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近年、高等教育機関の多くは、障害学生によい教育環境を保障するために、ディスアビリティ・コーディネータを置いています。コーディネータの役割は学生の周りのことですが、講義に対していろいろな手助けもします。彼らの課題は、講義方法なのですが、広くは次のような事柄に対しても関わっていきます。
*障害学生に対する教育機関の考え方を精査し、プロモートします。
*障害学生のニーズへの注意を喚起します。
*障害学生に対する規定の改善を促します。
*コンタクトをとり続け、講義が進むにつれ、その個人にあわせ、一貫してサポートし続けます。
*他の学生支援サービスと関係づけます。
彼らの活動の中には、教官たちに障害というものを理解させ、学生と講義の関わりの在り方に影響を与える障害の諸側面の情報をリーフレットやパンフレットにして提供するということも含まれています。しかし、彼らは決して一人ではなく、障害学生サポート員(Disability Support Officers)と相談し合いながら働いています。