
アトリウムを横断するブリッジをつけ、校舎を中庭側に片廊下にし、どの階からも廊下を動く人の様子が把握できるようにしています。これは日常はもちろん非常非難の際にも声をかけて呼び合うことの難しい学生に視覚による状況を判断しやすくしています。
▼評価概説
○視覚を遮る壁を排除し、見通しの良い空間になっている。
○人の動きから視覚情報を得ることができる。
○相手の動きや姿を見ながらコミュニケーションすることができる
○空間が大きく距離によっては表情や手話等が読み取れない場合がある
○理解内容は相互の関係に依存する。