
一般にチャイムや非常ベルは聴障には意味がなく、背後からも感じるフラッシュで注意を喚起する。授業終始のチャイムの場合は青ランプ、非常の場合は赤ランプがつく。校内の各所に取り付けてある。特に一人になる室(トイレ・ブース、書庫、浴室)に配慮した。学内情報を視覚的に提示しているCATVとこのランプと併設し、非常の場合のアナウンス情報を画面表示する。
▼評価概説
○自動的に音による合図を光に変換して提示できる。
○フラッシュの点滅により情報に対する注意を喚起することができる。
○取り付け位置、周囲の明るさにより明瞭度が影響される。
○情報と状態(赤=非常時、青=授業開始・終了)が一対一対応で直感的に理解しやすい。