EASIは、高等教育における障害を持つ学生のコンピュータアクセスを議論するために設立された団体であり、現在は、EDUCOMのEUIT(Educational Uses of Information Technology)プロジェクトの支援を受けて、カリフォルニア州立大学ロサンジェルス校を本拠に活動している。
障害を持つ学生や専門家の誰もが等しく情報を得られるようにすることが目的であり、オンラインワークショップと関連情報のインターネットを通じた発信がその活動内容の中心である。
ワークショップについては、国立科学財団の補助を受けた科学、工学、数学などの障害を持つ人たちを対象にしたオンラインワークショップから、Barrier-Free Web Design、Barrier-Free Education Technologyといった一般の人を対象にしたものまで多岐にわたっている。