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●マイクロソフト(株)は,は,OSの設定をもとに戻すツールソフト「Microsoft Shared Computer Toolkit for WindowsXP」日本語版を公開しました。
再起動するとあらかじめ設定された状態に戻せることができます。
URL:http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2537
不特定多数で使用する共有のパソコンでも,個々の設定を気にすることがないので,便利かもしれませんね。
●平仮名変換サイト「ひらひらのひらがなめがね」が公開されています。
専用のWebサイトにて,URLを入力するだけでルビ付きのWebページに変換することができます。ハングルや英語の解説もあります。
URL:http://www.hiragana.jp/
●(株)アトムは,手話アニメーションを作成・編集することができるソフト「Bot3D(ボット・スリーディー) Engine for Sign Language」を紹介するホームページを公開しました。
設定したとおりにキャラクターが動くBot3D技術をベースに,手話を表現することができるようにしたものです。手話アニメーションによる手話のサンプルや評価版ソフトがあり,様々な手話表現を登録するためにユーザを募集しています。
URL:http://www.atom.co.jp/bot3d/
●マウスカーソルの斜め移動を制限できるソフト「カクカクマウス」が公開されています。
マウスカーソルを縦だけ,または横だけしか動かないようにすることができます。カーソル移動を止めることにより,縦方向と横方向の移動を切り替えることができます。
価格 フリーソフト
URL:http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se381373.html
●クリックやキー操作などで遊べるゲームソフト「どうぶつだいすき」が公開されています。
画面の中をどこでもクリックするだけで,カエルがジャンプする「けろけろ」,マウス操作などの必要がなく,ビデオのように動物が現れてくる「なーに」などのゲームがあります。
その他,神経衰弱ゲームや,お絵かき,音楽などのゲームが合計21本含まれています。
価格 630円(シェアウェア,税込)
URL:http://homepage.mac.com/rocokids/soft/index.htm
●色覚障害のある人の見え方をシミュレートする
「CUDGlass」が公開されています。
パソコン画面が別ウィンドウに表示され,マウスカーソルのある周辺の
画像の配色・見え方をシミュレーションすることができます。
様々な色盲・色弱の見え方を確認することができます。
価格 フリーウェア
URL:http://www.magicvox.net/home.php
●NTTサイバーソリューション研究所は,gooブログを合成音声で
聞くことができるソフト「しゃべログ」を公開しています。
gooブログから読みたい記事を選択し,読み上げることができます。
よく使うgooブログを登録して自動的に読み上げるようにすることもできます。
URL:http://www.cyber-trial.com/shabelog/
●(株)インフォアクシアは,ホームページ上でウェブアクセシビリティをチェックする機能を「Lynx(リンクス)シミュレーター」として提供しています。
チェックしたいページのURLを入力すると,テキストブラウザのLynxでどのように表示されるか再現します。
画像は代替テキストに変更され,シンプルなレイアウトで表示されるので, 視覚に障害のある人が,知ることができる内容と
その順序を確認することができます。
価格 無料
URL:http://www.infoaxia.com/
●(株)スリー・テンより発売しているコミュニケーションエイド「あのね♪」が携帯電話のアプリでも利用できるようになりました。
11月中旬頃から公開予定です。画面に表示される50音キーを押すことで音声を再生することができます。
また,あらかじめ作った文を保存しておくこともできます。対応機種は,auのみ。
価格:500円(月額,税込)
URL:http://www.three-ten.co.jp/three-ten/index.html
●日本アイ・ビー・エム(株)は,作成したホームページが視覚障害のある人にも見やすいかどうか確認できるソフト「aDesigner」を公開しています。
弱視や色弱の人の画面の見え方を再現し,問題のあるところを指摘します。
また,音声ブラウザーを利用した場合の聞き取りにかかる時間も視覚的に表現されます。
価格:フリーウェア
URL:http://www.research.ibm.com/trl/projects/acc_tech/adesigner.htm
●(株)エクシングは,携帯電話向け動画サイトにて,手話でメッセージを表現したコンテンツをのダウンロードできるサービスを提供しています。
「メールだよ」という着信のときのフレーズや,「さようなら」「ありがとう」といったフレーズを手話で表現した動画で受け取ることができます。
価格:無料(通信費は含まない)
URL:http://www.xing.co.jp/news/news040615.html
●オンラインソフト工房で,視覚障害者向けメールソフト「ボイスポッパー」を公開しています。
すべての操作に音声案内が付いていて,キーボードだけで操作することができます。
文字のサイズや色を選ぶこともできます。
価格:4,800円(シェアウエア)
URL:http://www.geocities.jp/katsuragi_nori/VoicePopper/
●指定した領域のなかで動きを検知すると撮影を開始するソフト「UFOCapture Pro Ver.1.75」が公開されています。
動きを監視できる領域は最大4カ所まで指定することができます。
