.html(セガトイズ)
●アライドブレインズより提供されている上肢障害者用入力支援ソフト「Pete」の改造・改良コンテストの応募作品が発表されました。登録ユーザによる投票によって大賞が決定されます。
URL:http://www.a-brain.com/project/PeteHP/Contest/Contest.html
●(株)ワコムより、左手用入力デバイス「WACOM Smart Scroll」が発売されました。ペンタブレットのペンやマウスを使った主操作を右手で行い、左手で補助操作を行うことを想定したもので、画面の上下左右斜めのスクロールを行う「スクロールボール」と画面の拡大縮小を行う「ズームホイール」を装備しています。また、8個の「ファンクションキー」と「ホイールボタン」にはアプリケーションのショートカットが割り当てられています。カスタマイズが可能です。インターフェイスはUSBです。
http://tablet.wacom.co.jp/products/smartscroll/smart_index.html
●(株)ハル・コーポレーションより、学習機能搭載マルチリモコン「クロッサム2+USB」が発売されました。インターネットと常時接続しているコンピュータと接続し、ビデオデッキなどの操作ができるほか、EPGサイト(番組欄をクリックするだけで録画予約ができるサイト)の情報を取り込み、録画の開始や停止の情報をビデオデッキに送信できます。
http://www.halcorp.co.jp/hard/crossam/usb_crossam/index.htm
●(株)ディナーより、USB接続のタッチパネルを搭載した15インチ液晶ディスプレイ「TE150TP」が発売されました。解像度は1024×768ドットで、1677万色表示に対応しています。
http://www.dinner.co.jp/shopping/pe_display_files/te150tp.html
●(株)レスキューナウ・ドット・ネットより提供されていた危機管理情報を携帯電話に配信するサービス「マイレスキュー」の全国サービスが開始されました。また、聴覚に障害のある方向けに、本人から発信された文字情報のSOSメッセージをオペレータがあらかじめ指定した連絡先に電話する「緊急リレーメッセージ」も開始されました。
http://www.myrescue.net/
●三菱電機(株)より、音声ガイド機能を持つVHSハイファイビデオデッキ「HV-BH300」が2月21日より発売されます。録画予約の際に音声で手順を案内します。また、一度録画予約した内容は16番組まで保存され、再度、同じ曜日や時間を録画予約する際は、保存されたリストから選ぶことができます。
http://www.melco.co.jp/news/2002/0117.htm
●NTT東日本は、教育用コンテンツ検索サイト「まっち」を開設しました。「情報処理振興事業協会」が作成したLOMというインターネット上の教育に関するコンテンツのデータベースから教科や特徴を指定しての検索とキーワード検索ができます。検索結果は、ページのサムネイル画像と特徴が一覧表示されます。
http://www.match.wnn.or.jp/ie_top_0000.jsp
●アメリカのザイブナーより、個人向けのウェアラブルPC「FOMA」が発売されました。頭部に装着し、右目だけで見るHMD(ヘッドマウントディスプレイ)が79g、本体が309gと非常に軽量です。日本での発売は未定です。
http://ascii24.com/news/i/hard/article/2001/11/21/631442-000.html
●アメリカのMicrovisionより、ヘッドマウントディスプレイ「Nomad Personal Display System」が発売されました。重さは502g、解像度は800×600ドットです。
http://www.mvis.com/prod_nomad.htm(英文)
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/01/07/15.html(PCWEB)
●ソニー(株)より、インターネットや電子メールも使えるパーソナルITテレビ「エアボード」の新モデル「IDT-LF2」が1月25日に発売されます。テレビチューナーを内蔵したベースステーションで受信したテレビ番組などをMPEG2動画にエンコードし、無線LANを利用して液晶ディスプレイに転送するしくみです。また、ダイヤルアップ接続用のモデムと10BASE-Tのポートを標準装備しており、CATVやADSLを使ってのインターネット接続にも対応しています。
http://www.sony.co.jp/sd/products/Models/Consumer/IDT/IDT.html
●松下電器産業(株)より、基本操作が音声で行えるBS対応デジタルハイビジョンテレビ
「デジタルT(タウ)(TH-36DH200)」が発売されました。マイク付のリモコンに放送局名やチャンネル、内蔵のハードディスクへの録画やその再生などを音声で指示できます。
URL:http://www.matsushita.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn011213-3/jn011213-3.html
●エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)より、インターネットの操作を音声で行うことができ、ホームページのテキスト部分を読み上げるサービス「OCNボイスプロンプト(ベータ版)」が提供されています。「OCNボイスプロンプトソフトウェア」をインストールすることによって、音声対応ホームページにアクセスすると、音声による操作が可能になります。現在の所、利用できるコンテンツは、ニュース、天気予報、音楽情報、占い、ホテル予約、資格情報です。
URL:http://www.ocn.ne.jp/personal/v-prompt/
●(株)メディアフュージョンより、弱視者や高齢者などが、自由に文字の大きさや色、背景の色などを自由に変更することによってWebページを見やすくするシステム「視覚障害者インターフェイス・ツール」が開発されました。閲覧者の要望に応じて、リアルタイムに文字色などを変更できるので、Webページの提供者は複数のページを用意しておく必要がなく、ページを閲覧する人も特別なソフトをインストールする必要がありません。
URL:http://www.mediafusion.co.jp/kaisha/news011124.html
●(株)東和エンジニアリングより、インターネットで簡単に聴力テストができる「かんたん補聴テスト」が開発され、25日より補聴器販売会社である「メディアシステムトーワ」で運用を開始します。
URL:http://release.nikkei.co.jp/print.cfm?relID=15159
●ケーアンドエムエンタープライズ(株)より、パソコンを使ったテレビ電話システム「パソテル2」が発売されました。テレビ並みの音質の音声と同時に、縦横320×240ドットの画像を毎秒30フレームまで伝送できます。ソフトウェアとUSB規格の接続ケーブルを使う専用カメラで構成されています。1万9800円という低価格で提供されているのも魅力です。
URL:http://www.broad-band.co.jp/contents/pasotel/about_paso_1.html
●(株)コンパルより、インターネットを利用したテレビ電話「BB Tell」が12月12日より発売されます。ブロードバンド(ADSLなど)が利用できる環境が必要です。5インチの液晶画面とCCDマイクが装着されていて、毎秒24フレームの送受信ができます。
URL:http://www.compal.to/products/products/vp-77c/index.phtml
●NTT東日本、NTT西日本より、従来のISDNテレビ電話機に接続できるだけでなく、NTTドコモの映像と音声が送受信できる携帯電話「FOMA」にも接続できるテレビ電話「Moppet」が発売されました。「FOMA」と接続することによって、テレビ電話を設置していない場所にいる人と映像、音声を送受信することができます。
URL:http://www.ntt-east.co.jp/ced/products/tvphone/moppet/moppet.html
●セコム(株)は、GPSの電波とauの携帯電話基地局の電波を同時に利用して、身体に不調を訴えた人などが簡単な操作で救急信号をセコムに送信できる携帯電話用救急通報サービス「ココセコムEZ」を12月から開始しました。このサービスは、au携帯電話を持っている人の現在位置を特定する「位置情報提供サービス」、携帯電話を持っている人が簡単な操作で救急信号をセコムのオペレーションセンターに通報すると本人に確認の連絡を行い、状況に応じて消防に連絡する「救急信号サービス」、本人や家族から要請があった場合などに、いつでも現場に急行し、本人を捜索し、必要に応じて消防や警察に通報する「現場急行サービス」の3つのサービスからなっています。
URL:http://www.855756.com/info/f_naiyo_ez.html
●沖電気工業(株)より、眼の虹彩の模様を用いて個人認証を行う「アイリスパス-h」が12月21日より発売されます。
虹彩の模様は非常に複雑なので誤認率は120万分の1になると推定されます。
URL:http://www.oki.com/jp/Home/JIS/New/OKI-News/2001/11/z0190.html
●日本アイ・ビー・エム(株)から発売されている画面読み上げソフトの「JAWS」が、さまざまな業務用ソフトに対応しました。今回発売された「JAWS Version3.7」は、グループウェアの「Lotus Notes R5.0.8 」、データベースソフトの「Microsoft Access 2000」、電子メール・情報管理ソフトの「Microsoft Outlook2000」、プレゼンテーションソフトの「Microsoft PowerPoint2000」に新たに対応しており、また、日本語点訳システムが同梱され、画面情報を点字でも出力可能にしました。今回の追加機能分は、「JAWS」本体とは別に追加CD-ROMとして製品に同梱されています。また既に本体を購入している人にはこの追加CD-ROMは無料で配布されます。
URL:http://www-6.ibm.com/jp/accessibility/soft/jaws.html
●オムロン(株)より、パスワードの入力やユーザーの切り替えを指紋照合で簡単に行うことができる「指ラクVer3.0」、「指ラクminiVer3.0」が12月14日より発売されます。添付の光学式センサーで指紋を読み取り、あらかじめ登録しておいた指紋情報データと照合して個人認証を行います。WindowsXPのデータの暗号化機能にも対応しています。「指ラク」にはデスクトップ用指紋センサーを、「指ラクmini」には小型指紋センサーを搭載しています。
URL:http://www.omron.co.jp/press/p1109.html
●松下電器産業(株)より、衝撃や振動に強く防塵性や防滴性に優れているPDA「PRONOTE FGハンディタイプ」が法人向けに発売されました。ワイヤレス通信機能を内蔵していますので、作業現場からネットワークに接続できます。
URL:http://www.panasonic.co.jp/pc/prod/note/p1/index.html
●NTTドコモより、位置情報サービスのプラットフォームであるDLP(DoCoMo Location Platform)を利用した「DLPサービス」を開始されました。利用者が自分の位置を第三者に知らせたり、第三者の位置を調べたりすることができます。
URL:http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/01/whatnew1120.html
●J-フォンは、聴覚障害者専用のJ-フォンショップ「J-フォンハンズサインセンター」を東京都渋谷区に試験的に開設しました。
URL:http://k-tai.ascii24.com/k-tai/news/2001/11/15/631306-000.html
●KDDI(株)と沖縄セルラー(株)より、ボタンや文字を従来のものより大きくして、操作しやすくなったauの新機種「C414KII」が発売されました。よく使う機能を、待ち受け画面からボタン一つの操作で表示できる「マイメニュー」にあらかじめ登録してあります。また、よく使う機能だけを大きな文字で解説してある「かんたんマニュアル」を同梱しています。
URL:http://www.kddi.com/release/2001/1114-1/index2.html
