
他大学や関係研究機関との授業互換や研究会等の開催が可能な人工衛星を用いた衛生通信システムが活用できる。本学で、講義や講演画像の音声にリアルタイムで字幕を挿入し、聴覚障害の学生の情報保障をするとともに、他大学(通信相手方)にも聴覚障害の学生がいれば同じ画面を同時に利用することが可能である。
▼評価概説
○使用に際しては契約や手続き、人員を必要とする。
○時間、場所等をあらかじめ設定して使用する必要がある。
○遠距離との情報交換ができる。
○画像や字幕等の視覚情報を付加することができる。
○明瞭度は受信環境の整備に依存する。
○理解度は情報を提供する側の技術に依存する。