
教育方法は、OHP・ビデオ・手話など目を使うことが多く学生は授業中、集中的に近距離で目を酷使します。そこで、目の休息のために、授業の合間に窓から遠くの植物園屋、筑波山の風景が臨まれ、廊下を隔てて、6階分吹抜いたアトリウム中庭の様子が見える構成です。さらに、校舎棟は下階から順次張り出したピラミット型になり、各階のバルコニーでの様子が上階から楽しく眺められ上下階交流にも有効です。
▼評価概説
○日常生活・学習をする空間を視覚的に、シンボリックに構成している。
○吹き抜けやバルコニーが見通しの良さを確保している。
○施設配置が複雑なため初めて利用する人にとっては地図、表示、案内誘導などの手だてを必要とする。