英国の大学にはACCESS CENTREと呼ばれる障害を持つ学生を支援するセンターが10数大学に設置されており、そこでは、障害を持つ学生に対し、従来の人的支援の他に、工学的支援を行っている。中でも彼らの情報保障にはインターネットが不可欠と考えられるようになってきている。そういった機関への情報のを収集、整理、発信する機関としてこの機関は設置されている。Disability and Information Systems in Higher Educationの頭文字をとり、ディスインエイチイーと呼ばれている。
このセンターのスタッフが編集した「Teaching everyone/disability and new technology guide for lectures」と呼ばれる大学のスタッフ向けのガイドブックは、こころリソースブック編集会により翻訳されDISinHE所長のProf. Alan Newelの許可を得て、このここWEB上で公開されている。