また,動体検知の5秒前からの映像を撮り始めることができます。
価格:3,800円(シェアウェア,税別)
URL:http://hp.vector.co.jp/authors/VA034934/
特定の場所だけ録画することができるので,プライバシーを守ることができますね。
●(株)メルクは,防犯ブザーなどのアプリを配信するEZWeb向けサイト「安全安心生活倶楽部」を開設しました。
痴漢撃退用ボタンや急病発生ボタン,防犯ブザーボタンなどのアプリが用意されています。
非常の際は,設定されているボタンを押すことで,異常の内容を表す画面を表示し,音声によって周囲の人に伝えることができます。
価格:105円(月額,税込)
URL:http://www.melc.co.jp/
●オリンパス(株)は,携帯電話で「STコード」を読み取って印刷物を音声化するアプリを3月4日から提供しています。
「STコード」とは,小さな四角い枠の中に細かなドット(点)を配し,情報を記録することができる2次元のコードです。
新聞や雑誌に印刷したコードを携帯電話のカメラで読み取るだけで,音声で再生することができます。
STコード対応携帯電話は,au(KDDI)です。
URL:http://www.olympus.co.jp/jp/news/2004a/nr040224stcodej.cfm
●警視庁は,携帯電話から文字で通報することができる「警視庁110番サイト」を開設しました。
フォームに書き込むことで,事件や事故を知らせることができます。
対象となる人は東京都内の聴覚・言語障害のある人です。
URL:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kouhoushi/no3/wide/110saito/keitai.htm
価格:通話料
●マイクロソフト(株)は,子どもが安全にインターネットを利用するための情報を掲載したサイト「キッズ セーフティ ポータル」を開設しました。
個人情報の流出防止やトラブルの回避などインターネット犯罪に関する対処方法などの情報を提供しています。
ホームページでは,小学生向け,中高生向け,保護者向けの3つに分けて掲載されています。
URL:http://safety.msn.co.jp/kids/
●マイクロソフト(株)は,自社のアクセシビリティ関連情報の中でウィンドウズやインターネットエクスプローラのキーボードショートカットを公開しています。
他にも,マイクロソフト製品のアクセシビリティ機能や障害のある人がパソコンを使う場合の設定方法,パソコンに接続できる支援技術機器などが紹介されています。
URL:http://www.microsoft.com/japan/enable/products/keyboardsearch.asp
●表示フォントサイズの変更やショートカットキーのカスタマイズができるメールソフト「MMメール2」がインターネット上で公開されています。
音声対応版もあり,ほとんど全ての操作に音声で案内がついています。
また,マウスを使わずにキーボードだけで操作できます。
価格:3,800円(音声対応版は6,800円)
URL:http://www.am-corp2.com/mm-mail2/index.html
音声で利用する人やキー操作を覚えることが苦手な人には,使いやすいようにショートカットキーを自分で決められることが便利だと思います。
●アライドブレイン(株)は,ウェブのアクセシビリティに関する情報提供サイト「A.A.O.」を開始しました。
ウェブアクセシビリティの重要性やアクセシブルにするための具体的な方法,関連するイベントなどの情報が集められています。
ウェブのアクセシビリティを調べるウェブヘルパーのASP版(オンライン版)があり,チェックしたいホームページのURL(アドレス)を入力するとアクセシビリティが不十分な部分を示して,修正方法を教えてくれます。
URL:http://www.aao.ne.jp/index.html
●マイクロソフト(株)のホームページに,ユーザー補助機能の設定手順ガイド「ステップ バイ ステップ ガイド」が公開されています。
画面のサイズ変更やスクリーンキーボードの設定の仕方,また,キーボード・マウスの使用が難しい人のためには?視覚障害のある人や画面に表示される項目が見えにくい人のためには?などWindowsにあるユーザー補助機能について知ることができます。
URL:http://www.microsoft.com/japan/enable/training/steps.asp
●文部科学省は,ITを活用した授業例を紹介しているサイト「“IT授業”実践ナビ」を公開しています。
教科ごとに,IT(コンピュータのソフトやデジカメなど)を活用した実践ができるように指導の内容や方法,事例,留意点などを紹介しています。
小学校編,中・高等学校編に分かれています。
URL:http://www.nicer.go.jp/itnavi/mokuji.html
●エデュケーションネットワークス(株)は,小中高生向けのインターネット家庭教師「Qネット先生」を開始しました。
双方向の映像や音声,ホワイトボードを活用した学習システムで,インターネットを通した学習指導が受けられます。
講師は完全担任制で,受講生のニーズに合わせた学力指導が行われます。
URL:http://www.enw.co.jp/index.html
安全対策や地域格差,学習の遅れに悩んでいる人など,便利かもしれませんね。
●富士通(株)は,ホームページが視覚障害のある人にとって読みやすいかを診断するソフト「WebInspector(ウェブインスペクタ) 2.0」を7月22日よりホームページ上にて公開しています。
白内障や色弱のある人にとって文字色と背景色の組み合わせが読みやすいものであるかの診断や,音声ブラウザへの対応などを診断します。
以下のホームページより,無料でダウンロードできます。
URL:http://design.fujitsu.com/jp/universal/webinspector/
