
机を囲み配置にすることで手話、口話、OHPなどの視覚情報がどの席からも見やすくなり、同時に、教官や学生間のコミュニケーションが自由におこなうことができる。また、ホワイトボードを四辺の壁に配置し情報を正確に共有しやすくしています。毎年、1年生を対象に手話講習会を実施(毎年度10回程度)・職員対象の手話講習会を実施(毎年度初級及び中級各10回)
▼評価概説
○複数の視覚情報が準備されている。
○使用者全員が顔を向き合わせてコミュニケーションできる。
○理解の度合いは情報を提供する側の技術に依存する。
○適度な空間が確保されており什器類の形態、配置が整っている。