【HCR特集】
【視覚障害者を支援する機器】
●(株)九北エレクトロニクスより、食品、CD、衣服などの形状が同じ物の中身を声で知らせてくれる「わかるんです」が出展されていました。商品の中身など必要情報をあらかじめコイン状の音声タグに録音しておき、それを装着した品物を、本体の上に置きボタンを押すだけで内容を識別できます。
URL:http://www.mainichi.co.jp/universalon/report/200110/03.html
【聴覚障害者を支援する機器】
●(株)コニックより、デジタル腕時計の形状の受信機を持つ緊急屋内通報装置「ブルブルセンサ」が出展されていました。FAX受信から、来客訪問時、火事などの緊急時などに、受信機が振動しあわせて文字でも表示されます。
URL:http://www.konic.co.jp/welfare.htm
●(株)自立コムより、音程調節機能を持つ電話「ER電話機」が出展されていました。リモートコントロールボタンで、家のどこに居ても緊急時にボタン一つであらかじめ登録してあるところに自動発信できるのをはじめ、大きいボタン、ハンズフリー機能など、障害者や高齢者に使いやすいよう考慮されています。また、携帯電話やPHSなどの音程調節ができる「セルアンプ」も出展されていました。
URL:http://www.jiritsu.com/
●リオン(株)より、赤外線を利用してテレビやオーディオの声を直接レシーバーに送信するワイヤレスレシーバー「テレビレシーバーGP-11」と、テレビやビデオの声を磁波に変えて周囲の音に邪魔されることなく直接誘導コイルつきの補聴器に送る「テレビエイドGH-62」、テレビにつなげるとループから磁波が発生し補聴器の誘導コイルを通して周囲の音に邪魔されることなく直接聞くことができる「タイループHL-33」が出品されていました。
URL:http://www.rion.co.jp/products/rionet/rionet20-8.html
●(株)ゼンより、アナログ文字入力システム「ThumbSync(サムシンク)」が開発されました。多方向に傾けられるスティックを使って、あらかじめ各文字に対応している軌跡を描くことで簡単に文字入力ができます。
URL:http://thumbsync.xenn.com/
●(株)日本トラストテクノロジーより、名刺サイズのPalm用キーボード「JTT Mkey」が発売されました。Palm m500、PocketPC iPac、CLIE600/700、VISOR、PalmVxの各機種に対応した5種類があります。キートップはゴム製で非常に軽いタッチで入力できます。
URL:http://www.jtt.ne.jp/product/pda/periph/mkey/
●(株)ワコムより、USB接続のペンタブレットWACOM FAVOシリーズの新製品として、入力サイズがA6サイズの「F-410」とB6サイズの「F-510」が発売されました。線の太さや濃淡を調整できる512レベル筆圧機能と消しゴム機能を備えた「FAVOペン」とコードレスのホイールマウスが同梱されています。
URL:http://tablet.wacom.co.jp/products/favo2/favo_index.html
●(株)セリングより、Palm V/Workpad c3用の防水機能を持つ丸めて持ち運べるキーボード「FOLDABLEキーボード(FOLD-5000E/V)」が発売されています。フィルム状の基盤とゴム式のボタンをシリコン樹脂で包み込んだ構造になっていますので、防水、防塵性にすぐれ、折り畳んだり丸めたりして持ち歩くこともできます。また、中央で分割されV字型になっており、無理なく左右の手をおけるデザインになっています。
URL:http://www2.tenbi.net/selling/hp2/key.html
●アイワ(株)より、デジタルカメラを搭載したICレコーダー「IC-DP200(愛称「Eye Recorder」)」が発売されました。デジタルカメラは31万画素、レンズは70cmから無限の遠さまで撮影できます。メモリは16メガバイトあり、音声だけなら最高260分、画像だけなら最高200枚を記録できます。
URL:http://www.aiwa.co.jp/products/portable/2001/ic/ic-dp200.html
●日本サムソン(株)、(株)プロ・テクト、伊藤忠ファインケミカル(株)3社は、15型のTFT液晶タッチパネル型モニター「Sync Master 151Sタッチパネルモデル」を開発しました。表示部をペンや指で押すことにより操作します。
URL:http://www.samsung-shop.eins.ne.jp/html/product_monitor/sm_151_171mp/index.html(日本サムソン)
URL:http://www.pro-tect.co.jp/(プロ・テクト)
●カシオ計算機(株)より、大きな文字で見やすい電子辞書「XD-J600」が11月9日に発売されます。国語・英和・和英・カタカナ語・漢字の6種類の辞書を収録しています。キーは分かりやすい50音配列になっており、液晶画面も従来のものよりも大きくし、さらに文字をズームすることもできます。
URL:http://www.casio.co.jp/release/xd_j600.html
●統合システム研究所の藤好氏の作成したスクリーンリーダーの詳細読み用の「音声辞書」に今回ホームページリーダー用の記号ファイルが追加されました。下記サイトよりダウンロードできます。
URL:http://www.blpc.net/dic.htm
●(財)コンピュータ教育開発センターが、特殊教育用の素材として、基本語彙・シンボル静止画像380個と動作語の動画像120個を作成し、下記サイトで公開しています。
URL:http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/
●(株)アクセス・インターナショナルより、4つの音声を録音・再生させるVOCA(携帯用会話補助装置)「テック/フォー」が発売されました。各シンボルのサイズは6.35cmです。
お問い合わせ先 (株)アクセス・インターナショナル
〒173-012 東京都板橋区大和町23-3福井ビル
Tel:03-5248-1151 Fax:03-5248-1131
大阪 Tel:06-6536-5515 Fax:06-6536-5595
e-mail: ca-t@accessint.co.jp
●(株)アクセス・インターナショナルより、1つの音声を録音・再生させるVOCA(携帯用会話補助装置)「フルムーントーカー」が発売されました。最大32秒間の録音が可能です。
お問い合わせ先 (株)アクセス・インターナショナル
〒173-012 東京都板橋区大和町23-3福井ビル
Tel:03-5248-1151 Fax:03-5248-1131
大阪 Tel:06-6536-5515 Fax:06-6536-5595
e-mail: ca-t@accessint.co.jp
●(株)アクセス・インターナショナルより、1つの音声を録音・再生させるVOCA(携帯用会話補助装置)「パートナー/ワン」が発売されました。最大32秒間の録音が可能です。
お問い合わせ先 (株)アクセス・インターナショナル
〒173-012 東京都板橋区大和町23-3福井ビル
Tel:03-5248-1151 Fax:03-5248-1131
大阪 Tel:06-6536-5515 Fax:06-6536-5595
e-mail: ca-t@accessint.co.jp
●(株)アクセス・インターナショナルより、4つの音声を録音・再生させるVOCA(携帯用会話補助装置)「パートナー/フォー」が発売されました。最大8秒間の録音が可能です。
お問い合わせ先 (株)アクセス・インターナショナル
〒173-012 東京都板橋区大和町23-3福井ビル
Tel:03-5248-1151 Fax:03-5248-1131
大阪 Tel:06-6536-5515 Fax:06-6536-5595
e-mail: ca-t@accessint.co.jp
●アンテナハウスより、その文書ファイルを作ったワープロやワープロソフトなどがなくてもファイルの中からテキスト部分だけを抜き出す「テキストポーター」が発売されました。他にもテキストの文字符号化方式や改行コードを変換したり、文書ファイルに含まれる文字列を指定してファイルの検索を行うこともできます。
URL:http://www.antenna.co.jp/porter/portertop.htm
●オリンパス光学工業(株)より、眼鏡型ディスプレイEye-Trekシリーズの新製品として
「FMD-220」が11月から発売されます。85gと軽量のディスプレイ部を持ち、ポータブルDVDプレーヤーやプレイステーション2と電源を共有できます。
URL:http://www.olympus.co.jp/LineUp/HMD/FMD220/fmd220.html
●(株)マジマより、学校用無線警報装置「SECURITY」が発売されました。無線受信機に接続された警報機を教室などに設置して教員などが携帯無線発信機で異常を知らせます。
URL:http://web.nikkei.co.jp/newpro/pc/20011003eimi084303.html
●NTTコムウェア(株)より、複数の情報端末などを統合し携帯電話で電源管理できる「L-BOX」が、サンプル出荷を始めます。OSにLinuxを採用し、イーサネットインターフェイス、PCカードスロット、USBポートをそれぞれ2個実装し、ADSLやCATVなどの接続環境で、電化製品のネットワークを構築し、外部から携帯電話で電源管理をしたり、動作状況を把握したりすることができます。
URL:http://www.nttcom.co.jp/news/details/01037.html
●ソニーマーケティング(株)より、47時間26分の録音が可能なICレコーダー「ICD-MS500」が11月21日に発売されます。128MBのメモリースティックに対応しています。付属のソフトウェアを使用することによって、音声データをパソコンに転送し、編集、保存することができます。
URL:http://www.sony.co.jp/sd/CorporateCruise/Press/200110/01-1001/
●パーソナルメディア(株)より、17万以上の文字を表示できるOS「超漢字3」上で利用できるメールソフト「超漢字メール」が発売されました。「超漢字メール」同士で17万以上の漢字や文字を送受信できるほか、送信相手が「超漢字メール」を使っていない場合でも利用可能な文字環境に応じて最適なエンコード方式を選択して送信します。
URL:http://www.chokanji.com/ckmail/
●毎日ユニバーサロンの下記サイトに、「F671iの利用ガイダンス」が掲載されています。「ムーバF671i」の音声読み上げ機能を中心に視覚障害者向けにわかりやすく説明したものです。
URL:http://www.mainichi.co.jp/universalon/report/200109/04.html
●日本無線(株)より、レジャーランドやテーマパーク向けの遊覧車両説明案内システム「レジャーランド向けガイドシステム」が発売されました。予め複数の音声案内を記録した端末が案内エリアに入ると、設置されたID発信機の制御信号によってその場にあわせた案内をいつでも最初から聞くことができます。
URL:http://www.jrc.co.jp/news/n010926.html
●ソースネクスト(株)より、インターネットやLANを経由で遠く離れた場所からパソコン操作ができる「遠近コン2」が発売されました。遠くにあるコンピュータに本ソフトをインストールすると、ブラウザを通して遠くのパソコンから操作することができます。
URL:http://www.sourcenext.com/products/ekc2/
●日本アイ・ビー・エム(株)とライコスジャパン(株)は、高齢者や障害者に使いやすいサイトを提供するための実験「LYCOS/ITry」プロジェクトが第2段階に入ったと発表しました。サイト上で見やすい文字の大きさを選ぶことができるほか、スクロールする必要がないようにサイトの内容を省略する機能や、音声読み上げ機能などを搭載しています。
URL:http://itry.lycos.co.jp/(ライコス)
URL:http://www-6.ibm.com/jp/pc/itry/(日本アイ・ビー・エム)
●ソースネクスト(株)より、有害サイトへのアクセスを制限したり、個人情報の流出を防止するセキュリティーソフト「McAfee.comプライバシーサービス」が発売されました。独自の有害サイトデータベースを持っており有害サイトへのアクセスを制限したり、個人情報を誤って送付するのを防止したりする機能があります。
