こころWeb

デザイン規則

*紙のドキュメントのレイアウト規則に則ります。*グラフィックには必ず代替のテキストを入れます。これはスクリーンリーダを使う人のためだけでなく、グラフィックを読み込む時間のない人のためでもあります。

*他ページへのリンクと混同しますので、アンダーラインは使いません。

*表の行や列はスクリーンリーダを使う人を混乱させますので、表は使いません。ぜったいに表を使わなければならないときは、代わりのテキストページを用意します。

*皆が同じスクリーンサイズと色数で見ているとは限りません。したがって、14インチの16色のディスプレイを想定して作らなければなりません。

*皆が同じブラウザを使っているとは限りません。現在、多くの人が使っているネットスケープナビゲータとマイクロソフトインターネットエクスプローラではHTMLの表示の仕方が異なりますので、双方のブラウザでチェックした方がよいでしょう。

*横のスクロールバーは出ないようにしましょう。できれば、縦のものも避けたいものです。

*他ページへのリンクは意味あるものだけにして、リンクの間は分かりやすく分割します。

*ダウンロードする時間が長ければアクセシビリティーは低くなりますので、すべてのグラフィックは小さくし、jpegのような圧縮フォーマットを使うことにしましょう。


| トップページ | こころリソースブック | 相談センター | こころWebからの提案 | アクセシビリティ指針 |
| 最新情報 | 初めにお読みください | ネットワーカー実例集 | 関連情報 | ご意見・ご感想 |


Last modified : 2002.11.25
(c)Copyright, e-AT協議会