●松下電工(株)は,在宅介護に役立つ住宅改修と福祉用具に関するホームページ「介護知恵モール」内で,要介護者の危険と対策を疑似体験できるコンテンツを一般公開しています。
3次元のCG動画でトイレや風呂の危険を再現しています。性別や体型を選択して,住宅改修後の様子を見ることができます。
URL:http://www.net-kaigo.com
●(財)日本気象協会は,視覚障害者向けのHP( http://www.jwa.or.jp/ )を公開しています。
ホームページ読み上げソフトにより,全国の天気予報や降水確率,気温などについての情報を得ることができます。テキストでの案内のほかに,花粉や紫外線情報,暮らしのコラムなど肉声でも案内を聞けるページがあります。
日本IBM社の「ホームページリーダー」での閲覧を想定して作成されています。
●てんドリームは,「あるある!点字データ発掘&検索ポータル」の運用を開始しました。(http://nigel.otto.to/aruaru/)。
点字データの所在地を登録し、検索できるようにするサイトです。
各地で点訳された点字データや点訳書が視覚障害者に充分に活用されることを目的としています。
点訳データのデータベースとしては,全国視覚障害者情報提供施設協会が運営する「ないーぶネット」(https://www.naiiv.gr.jp/)があります。
ないーぶネットは会員制で,視覚障害者情報提供施設や点訳グループが規定に従って作成した、広い分野にわたる質の高い点訳データが登録
されています。
「あるある!」では、主に、プライベートな点訳物やローカルな内容,さまざまな点訳形式など,「ないーぶネット」に登録されない、また、されにくい点訳データの「所在地情報」を集めています。
〜 Nice Idea !! 〜
スイッチで音楽を楽しみたい人には…
★Switch In Time社の「Super Switch Ensemble(スーパー スイッチ アンサンブル)」
ワンスイッチで音楽の演奏に参加できるソフトです。パソコンから流れる音楽を聴きながら,好きなタイミングでスイッチを押すことで,自分の担当の音を音楽の中に自然に組み込むことができます。
さまざまなジャンルの音楽を元に,9個のスイッチで演奏をすることができます。
URL:http://www.switchintime.com/
文章を理解することが難しい人には…
★NEWS-2-YOU社は,英文とシンボルを使って構成された新聞「News-2-You」を,毎週発行しています。
最新の出来事やレシピ,冗談,活動ページなどの新聞のトップ記事が13〜20ページにわたってシンボルで作られています。
オンライン上でダウンロードすることができます。
シンボルで書かれてるので,楽しみながら情報入手することができますね。
URL:http://www.news-2-you.com/
●(株)日立製作所は、無償の子供向け学習ポータルサイト「マーブルタウン」と有償のオンライン教育サービス「クレバーアイランド」の提供をはじめました。「マーブルタウン」では3〜8歳児が音声や動画を多用したコンテンツを使って学習できます。また、「クレバーアイランド」では、ゲーム感覚で双方向のコンテンツを楽しむことで、数の数え方、アルファベット、地理、英語の発音などが学べるようになっています。また、日本語と英語の二カ国語で楽しむことができます。
URL:http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/2002/0218b/index.html
●インフォ・クリエイツは、昨年10月から行われていた、サイトが視覚障害者に優しい作りになっているかを無料診断する「ウェブバリアファインダー」の英語版のサービスを開始しました。画像にaltテキストが用意されているか、時間とともに変化するコンテンツ(MARQUEEタグなど)が使用されていないか、scriptタグに対してnoscriptタグが用意されているかなどを、下記サイトからURLを入力すると診断できます。
URL:http://www.infocreate.co.jp/bf/wbf/index-e.html
●横河キューアンドエー(株)が制作しているパソコン初心者向けのホームページ「なにしろパソコン・ドットコム」の中にある「アドレスらくらく入力」では、面倒なアドレス(URL)入力をマウスだけで行うことができます。画面上の記号や英字をクリックするだけで、アドレス欄に入力できるだけでなく、「co.jp」などよく使う文字列をボタン一つで入力できたり、「.(ピリオド)」や「~(チルダ)」などのよく使う記号はボタンにして、逆に「,(カンマ)」など混同しやすい文字のボタンが存在しないなど様々なところに工夫がなされています。
URL:http://www.724685.com/raku/
●障害者福祉の専門書店「スペース96」のホームページが開設されています。取り扱っている本のリスト、ショールームの案内、本の販売などの情報が掲載されています。
URL:http://www.normanet.ne.jp/~ww100136/
●DIGITAL BUYERの中で、「音声認識ソフト大集合」と題して、音声認識ソフトの特集がされています。Windows版4種類、Macintosh版1種類の音声認識ソフトについて、新聞原稿と会話文を使った各ソフトのエンロール(ユーザーの声を覚えさせる作業)の度合い(簡易エンロールとフルエンロール)による認識率調査をはじめ、各ソフトの仕様などがまとめられています。
URL:http://db.ascii24.com/buyer/review/soft/voice/2001/03/08/623839-000.html
●近畿大学人間工学研究室の金子誠氏が卒業論文としてまとめた「視覚障害者への携帯電話のアンケート調査」の結果がまとめられ、下記のホームページで見ることができます。
URL:http://www.ed.fuk.kindai.ac.jp/%7Ejohashi/grd2000/kaneko.htm