URL:http://www.sourcenext.com/products/pservice/
●日本アイ・ビー・エム(株)より、マッキントッシュ対応版の音声認識ソフトの最新版「ViaVoice for Macintosh Premium 日本語版」が10月5日に発売されます。前バージョンよりも認識率が向上し、作成したスクリプトを音声で操作することができる「音声コマンド機能」が追加されました。
URL:http://www-6.ibm.com/jp/voiceland/products/mac_premium/index.html
●テンキーラビットシステム(株)より、テンキーだけでブラウザを操作するインターフェイス「PUSHTEN」が発表されました。キーボードのテンキーを押すか画面(インターネットエクスプローラのエクスプローラーバーに表示されたテンキー)をクリックすることによってブラウザを操作できます。ただし、ウェブサイト側に特別なタグが実装されている必要があります。
URL:http://www.pushten.com/
●(株)ワコムより、電子ペンで直接入力できる液晶ディスプレー「WACOM Cinteq『C-1500X』」が発表されました。電子ペンは電磁誘導で動作するため、バッテリーや接続コードは必要なく、ペンの反対側には消しゴム機能が付いています。また、サイドスイッチが2つあり、そこにさまざまな機能を割り付けることができます。液晶面の角度は、水平面に対して12度より72度まで調節可能です。
URL:http://tablet.wacom.co.jp/what/news.html?nno=70(ニュースリリース)
●(株)アシストより、透明なボード、マジックテープでカードを貼りつけられるボードなど、様々なボードを挿入し、コミュニケーションボードや教具・遊具として使用できる「チェンジングボード」が発売されました。ボードを入れる本体は木製で、水平から90度まで無段階に角度を変えることが可能です。
問い合わせ先 (株)アシスト 大阪府河内長野市加賀田2649
Tel:0721-60-2833 Fax:0721-60-2834
●松下電器産業(株)より、32MBのメモリを持ち、最大420分の録音が可能なICレコーダー「RR-QR400」が発売されました。3種類の録音モードを持ち、65分の高品質録音も可能です。最大出力は140mWで、録音した内容が聞き取りやすくなっています。
URL:http://prodb.matsushita.co.jp/products/fr/RR/RR-QR400.html
●(株)ロジクールより、デジタル無線方式のUSB対応コードレスホイールマウス「wm-50」シリーズが発売されました。本シリーズはホイールボタンを含む3つのボタンを持ち、付属のソフトを使用して、各ボタンに様々な機能を割り当てることが出来ます。
URL:http://www.logicool.co.jp/cf/products/productoverview.html/cdr7.html
●総務省は、下記サイト「みんなのウェブ」上で、障害者や高齢者も含めて、全ての人が使いやすいウェブサイトの普及を目的とした実証実験を行っています。この実験の中心は、ウェブページのアクセシビリティーを点検・修正する機能、ウェブページへのアクセスをしやすいように配色や文字の大きさを変更する機能、ウェブページをテキストブラウザで見たり読み上げソフトで読むとどのようになるかを経験する機能をもつ「ウェブアクセシビリティーシステム(J-WAS)」を公開し、ウェブページの機能・使い勝手を評価し改善につなげ、あわせて、アクセシビリティの重要性についての認識を広め、アクセシビリティの高い日本語ウェブページをできるだけ増やすことを目的としています。また、同時にJ-WASの愛称も募集しています。 URL:http://www.jwas.gr.jp
●(株)ディナーより、タッチパネルを装備した15インチXGA液晶ディスプレイ「CT150TP」が発売されました。Windows対応のソフトウェアが付属しています。また、同時に発売された壁掛け用器具「LA-16」を使用することによって、壁にかけることができるほか、液晶面を270度の回転させることが可能です。
URL:http://www.dinner.co.jp/
●エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)より、電話などから音声でインターネット上の情報を検索し、入手できる「Vポータル」のトライアルサービスが開始されました。W3Cが制定した「VoiceXML」を使用することにより、音声を使ってインターネット上の情報を検索することが可能になりました。今回のサービスで提供されるのは、株価、天気予報、ニュース、乗換案内、道路交通情報など8種類の情報です。
URL:http://www.ntt.com/NEWS_RELEASE/2001NEWS/0008/0816.html(ニュースリリース)
●(株)バンダイより、Lモード(NTT東日本、西日本が提供する固定電話からインターネットに接続できるサービス)に対応した子供向けノートパソコン「メールノートL」が発売されました。電子メールの送受信や、現在Lモードで提供されているコンテンツの情報検索ができるほか、本体の中にもゲームソフトや学習ソフトが内蔵されています。
URL:http://www.bandai.co.jp/press/press_P00139.html(プレスリリース)
●アライド・ブレインズ(株)より、入力中の文字から次に入力する単語を予測する「予測入力機能」を持った上肢障害者のパソコン操作と文字入力を支援するソフトウェア「Pete」の完成版、およびそのソースコードが下記サイトで公開されています。また、同時に「Pete改良・改造コンテスト」が開催されています。このコンテストには、「ソフトキーボード部門」、「プログラム部門」、「その他なんでも部門」があります。
URL:http://www.a-brain.com/project/PeteHP
●(株)ケージーエスより発売されている視覚障害者向け電子手帳「ブレイルメモ(BM16)」がバージョンアップされ、「ブレイルメモ(BM16)Version1.2.1」が発売されました。ページ行の編集や見出し行の設定などの編集機能、より柔軟なキーカスタマイズ機能、複数部数印刷機能や8点点字の印刷機能などが実現しました。
問い合わせ先 ケージーエス(株)営業部営業業務課佐田様
Tel:0493-72-731 Fax:0493-72-7337
●日本アイ・ビー・エム(株)より、パソコンで利用できる「点訳版小学館ランダムハウス英和大辞典第2版」が発表されました。34万5千語を収録しています。希望する視覚障害者には、点訳辞書推進委員会から無償貸与されます。
URL:http://www-6.ibm.com/jp/company/society/03.htm
点訳辞書推進委員会 〒651-0062 神戸市中央区坂口通り2-1-18
兵庫県福祉センター4F点訳ボランティア連絡会気付 Tel:078-261-8455
●花王(株)より、視覚障害者向けのDAISY版CD「商品と暮らしの花王ボイスガイド2001年版」が発売されました。花王の全商品の情報と暮らしに役立つ生活情報が1枚のCDに収録されています。
お問い合わせ先 花王(株)広報センター社会関連グループ
Tel:03-3660-7057 Fax:03-3660-7994 E-mail:kouhoua@kastanet.co.jp
●富士ゼロックスは、マウスに2次元モーターとセンサーを組み込みディスプレイの立体の凹凸感やうねり、振動、重量感を擬似的に表現できる技術を開発したと発表しました。同時に、この技術に対応したコンテンツを募集しています。7月31日まで募集を受け付けています。
URL:http://www.fujixerox.co.jp/tangible_mouse/
●今回は様々な拡大読書器を紹介いたしましたが、その選択には、大活字から出版されている「拡大読書器であなたも読める!書ける!〜選び方・使い方のポイント〜」が参考になります。
URL: http://www.daikatsuji.co.jp/books/bfree.html
●ケーアンドエムエンタープライズ(株)と日本コムシス(株)より、学校向け安全監視システム「ライブサーバー」が発売されました。
URL:http://www.kamjp.com/
●エキサイトより、絵はがきを無料で郵送するサービス「エキサイトポストカード」が開始されました。はがきに広告が入りますが、はがきの投函が困難な肢体不自由者や視覚障害者に、便利なサービスです。
URL:http://hagaki.excite.co.jp
●リムロック(株)より、サッシや引戸に取り付けることで開閉、施錠、開錠をリモコンから操作できる「リムロック・窓・引戸自動開閉システム」が発売されました。リモコンでも手動でも操作できるモードの他、リモコンからのみ操作できるモードもありますので、徘徊防止などにも利用できます。
URL:http://www.remlock.co.jp/product.htm
●実業之日本社より、全盲者の盲導犬との体験を著した「二人五脚盲導犬クリナムと歩んだ7年の記録」が出版されました。本書は「すべての人が自由に読書を楽しめるように」という趣旨のもと、活字、大活字、点字、カセットテープ、デイジー録音されたCDと5媒体で同時出版されました。
URL:http://www.mainichi.co.jp/universalon/report/200106/01.html(毎日ユニバーサロン内)
●パーソナルメディア(株)より、17万字以上の文字を自由に扱える多機能OS「超漢字3」をMacintoshで動作するようにした「Macで超漢字」が発売されました。これは、従来PC/AT機上で動作する「超漢字3」と、Macintosh機でPC/AT機の環境をエミュレートするConnectix社の「Virtual PC4 日本語版 with PC Dos 2000」を組み合わせた製品です。
URL:http://www.personal-media.co.jp/tron/developer/index.html
●パーソナルメディア(株)より、17万字以上の文字を自由に扱える多機能OS「超漢字3」上で動作するアプリケーションの開発情報が公開されています。
URL:http://www.personal-media.co.jp/tron/developer/index.html
●日本アイ・ビー・エム(株)より、従来の音声認識ソフト「Via Voice」にOffice XP対応機能を追加し、手持ちマイクを同梱した最新版「Via Voice for Windows,Premium V8日本語版」が発売されました。
URL:http://www-6.ibm.com/jp/NewsDB.nsf/2001/06281
●松下電器産業(株)より、パソコン本体とディスプレイを分離して利用できるパソコン「PRONOTE Air FG CF-07A65W8S」が発売されました。これは、パソコン本体とタッチパネル式カラー液晶ディスプレイからなっており、専用のワイヤレスLANでデータを高速転送します。データの転送の最大有効距離は50mです。軽量のディスプレイのみ手元に置き操作できるため、ディスプレイ部のみ車いすの手元において使用するなど様々な使い方が考えられます。
URL:http://www.panasonic.co.jp/pc/prod/note/07/index.html
●松下電器産業(株)より、SDメモリーカードを記憶媒体に使用するICレコーダー「RR-XR330」が発売されました。最大891件、650分の録音が可能で、音声ファイルを分割することも可能です。
URL:http://www.matsushita.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn010626-1/jn010626-1.html
●(株)KDDI研究所と沖電気工業(株)は、音声による情報検索サービス「ITSポータル音声サービス」の実証実験で、75デシベル程度の騒音の中でも97%上の認識率を実現したと発表しました。このサービスは、検索条件を音声で入力すると検索結果をサーバーから文字や画像で送信するシステムです。
URL:http://www.kddi.com/release/2001/0702/index.html
●J−フォンより、音声情報サービス「Voizi」が開始されました。所定の数字をダイヤルした後は、ニュース、占いなどの情報を音声による操作のみで引き出すことができます。
URL:http://www.j-phone.com/
