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A11.学生が各自の障害に応じて補償機器を使いながら受ける授業

補償機器を使いながら受ける授業の写真

各人の障害に応じて、拡大画面、音声合成装置、点字ディスプレイなど、学生自らが自分にあった形態で授業を受けたり、自習できるように各教室にはパソコンなどが整備されています。

▼評価概説
○パソコンを個人購入しなくても、随時利用できて便利
○故障したまま放置されているパソコンがある
○メインテナンスのための人的・財政的体制の整備必要
○特にキーボード・合成音声装置の故障が多い
○重度障害者向け以外のWindows等のパソコン増を要望
○自前のパソコンを使用する際の電源確保必要。


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Last modified : 2002.11.25
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