渡り廊下のむきだしの柱や舗装路の中に植え込まれた樹木などはぶつかる危険性があります。この場合、柱や樹木の周囲には玉砂利がしかれ、近づくと触覚と聴覚からわかるようになっています。
▼評価概説 ○柱の存在を知らせる工夫としてはあまり有効とはいえない。結局衝突を防げていない ○柱に緩衝材を巻くなどの対策が必要 ○柱は本来歩道上にあるべきではなかった。歩道の外に出すべきであった ○玉砂利が歩道に飛び散ると、あとから来る歩行者が足を滑らせる原因にもなる。