●ビーネットソフトウェア開発部より、スケジュール管理&データベースソフト「アルボ」が発売されています。西暦1000年から3000年までの任意の年月日にシートを登録できます。スケジュール管理、日記帳、メモ帳として活用できます。また、キーボードのみで操作可能であり、PC-Talkerに対応しており、文字入力やメニュー操作などを音声化できます。製品版の他、フリーソフト版もあります。
URL:http://www2.netwave.or.jp/~n-a/soft/benet-dl/arbo.htm
●(株)アクセスインターナショナルより、赤外線を利用して額などの動きによってマウスポインターを操作する「トラッカー2000」が発売されました。額などに貼ったシールから反射した赤外線を小型カメラで感知して、マウスポインターを動かします。ポインタが上下、左右にしか動かなくするジョイスティックモードをもち多少のぶれを制御します。また、屋外でも使用可能です。
お問い合わせ先 (株)アクセスインターナショナル
〒173-012 東京都板橋区大和町23-3福井ビル
Tel:03-5248-1151 Fax:03-5248-1131
大阪 Tel:06-6536-5515 Fax:06-6536-5595
e-mail: ca-t@accessint.co.jp
●日本アイ・ビー・エム(株)のブラウザ読み上げソフト、ホームページリーダーがバージョンアップされ、「ホームページ・リーダーWindows版V3.01」として、7月19日より発売されます。JavaScriptを使ったページの多くに対応できるようになり、従来のテンキーでの操作に加え、フル・キーボードによる操作も可能になりました。さらに、画面デザインも一新され、通常の視覚的なコンテンツを表示する画面と、読み上げテキストのみを表示する画面が上下に並んで表示されます。使用中に出てくるWindowsのメニューやダイアログの読み上げが可能になり、RealPlayer等のプラグインにも対応しています。
URL:http://www-6.ibm.com/jp/accessibility/soft/hpr.html
●(株)アメディアより、点字グラフィックソフト「TGD」が発売されています。BMP、JPG、WMF、GIFというようなよく用いられている形式の画像データを読み込んで編集することができます。また、多くの点字プリンタに対応していることも特徴です。
URL:http://www.amedia.co.jp/product/tgd/index.htm
●(株)アメディアより発売されている点訳ソフトEXTRAがバージョンアップされ、「EXTRA2001」として、7月2日に発売されます。今回新たに、Word、Excel、PDF、一太郎、XML等のデータ形式に対応しました。
URL:http://www.amedia.co.jp/product/tgd/tgdpress.htm(プレスリリース)
●(株)エルザより、オーディオ、テキストおよびイメージを同期させたマルチメディアコンテンツを作成するオーサリングソフト「LpStudio Plus」が発売されました。DAISY2.0仕様に基づくDAISY図書の作成も可能です。
URL:http://www.elsa.co.jp/products_plus.asp
●調べたい単語を入力し、検索ボタンを押すと、検索結果のみを取り出して表示すると同時に音声で読み上げる「ネット辞典リーダー」がシェアウェアとして公開されています。gooの辞典およびアスキーデジタル用語辞典のサイトを利用しています。視覚障害者が利用する場合、別途、スクリーンリーダーが必要です。下記サイトよりダウンロードできます。
URL:http://www5.big.or.jp/~solly/onlinesoft/index.shtml
●(株)コンパルより、パソコンやビデオと接続することにより簡単に画面合成が出来る「Tempest SX PC VIDEO OVERLAY」が発売されました。パソコンの画像信号(RGB)とTVの信号(NTSC)をオーバーレイし、NTSC信号として出力することによって、画面の合成が簡単に出来ます。テロップが簡単に作成できるソフトウェアが付属しています。
URL:http://www.compal.to/products/products/pvo-211/index.phtml?ID=0
●(株)バンダイより、ノートPC型玩具「ハローキティースクールノートクラブ」が発売されました。通常の配列のキーボードやマウスを装備し、擬似的なメール送受信遊びができ、初歩的なパソコン操作の練習が出来ます。
URL:http://www.bandai.co.jp/
●日本電気(株)より発売されている音声認識ソフト「SmartVoice4.0」をベースに、マイクロソフト社のOfficeXPとの連携機能に特化した「SmartVoice4XP」が発売されました。Excel上での数字入力に特化したモードや、WordやOutlook、Powerpoint上での読み上げ機能、その音声のMP3への変換などができます。
URL:http://www.amuseplus.com/smartvoice/
●オリンパス光学工業(株)より、MP3とWMA形式の音楽ファイル再生機能が付加されたICレコーダー「Voice-Trek DM-1」が6月22日に発売されます。32MBの付属スマートメディアを使用して、11時間、新たに使用可能となった
128MBスマートメディアを使えば、最長44時間40分の録音が可能です。音声レコーダーとしてだけでなく、MP3やWMA形式の音楽ファイルを転送することにより音楽プレーヤーとしても楽しむことができます。
URL:http://www.olympus.co.jp/
●オリンパス光学工業(株)より、高感度指向性マイクを搭載し、録音環境に応じたより的確な録音が可能なICレコーダー「Voice-Trek V-10」が7月上旬に発売されます。正面方向への指向性・感度を高めた「ズーム」モードと、周囲の音声を平均的に録音する「ノーマル」モードへの切り替えが可能です。録音モードの切り替えにより、今までより更に高音質の録音が可能となりました。その他、音声に反応して自動的に録音がスタート・停止する音声起動録音、早聞き再生機能等が搭載されています。
URL:http://www.olympus.co.jp/
●東芝ビデオプロダクツジャパン(株)より、SDカード対応によってオーディオプレーヤー機能を搭載したICレコーダー「IC-SD1」が発売されました。オーディオプレーヤー機能は、「AAC」と「MP3」の2つの音楽圧縮方式に対応しており、パソコンとUSB接続することで、CDやインターネットからパソコンに取りこんだ音楽を本体に転送し再生します。
URL:http://www.toshiba.co.jp/about/press/2001_05/pr_j2201.htm
●ソニーマーケティング(株)より、約23時間連続録音とデジタル高音質を実現したICレコーダー「ICD-BP320」が発売されます。64MBのフラッシュメモリーを内蔵し、23時間13分の長時間録音ができます。また、パソコンとUSB接続をすることにより、音声データの高速転送ができます。パソコン上での音声保存ができる他、音声メールの送信や別売りの音声認識ソフトウェアを組み合わせれば、音声ファイルを文字や文章に自動変換できます。
URL:http://www.sony.co.jp/sd/CorporateCruise/Press/200105/01-0522/index.html
●セイコーインスツルメンツ(株)(SII)より50音配列のキーを持つ電子辞書「UD600」が6月下旬に発売されます。広辞苑第五版を収録しています。キーの間隔も大きく取られており、キーボード表示も黒地に白の大きな文字で見やすくなっています。また、液晶表示も説明部分の表示を大きな文字にすることができるなど、高齢者、障害者に使いやすい設計になっています。
URL:http://www.seiko-instruments.co.jp/hppack/news/n01_news_detail2001_dgn.cfm?id=795
●オムロン(株)より、指紋センサー付キーボード「指ラクキーボードHP」が発売されました。内蔵の指紋センサーへ指をのせるだけで、登録済みのホームページにIDやパスワードを入力することなく直接ログインしたり、登録したアプリケーションソフトを自動的に起動したりすることができます。パスワードを覚えておく必要がありませんので、簡単、迅速にコンピュータ操作ができます。他に7つのホットキーを搭載しています。
URL:http://www.omron.co.jp/press/p0522.html
●視覚障害者が読み上げソフトを使ってアクセス数を確認できるテキストカウンター「ユニバーサルカウンター」が、開発されました。下記サイトからダウンロードできます。
URL:http://www5c.biglobe.ne.jp/~can/(このページの「CAN of CGI」をクリックしてください)
●NPO日本サスティナブル・コミュニティ・センターより、音だけでキーボード入力の練習ができるソフトウェア「うちこみくん」が発売されました。アメリカの各都市を横断していくゲームを通じて、キーボード入力の練習ができます。
URL:http://www.sccj.com/e-oto/uchikomi/
●ゼータビッツ(株)より、Linuxに対応した画面音声化ソフト「L-Voice」が発売されました。別途、外部音声機器として、(株)アクセス・テクノロジーの「かるがるボイス」が必要です。なお、本製品は限定的な発売中です。詳しくはゼータビッツまでお問い合わせください。
URL:http://www.zetabits.com/products/index.html
●(株)ケージーエスより、点字電子手帳「ブレイルメモ」が発売されました。およそB5サイズの本体に点字表示部と入力キーを持ち、外出先でメモを取ったり、あらかじめ記憶しておいた点訳データを読むことが出来ます。もちろん、時計機能やカレンダー機能を持っています。また、本体を点字プリンタに直接接続して印刷することもできます。その他、パソコンと接続して、本体のデータをパソコンに保存したり、点字キーボードとして使うことも可能です。
URL:http://www.kgs-jpn.co.jp/b_memo.html
●(株)トライコーポレーションより、本体を傾けることでクリックできる光学式マウス「Body Click UMN10」が発売されました。本体に付いているのは、スクロールボタンのみで左右のボタンがなく、左クリックは本体を左に傾けることで、右クリックは右に傾けて操作します。なお、ダブルクリックは2回傾けます。
URL:http://www.justy.co.jp/pdf/UMN10.jpg
●(株)廣済堂と(株)オリジナルデザインは、視覚障害者向けの読書システム「SPコード」を共同開発しました。これは18mm角に印刷されたコードに800字分の文書データを収録し、その上に「スピーチオ」という読みとり装置を当てて読み上げます。また、「スピーチオ」を使って、文字への復元や点字への変換もできます。
URL:http://www.speechio.net/
●MS-DOS用の画面読み上げソフト、「グラスルーツ」がSAPI(Microsoft Speech API)に対応し、「グラスルーツSAPI」が開発されました。WindowsのMS-DOSプロンプトで使用することにより従来必要だった外付けの音声合成装置は必要なくWindowsのサウンドカードから直接音を出すことが出来るようになりました。Windows Meには対応していません。ダウンロードは下記サイトから。
URL:http://www.normanet.ne.jp/~software/grsapi.htm
●従来、無償配布されていた、(株)富士通ラーニングメディアのサイト上の漢字をひらがなに変換して表示する「ひらがなナビィ」のシェアウェア版およびCD-ROM版の「ひらがなナビィV2」が発売されました。この「ひらがなナビィV2」は従来の辞書に5万語追加され、また有害情報を遮断するフィルタリング機能やローマ字表示を行う機能が追加されました。
URL:http://www.knowledgewing.com/kids/
●(株)ワコムアイティ、島根大学、(有)ユニプランは、パソコンの画面を凹凸表示セルで表示し、視覚障害者が触れて認識する「触覚ディスプレイ」の試作機を公開しました。試作機は、ディスプレイ表面の16cm四方に組み込まれた凹凸表示セル1600個を使ってパソコン画面に表示されたアイコンや文字、図形などをピンの突起に変換し、視覚障害者がそのピンを触って画面上の情報を認識することができます。
URL:http://www.wacom-it.co.jp/news/
