Disabilities, Opportunities, Internetworking, and Technologyの頭文字をとってD0-IT(ドウイット)と呼ばれている。その名の通り、障害を持つ人々にインターネットやテクノロジーを用いていかに様々な機会を提供するかというプログラムであり、大きく以下の2つの活動からなる。
1つは、インターネット上での情報発信である。それには、障害を持つ学生が大学に入学するにはどういった準備が必要かという点から、大学に入学後の学習や生活、そして就職までの関連情報の提供の他に、障害を持つ人を受け入れる側に対しても有用な情報提供も含まれている。
もう1つは、体験プログラムである。障害を持つ高校生や子供達らにインターネットや支援技術(様々なエイド)の体験してもらうことで、高等教育を受けることに関する準備をしてもらい、同時にかれらを励ます場を提供しようというものである。