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 第3章 キーボードやマウスの操作が出来ない

重度運動障害を持つ場合、第1章及び第2章で説明した方法でもキーボードやマウスの操作が困難な時があります。この場合、1つ、あるいは、2つのスイッチやセンサーを作動させる随意性が残っていれば、コンピュータを操作することが出来ます。この方法については、符合化法(Enconding Method)と走査法(Scanning Method)があります。

また、音声を使ってコンピュータを操作する技術も確立されつつあります。

(3-3)スイッチによりキーボードナビゲーション機能を利用したい場合

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Last modified : 2002.11.25
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