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 第1章 キーボードを押しにくい

コンピュータは、通常、キーボードを通じて命令やデータを入力します。しかし、様々な理由によりキーボードが押しにくい場合があります。ここでは、以下の6つのケースに分け、それぞれの解決手段を紹介してみます。

(1-6) 上肢の力が弱く、腕をキーボードまで運べない場合

上肢がマヒしているものの、補助があれば腕を動かせる場合があります。図8に示したような腕を支える装置を用いることで、軽い力で腕をキーの上に運んでくることが出来ます。この他、「1-4:キーボードの一部にしか手が届かない場合」で紹介したオンスクリーンキーボードとマウスを用いるのも有効かもしれません。

[説明の絵]

図8. 上肢を支えるための装置

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Last modified : 2002.11.25
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