寄宿舎の各個室にはフラッシュと絵つきの内容表示点灯ランブ機器があり、来客用インターホン、非常ベル、目覚ましの情報を伝達します。睡眠中はフラッシュの変わりに枕下のバイブレータで体に振動で伝えます。
▼評価概説 ○音情報を視覚情報に変換している。 ○利用者側の適切な使用(スイッチを入れる)や注意力を必要とする ○室内の音情報の有無をフラッシュで知らせた後、音情報の内容の違いを絵文字の点灯や振動で分けて順次理解することができる。