
CADや情報処理関係の授業では操作法、プログラムや動きをコンピュータの画面を見せて説明したいことがある。教官のCRTと同じものを液晶画面に出力し、CCDカメラで学生の手元のモニタテレビに写し出している。強調したい点を画面の中で指差して説明したり、タックシールにメモ書きして画面に貼り付け説明を加えることができる。もちろんカメラヘッドを下に向ければ実物投影や教科書、図面を見せたり、正確な情報伝達の為のメモ書き等を見せることができ、利用効果が高い。
▼評価概説
○教師側のパソコン画面を学生のパソコン画面の真横で見ることができる。
○学生の理解度、進度に応じて手順を解説することができる。
○学生一人が使用する空間に比べ必要とする機器の数が多く机上がやや煩雑になっている。