●日本電気(株)から発売されている上肢障害者向けパソコン利用支援ソフト「オペレートナビ」がバージョンアップされ、「オペレートナビEX(Ver1.0)」として5月31日より販売されます。バージョンアップ版から加わった機能は、ワープロやメールの文章を拡大表示し、合成音声で読み上げる機能、よく使う文章をあらかじめオンスクリーンキーボード(画面上の仮想のキーボード)のキーに登録し、そのキーを選択するとその文章を読み上げる機能、メニューやダイアログボックスなどの枠に色をつけて強調表示したり、メニューの項目名を読み上げたりする機能などです。さらにオンスクリーンキーボードのカスタマイズの自由度が向上し、複数のキーを1つのキーに統合することなども可能になりました。
URL:http://www.amuseplus.com/product/accessibility/opnv/
●日本専用電子計算機(株)より販売されている視覚障害者も使用可能な将棋対局ソフト「励棋Super」とそれに助言機能などがついた「励棋Pro」がバージョンアップされました。今回のバージョン10では、思考エンジンの強化、駒落ちデータベースの充実などが実現されました。また、対局時の指し手、局面図、持ち駒の確認などをデジタル録音された女流棋士の声で読み上げますので、視覚障害者でもすべての操作が自力で可能です。
問い合わせ先:日本専用電子計算機株式会社
東京都練馬区栄町24−2 E-mail:NBE02417@nifty.ne.jp
●トヨタ自動車(株)は、携帯電話からのメールで相手の位置情報がわかる「ここだよナビ」というサービスを開始しました。cdmaOne端末(親機)から、あらかじめ登録していたcdmaOne端末(子機)に位置確認のメールを送ると、相手側に情報送信の許可を求めるメールが届き、位置情報の確認を許可すれば、その位置の地図情報が返信されます。このサービスを利用するにはトヨタ販売店のマルチメディアコーナー「PiPit」に直接出向き本人確認の後書面での申し込み、親機、子機の登録をする必要があります。子機の登録数に制限はありません。
URL:http://www.pipit.ne.jp/
●(株)富士通中部システムズから発売されているウインドウズ用日本語スクリーンリーダーのバージョンアップ版「outSPOKEN(アウトスポークン)VER2.5」が5月24日に発売されます。 バージョンアップ版はWindows-Me、IE5.5に対応した他、特定のアプリケーションの起動時、終了時にクラッシュする問題などを解決しています。
URL:http://www.mainichi.co.jp/universalon/report/200105/01.html (毎日新聞ユニバーサロン内)
●国際電業(株)より、携帯用会話補助装置「ハートチャット」が発売されました。9場面ボタンそれぞれに16個のメッセージが登録でき、コンパクトなボディに配置された大きなボタンにふれるだけで最大143個のメッセージを
伝えることができます。また、市販のコンパクトフラッシュカードにメッセージ内容やシステムを保存することができますので、登録していたメッセージが消えたり、システムが壊れたりしても、復元できます。
URL:http://www.oew.com/hc/
●米DataHand Systems社より、エルゴノミックデザインを採用し手首への負担を軽減させた独自形状のキーボード「DataHand ergonomic keyboard」が発売されています。これは通常の平面のキーボードと異なり、各指を定位置に置き、その指先にあるキースイッチを操作することで文字入力からマウス操作までが可能です。販売は同社のWebサイトを通して行われていますが、まだ、日本からの購入は出来ません。 URL:http://www.datahand.com
●日本ビクター(株)の子会社、ビクターサービスエンジニアリング(株)が、USB機器を3台まで接続できるUSBハブを内蔵しメールソフトやブラウザなどのアプリケーション用の起動ボタンを搭載した多機能マウスパッド「EV-BPH01」(愛称:Hub P@!/ハブパ!)が4月末に発売されると発表しました。アプリケーションを起動できるキーは4個あります。パッド表面の色は、ブルーとオレンジの2タイプあります。 URL:http://www.jvc-victor.co.jp/products/pc/EV-BPH01.html
●日本アイ・ビー・エム(株)は、日本語に対応したスクリーンリーダー(読み上げソフト)「JAWS for Windows(IBM Version)V3.7」を、4月20日に発売すると発表しました。Windows98/Me,2000に対応しています。Word2000、Excel2000、Outlook Express5.5、Internet Explorer5.xに対応したスクリプト(画面読み上げプログラム機能)が含まれています。
URL:http://www-6.ibm.com/jp/NewsDB.nsf/2001/04112
●松下電器産業(株)より、対衝撃、対振動、防塵、防滴の対策を施したノートパソコン「PRONOTE FG」を、4月20日に発売すると発表しました。マグネシウム合金キャビネットやゲル状特殊緩衝剤を採用することにより、一般のノートパソコンに比べ約3倍の対衝撃性能を持っています。さらに新設計のキャビネットにより全方向に対して防滴性(防雨性)を持っています。また、オプションとして、GPSに対応しており、山間部などで現在地を確認しながら作業することができます。車椅子に搭載して利用するには便利かもしれません。
URL:http://www.matsushita.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn010416-1/jn010416-1.html
●(株)イーブックイニシアティブジャパンより、「イーブック端末」のコンセプト機が発表されました。液晶を2枚見開きに組み合わせ、ボタンを押すとページがめくれます。見開きで読めること、四六版250ページのハードカバー本と同じ程度の重さを目標とするなど、本を読む感覚を重視する作りになっています。 URL:http://www.ebookjapan.co.jp/ebi_web/documents/news/010409.htm
●産経新聞社は、産経新聞の朝夕刊(最終版)と夕刊フジの2紙を、8月からデジタル配信すると発表しました。専用ソフトを使って紙面のレイアウトのまま閲覧できるのが特徴です。ユーザは、高速インターネットプロバイダに配信された紙面を、専用ソフトを使って閲覧します。 URL:http://www.newsvue.net/top.html
●(株)マキエンタープライズより、アダルトサイトなど、いわゆる有害サイトへのアクセスを制限するMacintosh用ソフトウェア「Web GoGoGo」が発売されました。子供向けのサイトと有害サイトのデータベースが付属しており、そのデータベースを使ってサイトの閲覧を許可したり制限したりします。サイトのデータベース編集も可能で、閲覧許可のサイトや閲覧を禁止したいサイトなどをユーザーが任意に指定することができます。また、本ソフトの機能の一部だけを独立させたソフトとして、子供が閲覧可能なサイトだけを指定する「Kids GoGoGo」、有害なサイトへのアクセスを制限する「Office GoGoGo」もあります。
URL:http://www.makie.com/ja/products/wggg/webgogogo.html
●(株)アクセスインターナショナルより、環境制御機能を持った意思伝達装置「Dynamo」が発売されました。タッチパネル方式のダイナミックディスプレイを装備し、画面のレイアウトも自由に編集できます。また、赤外線リモコンの信号を記憶することができ、本機から、テレビやビデオ・エアコンなどの操作が可能です。
URL:http://www.accessint.co.jp/ae/whatsnew/200103-04.html
●キッズ学習ソフトより「おぼえよう!いまなんじ」がシェアウェアとして公開されています。時計の読み方などを遊びながら学習できる子ども向けのソフトです。ダウンロードは下記サイトから。また同ページでは、ひらがな、カタカナ、アルファベット、数字の学習ソフト等も公開されています。
URL:http://www.venus.dti.ne.jp/~sinoduka/
●高知システム開発(株)より、視覚障害者向け電子メールソフト「MYMAIL(マイメール)」が発売されました。同社製のスクリーンリーダー「PC-Talker」に対応しています。メールの送受信などの基本的な機能の他、受信メールやアドレス帳などのバックアップ機能を持ち、複数メールアドレス、添付ファイル、圧縮ファイルに対応しています。
URL:http://www.aok-unet.ocn.ne.jp/text/mymail.htm
●日本障害者ソフトから発売されている視覚障害者支援ホームページ作成ソフト「さくさくビルダー」がバージョンアップされ、「さくさくビルダー3」として3月27日に発売されます。従来対応しているスクリーンリーダーに加えて、新たに「PC-Talker/VDM100W」に対応し、超初心者用ホームページ作成ソフトである「さくさくはじめちゃん」、および418点以上の説明付き素材が標準添付されました。
URL:http://homepage2.nifty.com/JHS/ssb3.html
●「マイクロソフトアクセシビリティWeb」が大幅にリニューアルされました。Windows 2000やWindows Meなどのアクセシビリティ機能の紹介が満載されているほか、「アクセシビリティ製品カタログ」も改造され、Windows対応の障害者向けの製品を簡単に検索できるようになりました。また、「みんなの広場/みんなの声」というコーナーが新設され、各方面で活躍されるみなさんへのインタビュー記事を掲載しています。URL:http://www.microsoft.com/japan/enable/
●ソニー(株)より、ホームページの閲覧や電子メールの送受信が可能でテレビを見ることもできるパーソナルITテレビ「air board」が発売されました。。メール画面では、タッチパネル上に表示される文字盤に触れて文字を入力していくことができます。また「予測入力方式」を採用し、語句の最初の文字を入力するとその文字から単語を予測しリスト表示します。さらに、その単語に付随するフレーズも予測・表示しますから、リストから語句を選択するだけで入力することができます。
URL:http://www.sony.co.jp/sd/airboard/index.html
●ソニー(株)より、高齢者や障害者に配慮した子機を持つコードレス留守番電話機「SPP-G600PG」が発売されました。子機の音量を4段階に調整でき、その音量の「小」から「特大」という表示をディスプレイ上に大きい文字で表示します。ダイヤルボタンも大きく し、シンプルな配列にしています。また、緊急時に連絡したい相手先を1ヶ所直通ボ タンに登録しておけば、そのボタンを押すだけで事前に録音しておいたメッセージを相手に伝えることができます。
URL:http://www.sony.co.jp/sd/ProductsPark/Models/Current/SPP-G600PG_J_1/index.html
●ソニー(株)より、テレビ音を手元で楽しめるコードレステレビ用スピーカー「RS-PS10TV」が発売されました。手元にスピーカーを置けるので、音量をそれほど大きくしなくても聞きやすくできます。また、そこから電源のon/off、チャンネル操作、音量操作なども可能です。
URL:http://www.sony.co.jp/sd/ProductsPark/Models/Current/RM-PS10TV_J_1/index.html
●ソニー(株)より、高齢者や障害者に配慮したラジオ「ICF-A55V」が発売されました。操作ボタンを大きく、あらかじめ登録して おいたAM、FM各1局をボタン1つで呼び出すことができます。
URL:http://www.sony.co.jp/sd/ProductsPark/Models/Current/ICF-A55V_J_1/index.html
●ソニー(株)より、高齢者や障害者に配慮したラジオカセット「CFM-A50」が発売されました。操作ボタンを大きくしています。また、ゆっくりテープを再生できる遅聞き再生機能を持ち、テープがセットされているかどうかを手で触れて判別可能なテープ有り無し判別ボタンが付いています、また、録音マイクを内蔵していますので外部マイクを接続することなく録音することが可能です。
URL:http://www.sony.co.jp/sd/ProductsPark/Models/Current/CFM-A50_J_1/index.html
