文字や絵図をテーブル上に直接かくことができる「コミュニケーション・テーブル」を活用することで、通常の手話、口話、筆談、図説明が併用でき、ディスカッション型式の講義が可能となります。
▼評価概説 ○通常の対面コミュニケーションに加えて筆談による伝達ができる。 ○眼前の机全体に文字を記入できる。 ○記述が痕跡として残り、指さすことができる範囲の大きさである。 ○相互の反応を見ながら加筆するなど即時に相互の調整を図ることができる。 ○単純な構造である。