こころWeb

こころWebからの提案

テーマ 「情報アクセシビリティの保障」

ここでは、障害者・高齢者が情報通信を駆使して快適に情報受発信できるための、様々な提案を掲載しています。インターネットで情報発信をする方を始め、教育関係の方は、ぜひ読んでいただきたいと思います。

第1部 「インターネットのアクセシビリティ」

障害者や高齢者こそ、パソコンやインターネットを駆使することで、これまで不可能だった墨字情報にアクセスしたりさまざまな情報を瞬時に受発信できます。全盲の方や高齢者は、こころWebで紹介されたような支援技術を利用して、 WWWから情報を得ています。しかし、WWWを作っている人は、自分の作っているホームページを、さまざまな方が読んでいるということを、つい、忘れがちです。公的機関や企業など、情報をいくら出しても、人口の何割かが「読めない」ページでは意味がありません。果たして、あなたの Webサイトは、誰にでも読めるようにデザインされているのでしょうか?実際、どう、作ればいいのでしょうか?ここでは「アクセシブルな Webの作成方法」について紹介します。

第2部 「高等教育における情報保障」

障害のある人々の社会参加を進めるために、進学への支援は欠かせません。国内では、未だ本人の努力や数人の教官の個人的な支援に頼る場合がほとんどですが、障害のある学生の就学等の支援に関する規定や全学的な活動を行う支援室を設けるといった対応を進める大学も登場してきています。ここでは、EASI、DISinHEなどの情報を中心に、海外の大学や高等教育機関でどのような情報保障が行なわれているか、支援技術をどう使っているか、紹介します。また、国内の取り組みの例として、筑波技術短大、広島大学における障害のある学生の支援に関する情報を紹介します。



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Last modified : 2002.11.25
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