●(株)イーエスイーより、人体センサー付・録音再生装置「ちょっときいて音(ネ)」が発売されました。人が一定の距離に近付くと、予め録音しておいたメッセージ(最大60秒)を再生します。VOCAや音声案内、防犯対策等に使用できます。
URL:http://www.phoenix-c.or.jp/ese/kiitene.html
●(株)イーエスイーより、IC録音・再生装置「ボイスロボ」が発売されました。5個のボタンに10秒程度のメッセージを録音でき、対応するボタンを押すとそれを再生します。VOCAとして利用できます。
URL:http://www.phoenix-c.or.jp/ese/v_robo.html
●(株)イーエスイーより、セキュリティー用自動通報装置「あんどフォン2」が発売されました。人の動きを感知すると登録した電話に通報ます。また、緊急ボタンを押すと登録した電話に通報しますので、緊急時対策に利用できます。外部センサをつなげば、災害時にも利用できます。
URL:http://www.phoenix-c.or.jp/ese/andphone2.html
●TREE-WAREより、絵文字による意思伝達補助ソフト「アイコンコミュニケータ」が試作され、下記アドレスのホームページ上で公開されています。人、動作、感情などを表すシンボルをクリックしていくと、下の表示部に表示されていきます。このシンボル列はディスク等に保存でき、コメントを付加することもできます。URL:http://www2.neweb.ne.jp/wd/tree-ware/icom/
●ブラックボックス・ネットワークサービス(株)より、握った状態ですべてのマウス操作が可能な「プレゼンテータ・マウス」が発売されました。マウスを握り、親指のところにあるジョイスティックを操作して、マウスポインターを動かすことができます。URL:http://www.blackbox.co.jp/
●日本ビクター(株)より、液晶の色でかかってきた相手が分かるコードレス留守番電話機「TN-CX6」が発表されました。かかってきた電話番号により、本体のディスプレイ液晶の色を最大10色変化させることができます。また、子機は、新開発の通信回路とスピーカを採用し、高齢者まで快適に利用できる通話性能を実現し、ワンタッチで受話音量の調整ができます。
URL:http://www.jvc-victor.co.jp/products/tel/TN-CX6.html
●(株)コーシングラフィックシステムズは、Mac OS X専用の画面拡大ユーティリティー「ジャンボルーペ」のキーウェアとしてダウンロード販売を開始しました。拡大率の選択や色の反転もできます。拡大ウインドウも縦長、横長から選択できます。
URL:http://www.kohshin-graphic-sys.com/SOFTWARE/JLUPE/JLUPE.html
●(資)風の杜工房より、音で学ぶキーボード練習ソフト「キーぼうず」が発売されています。押したキーを音声でフィードバックするだけでなく、音を使ったゲームやモニター上に鍵盤を再現する音楽キーボードソフトが添付されています。
URL:http://www.kazenomori.co.jp/KeyBose0.htm
●Linux、ウインドウズで動作するテキストエディタ「Emacs」を音声化するプロジェクト「Bilingual Emacsspeak Project」という、日英両言語を自動的に切り替える音声化システムが進行しています。ウインドウズ版、Linux版のダウンロード等最新情報は以下のサイトから
URL:http://www.argv.org/bep/
●電脳レストハウス梅ちゃん堂よりウインドウズ上のコピーできない文字列をコピーする「コピット!」が開発されました。ソフトウェアのバージョン情報など通常のスクリーンリーダーでは読み上げないさまざまな情報を得ることができます。ダウンロードは下記のサイトから
URL:http://www1.plala.or.jp/umechan/NEW.htm
●松下電工(株)より、ワイヤレスで呼び出しが可能な小電力型携帯受信機「ECE1611」と中継機「ECE1681P」が発売されます。電波到達距離は約30メートルです。充電式ですので持ち運びができ、家庭などでも手軽に利用することができます。
松下電工(株)電材分社HA機器事業部 〒571-8686 大阪府門真市門真1048 TEL:06-6908-1131
●キッズガーデンよりオンスクリーンキーボードのついた簡易ブラウザ「キッズブラウザ」がフリーソフトとして公開されています。ひらがな、カタカナ、アルファベット、記号などのタブから文字を選択していくので、コンパクトなキーボードを実現しています。ダウンロード等は下記サイトから
URL:http://www.kidsgarden.ne.jp/bbs/browser/index.htm
●サンワサブライ(株)より、シリコン製の柔らかいキーボード「SKB-FLBLUSB」が発売されました。丸めるなど非常に携帯しやすく、水をこぼしても大丈夫です。ブルーとグリーンの2色あります。
URL:http://www.sanwa.co.jp/
●(株)ロジクールより、親指でボールを操作し人差し指と中指で左右のボタンとスクロールホイールを操作する光学式トラックボール「TrackMan Wheel ST-64UPi」が2月16日に発売されます。スクロールホイールには他の機能を割り付けることもできます。
URL:http://www.logicool.co.jp/cf/products/productfeatures.html/track6.html
●(株)ロジクールより、Webのハイパーリンクやアイコンの存在を手のひらにマウスの振動で伝える「iFeel Mouseman」を発売しています。
URL:http://www.logicool.co.jp/cf/products/productfeatures.html/feel1.html
●(有)ラビットより、視覚障害者のパソコン利用の方法を習得の助けになるように「ラピッド・カセット・ライブラリ」を順次創刊しています。キーボードの使用法から、「スクリーンリーダ」等のアプリケーションまで多様な内容を網羅しています。詳細は以下のページをご覧ください。
URL:http://www.rabbit-tokyo.co.jp/library.html
●日本電気(株)より、パソコンで音声操作が行える「Smart Voice (Ver4.0)c」と(株)アイフォー社の「AI将棋for Windows」のセットと、「Smart Voice (Ver4.0)c」と「AI麻雀for Windows」のセットを2月9日に発売されます。
URL:http://www.ifour.co.jp/ai/index.htm
●(株)東芝より、音声認識合成ソフト「ララボイス2001」が発売されました。本ソフトでは、MS OfficeのWord、Excel、Outlookに対応しており音声で文字が入力できるほか、音声でコンピュータ操作をすることもできます。また、Webの内容を読み上げさせることも出来ます。
URL:http://www2.toshiba.co.jp/pc/lalavoice/
●(株)富士通中部システムズより、インターネット、パソコン、アフターサービスが一体となった視覚障害者向けの「アウトスポークンPCおまかせパック」が発売されました。これは、パソコン本体と各種ソフトウェア、TA等のインターネット接続に必要な機器、その設置及び保守がパッケージになっているもので、視覚障害者が安心して、パソコンやインターネットを利用できる製品となっています。
URL:http://www.tokaido.co.jp/fukushi/pcpack/pcpack.htm
●(株)ジャストシステムより、音声でコンピュータの操作が出来る「Voice一太郎11for Windows」、一太郎11ユーザ向けの「Voice拡張キットfor一太郎11/ATOK14」が発売されます。新たに「Voiceウインドウ」を搭載し、文字入力や音声機能の使い方を自動的に提示します。また、新たに今回より、ホームページの内容を読み上げたり音声でブラウザ操作が可能な「Voiceブラウザ」が搭載されました。また、今回より単体の音声認識日本語変換ソフト
「VoiceATOK14 for Windows」も発表されました。今回から「ViaVoice音声認識辞書への単語登録」機能が追加されました。各製品には、日本アイ・ビー・エムの「ViaVoice for Windows V8 J-Edition」が同梱されています。
URL:http://www.justsystem.co.jp/software/dt/vatok14/index.html(VoiceATOK14 for Windows)
URL:http://www.justsystem.co.jp/software/dt/vtaro11/index.html(Voice一太郎11 for Windows)
●NTTテクノコミュニケーションズより、PHSとGPSを組み合わせ広範囲に位置情報検索システム「ドッチミール」を2月末より発売します。これは、従来のPHSを利用したシステムにGPSの情報を加えることで利用できるエリアを拡げたものです。
URL:http://k-tai.impress.co.jp/news/2001/01/17/docci.htm
●三洋電機(株)より、相手の声がゆっくりに聞こえる電話機「TELB7」を発売します。高齢者などが使いやすいように、「ゆっくり通話機能」により相手の話す通話速度を2段階にゆっくりできます。その他、大型漢字ディスプレイ、受話器を持たずに通話ができるなど高齢者、障害者が使いやすいさまざまな機能が搭載されています。
URL:http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0101news-j/0116-1.html
●日本アイ・ビー・エムは、障害者や高齢者、初心者でも簡単にコンピュータやインターネットを利用できるようにする「ITry Project」を発表しました。その第一弾として、簡単な操作でPC画面の文字を大きくしたり、ダブルクリックモードをシングルクリックモードに切り替えられる「ITry Kit」の実費での配布を発表しました。
URL:http://ibm.com/jp/pc/itry/index.html
●東亜医学協会のホームページ(下記アドレス)より、「ユニコード版IME漢方辞書」
が配布されています。ATOK11,12,13とMS-IME2000用があります。収録熟語と単漢字は約8000字です。JISにない漢字はユニコードを使用し、ユニコードにない漢字は「今昔文字鏡番号」とフォントを利用しています。マッキントッシュでは使用できず、エディタ(VZエディタ、秀丸エディタ等)では表示しません。また、音声ブラウザでは読み上げません。
URL:http://aeam.umin.ac.jp/
●カーネギーメロン大学とピッツバーグ大学が中心となった、ロボット研究プロジェクト「Nursebot Project」では高齢者の看護・介護を目的としたロボットの研究を続けていますが、試作機1号の「Flo」は薬を飲む時間を教えてくれたり蓋を開けたりします。現在このプロジェクトは、Floの次世代バージョンが介護施設の試運転を終えた段階です。このプロジェクトが目的としているところは、加齢による身体機能の衰えなどを自然にサポートしてくれるロボットを作ることです。
URL:URL:http://www.cs.cmu.edu/%7Enursebot/(英文)
●日本アイ・ビー・エム(株)は、「グリーン・ソフトウェア for メロウソサエティ」を発売しました。この製品は、音声認識や翻訳、メールなどのソフトウェアを組み合わせ、文字の拡大機能を付加した製品であり、文字が見にくいなどの理由で十分にパソコンの機能を使えていないユーザ向けの製品です。具体的に収録するソフトウェアは音声認識プログラム「ViaVoice for Windows Pro Version8」、英日・日英翻訳ソフト「インターネット翻訳の王様 POWER+」、メールソフト「メールの王様 Version 1.0」、ウェブサイト作成ソフト用のテンプレート「ベスト・デザイン・テンプレート グリーティング編」の4製品です
URL:URL:http://www.jp.ibm.com/NewsDB.nsf/2000/12132
●日本アイ・ビー・エム(株)は、音声日記ソフトウェア「VoiceEnnea(ボイスエニア)」を発売しました。写真等150種の画像を背景に、その日のできごとや気分、体調、天気などを音声で入力する日記として利用できます。天気、気分、体調、睡眠時間など基礎データには自分だけの項目も追加できます。入力した日記や基礎データはすべて検索できます。
