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 第2章 マウスやトラックボールを使いにくい

コンピュータの操作にはマウスやトラックボールが大きな役割を果たします。しかし、障害によっては、それらの操作が容易でない場合もあります。

ここでは、そのケースとして以下の4つを想定し、それぞれのケースへの対応を考えてみます。

(2-3) マウスポインターが見えにくい場合

マウスポインターが小さくて見えにくい場合があります。この時は、ポインターのサイズや形状を変更するためのソフトを利用すれば効果的です。

Windowsのユーザー補助機能には、ポインターやカーソルの変更機能が含まれています。その他のOSでは、いくつかのフリーウェアやシェアウェアを入手することが可能です。

また、パソコンの画面情報を振動で知らせるマウスもあります。

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Last modified : 2002.11.25
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