URL:http://www.jp.ibm.com/NewsDB.nsf/2000/12112
●アニモネットではさまざまな障害者向けのサービスを行っています。パソコン購入時の福祉割引制度や障害者の製作した商品を売る「アニモショップ」、手話通訳つきのパソコンセミナーなどです
URL:http://www.animonet.com
●アライド・ブレインズ(株)・合資会社ヒューメイア・(株)ユーディットの3社が共同開発しているWindows機用オンスクリーンキーボード『Pete』のα版(お試し版)の無償配布が始まりました。入力された文字から単語を予測する単語予測機能の他、オートスキャン方式によるスイッチ入力にも対応しています。ダウンロードは下記のサイトから。
URL:http://www.a-brain.com/project/PeteHP
●(株)富士通中部システムズとクリエイトシステム開発(株)より、テキスト読み上げソフト『ドキュメントトーカ V3.5』(Windows版)が発売されています。この最新版の主な特徴は、マウスカーソルやExcelのセルの読み上げ機能がついたこと、不特定話者の発声に応じてソフトウェアの起動や住所に対応した郵便番号の検索ができること、Microsoft社のSAPIに対応した音声エンジンも提供し、SAPI対応で開発されたアプリケーションを「ドキュメントトーカ」で使用することができるようになったことなどです。
URL:http://www.tokaido.co.jp/dtalker/
●米マイクロソフト社は、ニュージーランドのパルス・データ・インターナショナルと共同で、視覚障害者向けの電子書籍を提供を発表しました。Windows CEベースのPDAである『ブライユノート』を利用することで、提供されている書籍の内容を音声や点字で読むことができるようになります。(現在のところ英語のみのサービス)
URL:http://www.microsoft.com/presspass/press/2000/Nov00/PulseDataPR.asp(英文)
●(株)高知システム開発より発売中のスクリーンリーダー『PC-Talker』の最新モジュールが発表されました。一部の機種でおきるWindows終了時の不具合などが修正されています。ダウンロードは下記サイトから。
URL:http://www.aok-unet.ocn.ne.jp/text/dlptup401.htm
●(株)ボイジャーより、本をめくっていくような感じでテキスト文章を画面上で読むことができるテキストビューワー『T-Time』の最新バージョンが発表されました。英語を表示するときの不具合などが修正されています。
URL:http://www.voyager.co.jp/T-Time/23spec.html
●松下電工(株)より、緊急通報装置『トイレセンサMEM12211』が発売されました。トイレの天井部に固定し、一定時間停止していたり長時間滞在したりしていると通報する仕組みです。既存のナースコールやケアホンに接続できます。通報までの時間は設定できるようになっています。
問合せ先:松下電工電材分社BAセキュリティーシステム事業部営業企画部
Tel 06-6908-1131(代表)
●(株)アメディアより、スキャナで読み取った点字を読み上げる『ドット・リーダー』が発売されました。読み取った文書は、合成音で読み上げたり、点字とひらがなで下面に表示したり、点字データに保存することができます。ホームページより30日間の体験版がダウンロードできます。
(株)アメディア http://www.amedia.co.jp/
●富士通中部システムズ(株)が発売しているスクリーンリーダー『outSPOKEN』が、KGS社の点字プリンター『BN46C/D』『BM16』に対応しました。
http://www.tokaido.co.jp/fukushi/osw/osw-page/からドライバーをダウンロードできます。
富士通中部システムズ http://www.tokaido.co.jp
●NTT西日本より、同社のパソコン『サザンクロス』シリーズに接続し受信メールを読み上げるネズミ型の装置『メール読みマウス』が発売されます。1000台限定のようです。
NTT西日本 http://www.ntt-west.co.jp/news/0011/001113.html
●日本IBM社は、USB端子接続のマイクで利用できる音声認識ソフト『ViaVoiceミレニアムfor Macintosh, USB日本語版』を11月22日より発売すると発表しました。これを使うとマイク入力端子を持たないiBook、Power Mac G4 Cubeなどの機種でも本ソフトを使用することができます。
日本IBM『ボイスランド』 http://www.ibm.co.jp/voiceland/index.html
●フィンランドのNokia社は、チャット機能を搭載した携帯電話『Nokia3310』を発表しました。重量は133gで連続して4時間半の通話が可能です。28ヶ国語に対応しており、世界各地域で2000年第4四半期に発売する予定です。
Nokia http://www.nokia.com/networks/friendstalk_sub.html(英語)
●Microsoft社のインターネットサービス事業部門MSNは、サイトの閲覧機能とWWWブラウザを統合した『MSN Explorer』のプレビュー第2版『Preview 2』の米国内における配布を始めました。MSNのサイト(http://preview.msn.com/)から無料でダウンロードできます。ショートカット・キー機能の充実、WWWアドレスを入力している途中で一致するアドレスのリストを表示したり,アドレス入力を自動的に完成する「AutoComplete」機能を持つなどアクセシビリティーを高めるさまざまな機能が搭載されています。現在のところ、米国外で使用できるバージョンの販売予定はありません。
米Microsoft社 http://www.microsoft.com/presspass/press/2000/Oct00/ExplorerAccessPR.asp(英語)
●米Macromedia社は、WWWコンテンツ開発向けオーサリング・ソフト『Macromedia Dreamweaver』と『Macromedia Fireworks』において、アクセシビリティを高めるための拡張機能の無償提供を行っています。これらの拡張機能を使うことで、『Macromedia Dreamweaver』では作成したWWWページがWorld Wide Web Consortium (W3C)』のガイドラインを満たしているかどうかの検証を、『Macromedia Fireworks』では“ALT”タグが使用されているかどうかのチェックを行なうことができます。
米Macromedia社 URL:http://www.macromedia.com/macromedia/proom/pr/2000/accessibility.html(英語)
●米Microsoft社のビル・ゲイツ会長は、COMDEX/Fallの基調講演で、タブレットPCを発表しました。発売は2002年を予定しています。一般のPCと同様の機能を兼ね備えており、タブレットからの入力で複雑な操作も可能です。 http://www.comdex.com/
●日本ビクター(株)より、片手で簡単にマウス操作ができる「USB端子用インターネットハンディーマウス HC-MM77U」が12月1日に発売されます。手に握って使うスティックタイプのマウスで親指をわずかに動かすだけで操作できます。また、本体の横にホイールを回すことでスクロール機能を利用できます。また、パッド上でのスライド操作が不要で、携帯性に優れ、ロックボタンを押すと左ボタンがロックされた状態になりますので、片手でも簡単にドラッグ操作ができます。
URL:http://www.jvc-victor.co.jp/products/pc/HC-MM77U.html
●米IBMはブラウザ読み上げソフトの新版「ホームページリーダー3.0」を発表しました。新たにJavaスクリプトやウインドウズ・メディア・プレイヤー、リアルプレイヤー等に対応するなど様々な機能強化がなされました。英語版の発売は2000年12月15日、その他の言語版は、2001年3月31日から発売予定。
URL:http://www.mainichi.co.jp/universalon/report/200010/05.html
http://www-3.ibm.com/able/hprannounce.html(米IBMの発表)
●ケージーエス(株)より、点字電子手帳『ブレイルメモ BM-16』が発売されました。外出先で点字入力によるメモをとったり、登録したメモを点字で参照したりすることができます。そのほかに、時計やカレンダー・電卓機能を持っています。また、点字プリンタに直接接続して印刷することも可能です。
URL: http://www.kgs-jpn.co.jp/b_memo.html
●(株)ディアイティより、Macintoshコンピュータの再起動を自動化する『Kick-off!』が発売されました。『Kick-off!』をUSBポートに接続しているだけで、使用しているMacintoshの状態を自動監視してくれ,フリーズやシステムエラーなどが起った時に、自動的にコンピュータの再起動を行ってくれます。また、ADBポート版の『PowerkeyRebound!』もあります。
URL:http://www.dit.co.jp/kickoff/
●Vipsより、KGS(株)の視覚障害者用携帯型電子手帳「BM16」のキー入力をパソコンからのキー入力に対応させる『BMKey Ver1.00』がフリーソフトとして開発されました。ダウンロードなどは下記サイトより。
URL:http://www.osakapref-sb.ed.jp/vips/bmkey.htm
●Vipsより、マウスの代わりにジョイスティックを使用できる『JMOUSE Ver1.00』がフリーソフトとして開発されました。Windous95以降の機種でゲームポートが使用できる機種に対応しています。ダウンロードなどは下記サイトより。
URL:http://www.osakapref-sb.ed.jp/vips/jm.htm
●Vipsより配布中の、画面の情報を音声で知らせるスクリーンリーダー『VoiceExplorerConsole(VEC)』がアップデートされ、アルファバージョン1.2になりました。まだ、文字列読み上げ、日本語変換入力等には対応してません。使用するには、別途ProTalker97などの音声エンジンが必要です。通常のスクリーンリーダーと同じ働きをする『通常モード』と開いているウインドウの詳細情報を読み上げて、マウスポインタもそれに追随して移動する『解析モード』があります。ダウンロードなどは下記サイトより。
URL:http://www.osakapref-sb.ed.jp/vips/vec.htm
●Vipsより配布中の、インターネットエクスプローラ(Ver4.0以上)を音声化する『VE2000』がフリーソフトとして開発されました。Windows98に対応しています。別途スクリーンリーダーが必要で、音声エンジンは、『95Reader』と『SAPI』が対応しています。ダウンロードは下記サイトより。
URL:http://www.osakapref-sb.ed.jp/vips/ve2000.htm
●ダイヤテック(株)より、ボディー素材に耐久性に優れたアルミ合金を使用した小型キーボード『FKG65EU-MM』が発売されました。本体との接続はUSBポートを使用し、PC/AT機・Macintosh双方に対応しています。
ダイヤテック TEL 03-5688-3421
●アーベルより、メールの着信を光で知らせる『eメールマウスUSB』が10月中旬に発売されます。メールが着信すると、マウスの青いLEDが点灯し音楽が流れます。
URL:http://www.arvel.co.jp/
●(株)北計工業(販売代理店:石川県視覚障害者情報文化センター)より、色を音声で教える『Color Talk』が発売されました。色を知りたい物体にあってボタンを押すだけでJIS規格に定められた16種類の色名に2つの修飾語をつけて「あざやかな赤みの紫」のように音でどんな色かを教えてくれます。
URL:http://www.hokkei.co.jp
●(株)ジャストシステムより、辞書引きソフト『ドクターマウスfor Macintosh』が10月27日に発売されます。英和、和英、国語辞典が搭載されており、分からないお言葉にマウスポインタを合わせるだけでその単語の意味を表示します。
URL:http://www.justsystem.co.jp/software/dt/drm_m/index.html
●(株)ユリクリエイトより、Webから郵便葉書を送るサービス『はがきネット』のサービスを9月30日の12時より実施されます。葉書に広告を掲載することにより、ユーザーは無料で利用することができます。
URL:http://hagaki.ne.jp/
●わだちコンピュータハウスから、国内外465社・9,300点の福祉機器・介護機器を収録したCD-ROMデータベース最新版『KIKI 2000』が発売されました。「分類検索」「キーワード検索」「製品名検索」の三種の検索方法が可能です。
URL:http://www.ipc-tokai.or.jp/~aju/kiki2000/index.html
●(株)日本シューターより、ユニバーサルマルチリモコン『シーケアパイロットII』が発売されました。操作しやすい大きな操作ボタンに様々な機種の赤外線信号を割り当てて使うことができます。また、別売りのスイッチを使い、スキャン方式でボタンを選択することもできます。緊急通報システムと連動して使用することもできます。
URL:http://www.nippon-shooter.co.jp/nshc/index.htm
●日本ビクター(株)より、業界初のDVDプレーヤーにも対応した汎用リモコン『RM-A602DVD』が発売されました。対応するメーカーの機種であればテレビ、ビデオ、DVDプレーヤーが一つのリモコンで操作できます。
URL:http://www.jvc-victor.co.jp/products/av/RM-A502.html
●ハーモニー(株)より、自動通報装置『絆』が発売されました。様々なオプションを組み合わせることにより、徘徊監視装置としても緊急通報装置としても使えます。
問い合わせ先:ハーモニー(株)
〒630-0213 奈良県生駒市東生駒2-439 東生駒ガーデンビル2F
Tel 0743-71-7227 Fax 0743-71-7228
●(株)アメディアより、視覚障害者用E-Mailソフト『ユニメール』が発売されました。メニューや本文の読み上げ機能や、現在の作業状態を音声でガイドしてくれる機能などがついています。また各種音声合成エンジンを選べますので、ユーザの使い慣れた声で操作できます。
URL:http://www.amedia.co.jp/
●エムケー電子(株)より、赤外線コードレス耳もとスピーカー『みみもとくんα』が発売されました。テレビの音が小さいときにスピーカ部だけを近くに置くことにより、テレビ本体のボリュームを上げることなく音を聞き取ることができます。
問い合わせ先:エムケー電子(株) Tel 026-292-0349
●京セラ(株)より、PHSを使って静止画・リアルタイム動画が送れるテレビ電話システム『Visual Phone』が発売されました。暗証番号を設定することで自動着信することができますので緊急時の部屋の監視等にも利用できます。また、専用のシステムを構築すると血圧などの日々の健康情報をデータベースに送ることができます。
URL:http://www.kyocera.co.jp/frame/product/telecom/vp210/index.htm
●朝日物産(株)より「安否確認電話システム」が発売されました。一般のアナログ電話回線に接続して利用でき、2台まで接続できるカメラを遠隔操作で切り替えられます。
問い合わせ先:朝日物産(株) 〒690-0001 島根県松江市東朝日町280
Tel 0852-21-3360 Fax 0852-27-4473
●Windows MEの「ユーザ補助」機能に「オンスクリーンキーボード」が加わります。また、ウィザードで設定した内容が保存できますので、他のコンピュータを使うときも、背ってファイルをコピーすることで素早く使いやすい設定をすることができます。また「コントロールパネル」の「マウス」から、ボタンをクリックした状態で保持できる機能や、ダイアログボックスのデフォルトボタンの位置に移動するなどの設定ができるようになりました。
詳細は、http://www.microsoft.com/windowsME/guide/userexperience/accessibility.asp(英文)をご覧ください。
●(株)マイクロ・シー・エー・デーより、点字楽譜作成ソフト『B'Score』が発表されました。文法チェック機能、五線譜の点訳機能などを備えており、点字楽譜作成に便利です。また、通常キーボードを利用した6点入力やスクリーンリーダー(「95Reader」「PC-Talker」)もサポートされているので、視覚障害をもつ方ご自身でも入力・編集が可能です。
(株)マイクロ・シー・エー・デー URL:http://www.bscore.com/
●アイ・エム・ディーは2000年4月より携帯電話で音声メールが送れる「ボイスクリッピングサービス」を開始した。
http://www.moco.ne.jp
●ソニー(株)は、音声認識エンターテイメントソフト「Voice Style」を発売した。ドラゴンスピーチの音声認識ソフトを採用し、ウェブブラウザを音声で操作したり、メールを音声で読み上げることも可能。また、ワープロソフトや電子メールソフトなどと組み合わせ,音声によるテキスト入力もできる。また「Tiny AIBO」もバンドルされており、デスクトップ上のAIBOを声で操作することができる。
http://www.vaio.sony.co.jp/software/VoiceStyle/index.html
●オリンパス光学工業(株)より、USB対応のICレコーダー『Voice-Trek DS-1』 『(同)DS-650』が発表されました。オプションのパソコン接続キットと音声認識ソフトウェア(日本IBM社製の『ViaVoice』など)を利用することで、録音した音声ファイルをパソコン上で文字データに変換することができます。
オリンパス光学工業(株) http://www.olympus.co.jp/
●(株)エヌエイチジャパンホールディングスより、音声録音が可能な腕時計型MP3プレーヤ『V@MP(ヴァンプ)』が発表されました。MP3の再生だけでなく、最長4時間のデジタルレコーディングが可能となっています。また、パソコンにUSBで接続することで、録音したデータをパソコンに転送し保管することもできます。
(株)エヌエイチジャパンホールディングス http://www.vamp-mp3.com/index.html
●(株)モミモより、ご家庭の電話回線やテレビをそのまま使って手軽にテレビ電話を利用できる福祉用テレビ電話『Telるぜ』が発表されました。大きなリモコン・自働着信機能・着信を知らせるフラッシュライト・状況のメッセージ表示など、障害をもつ人・高齢の方にも使いやすいようにデザインされています。
(株)モミモ 〒376-0011 群馬県桐生市相生町3丁目136-1
Tel 0277-54-2345 Fax 0277-53-6336
●日本アイ・ビー・エム(株)より、Macintosh上で日本語文章の音声入力を可能にする「ViaVoice ミレニアム for Macintosh」が発売されました。マイクに向かって話しかけるだけで、付属されている音声入力専用ワープロ上に文章を入力していくことができます。
日本アイ・ビー・エム(株) URL: http://www.jp.ibm.com/voiceland/mac/mac_jptop.html
●オムロンソフトウェア(株)より、Windows用の文章入力支援ソフト『楽々日本語』が発売されました。「単語予測機能」「同音異義語の意味表示機能」など、文章入力を楽に行なうための便利機能がつまっています。
オムロンソフトウェア(株) URL: http://www.omronsoft.co.jp/SP/win/raku2/index.html
●(株)シースターコーポレーションより、ゲーム感覚で発声訓練が行える『あいちゃんのて』が発売されています。Windows機を利用して、「息の練習」「声の練習」「母音の練習」など、5つのモードで発声練習を行うことができます。
(株)シースターコーポレーション URL:http://sea-star.com/
●重度障害者意思伝達装置『伝の心』がバージョンアップされました。ひらがな文字盤の配列変更、ページめくり機・エアコン・SONY「プレイステーション2」などの操作を可能にする学習リモコンなど、様々な機能が追加されています。
日立京葉エンジニアリング(株) URL:http://www.hke.co.jp/products/dennosin/denindex.htm
●オリンパス光学工業(株)・コニカ(株)・デジプリ(株)より、画像と音声データを同時に一枚の写真としてプリントするサービス『スキャントークフォト』が発表されました。音声データをコード形式で写真上に記録し、そのコードを『スキャントークリーダー』で読み取らせることで再生できます。
オリンパス光学工業(株) http://www.olympus.co.jp/
コニカ(株) http://www.konica.co.jp/newsrelease/index.html
●ビクターより、車などの運転中でも携帯電話をハンズフリーで操作することのできる『ハンズフリーシステム』が発売されています。車のシガレットライタープラグ(DV12V/24V)より電源を取ることで、携帯電話の着信時の接続、会話終了時の切断などを自働で行えます。
ビクター http://www.jvc-victor.co.jp/handsfree/index.html
●郵政省では、コンピュータ上で作成した文章などを送れば、それを専用用紙に印刷して相手先に郵送してくれる『ハイブリッドめーるサービス』を提供していますFs。コンピュータから、日本国内どこにでも、24時間いつでも郵便を出すことができます。
郵政省 http://www1.hybridmail.go.jp/start.html
●(株)NTTドコモは、PHSを使った位置探索サービス『いまどこサービス』を提供しています。特定のPHSの番号をあらかじめ申し込んでおくと、問い合わせた時にそのPHSのある位置を記した地図をファックスで送ってくれるサービスです。
(株)NTTドコモ http://docomo-web.nttdocomo.co.jp/
●(株)アルファメディアより、手話・日本語検索システム『日本手話電子辞書』が発表されました。Windows機用のソフトウェアで、日本語キーワードから手話を検索したり、逆に手話から日本語を検索することもできます。手話は動画により表示も可能です。
(株)アルファメディア http://www.alphamedia.co.jp/
●(株)富士通ラーニングメディアより、ひらがなインターネットブラウザ『ひらがなナビ』が発表されました。ホームページ上にある漢字を、ユーザーのレベル(小学校1年生程度、中学生程度など)に従って、ひらがなに直して表示してくれます。以下のサイトからダウンロードできます。
(株)富士通ラーニングメディア http://www.flm.co.jp/
●エレコム(株)より、USBイメージセンサマウス「リペラII」が発売されました。イメージセンサにより、マウスの位置と移動距離を測定し、マウスポインタを移動させます。従来のマウスのようにマウスボールがありませんので、机の上だけでなく服の上などでも使用することができます。
URL:http://www.elecom.co.jp/new_products/index.html
●(株)PFUより、小型キーボード「Happy Hacking Keyboard Lite 2」が発売されました。従来のものに、独立したカーソルキーが追加され、2ポートのHUB機能付き(USBインタフェースのテンキーやマウスなどが接続可能)のUSBモデルも追加されました。また、従来の英語配列に加え、日本語配列モデル(OADG 109A日本語キーボード配列を基にした独自配列)も追加されました。
URL:http://www.pfu.co.jp/topics/new010321.html
●(株)富士通中部システムズ、(株)富士通香川システムエンジニアリング、(株)フェローの3社は、ホームページの内容を電話で聞けるようにする電話音声応答システム「テレフォンブラウザシステム」を共同開発し、5月1日に発売します。このシステムを使うと既存のホームページの内容を読み上げるだけでなく、電話のボタン操作や人の声でリンク先に飛ぶことができ、ホームページ上の画像をFaxに出力することもできます。また、省略されてそのまま音声化しても意味がわからない言葉を、判りやすい言葉に自動的に変換する「ナチュラル処理機能」を持っています。更に、英語などの外国語で書かれたページは、その外国語音声で読み上げます。利用者の負担は原則通話料のみです。
URL: http://www.fellow-inc.co.jp/~demo/((株)フェロー)
URL: http://www.tokaido.co.jp/fukushi/telebra.htm((株)富士通中部システムズ)